2011年9月1日木曜日
菊池 雄星
普段は楽天ファンの私も、気がついたら今日はどちらも応援していた。
雄星は速くても145がせいいっぱいという感じ。ランナーを背負うと135位。
それでも山崎のホームラン以外はそれほど打たれておらず、少ない球種のわりによく抑えた印象。
成長した証拠なのでしょう!
でも敢えて厳しいことをいうと、いつも山崎にやられており、いかに若いバッテリーといえども、もっと工夫しないと。
次に盛岡で凱旋当番する機会にはエースとしてかえって来てくださいね!
2011年8月27日土曜日
第34回全国JOC夏季大会
25日から始まっている全国JOC。
うちはまだまだ参加すら出来ないけど情報収集のためネットチェック。(現地にいきたいなあ)
いろんな素晴らしい選手がたくさんいるけど、自然にうちの子に近いところに目が行くもの。
10歳以下女子。
25日はJSS青山のちーちゃんがハンバッタ30.80で全国2位!
惜しい!!もうちょっとだったなあ!
でも4年生では全国1位と考えましょう!だって1位の子大会新出しちゃったからね。5年生だったし。
おめでとうございます!
26日には同じくちーちゃんが、2コメ2:35.17で6位入賞。すごいすごい!
ちょいと、奥さん!まだ4年生ですよ!
オリンピックとか行けると良いねえ・・・
いつかうちの娘と写真撮らせてねm(__)m
それから10歳以下女子ハンバックにJSS北上のたかみなちゃんとSA一関のちばすみれちゃんが出場。
とくにたかみなちゃんについては岩手の大会では同級に青山のちーちゃんがいてなかなか1位を取るのも大変。競技が被らないように工夫してエントリーを考えているのがうかがえる。
そんなたかみなちゃんが念願の初JO。結果は45位で予選敗退だったけど、まずはJOに出られてよかったね。次はまた基準タイムが上がるけど、またJOに出てもっと上位になれるよう頑張ってください。応援してますよ。
あと1年半後の春とか2年後の夏にはうちの娘もでてくれているといいなあ・・・
みんながんばりましょう!
2011年8月18日木曜日
夏合宿終了
まるで自分が合宿していたかのような気分。
昨日までの3日間、1部練習・2部練習合わせて毎日8000以上泳ぎました。
2日目が終わった後、家で食事後具合悪くなって、その日はそのまま風呂にも入れずに寝せたけど、あとは途中ダウンすることもなく、離脱することもなく、最後まで頑張り通したようです(T_T)
いつもならプールサイドの観覧室から見れるんだけど、この夏休み期間の朝練と、お盆期間の合宿では、スクールが開館していないので入口を施錠するため、父兄が出入り出来ず、練習を見ることが出来なかった。そういう意味でも心配でしたが、なんとかやり遂げてくれました。
ホントにお疲れ様!
よく頑張りました。
しかも夏休みの宿題も自主勉強も、ちゃんとこなしたのはエライ!
今日から学校が始まったけど、幸運にも今日はスイミングが完全オフ!しっかり疲れをとって2学期に入ってほしいと思います。
2011年8月16日火曜日
好敵手(ともだち)
コーチや娘から聞いた話によると、そのJSS南光台に所属する、娘と同じ学年でフリーの超速いMちゃんから「〇ちゃん(うちの子)は来てないの?」と言う話があったらしい。
この話を聞いた時はホントにうれしかった!
今までもチャンピオンシップ等の大会で一緒に泳いだりしたことはあったけど、まだお互い2年生なので、子供同士で交流というような事もしておらず、お互い顔を知っている程度かと思っていた。
もちろんこっちはMちゃんの事はずっと前からチェック済み。東北の低学年スイマーのエースでしょう!
ところが向こうからこんな話をしてきてくれるなんて!うれしいなあーY(^0^)Y
まだこんな小さい2年生なのに他県の子に覚えてもらっているなんてお互いに幸せだと思う。
これからどちらかが水泳を辞めない限りずっと刺激しあえる間柄で、ずっと良いライバルとして、お互い高めあっていって欲しいと思っています。
県内にもまだまだもっとたくさんのライバルがいるので、次にMちゃんとあう時(9月下旬)まで頑張らないといけないね。
昨日から始まった恐怖の「通い合宿」!昨日は2部練習で4200と4050。1日合計8250m泳いだらしい!
明日の夏休み最終日まで続くので、なかなか宿題も追い込みにくく親としてはいろいろ大変だけど、この合宿を乗り切ると確実にタイムは速くなっているはず。
9月の2つの大会で好成績を残すためにも、あと少し!頑張って!
2011年8月15日月曜日
盛岡三高OB対盛岡四高甲子園組
盛岡三高野球部20回生、21回生、22回生の3世代が毎年お盆に集まり野球をやって、その後飲み会をやる同窓会イベント!
もう15〜16年は続いているんじゃあないかな?
私は3世代の一番下の世代なので先輩達は2年生と3年生。当時は神と崇めていた先輩達も今や酒飲み仲間・・・。先輩達もこのイベントを毎年楽しみにしてくれていて企画するコチラとしてもとてもうれしいo(^-^)o
以前は18人くらい集まったので紅白戦みたいにしていましたが、近年はそこまで集まらないので対戦相手を探して、対外試合をしている。
で、今年は盛岡四高甲子園組との対決!彼らは35歳位。我等は43〜45歳。やる前はどんな試合になるか想像も出来なかったけど・・・。
終わって見れば10−6ですか?実質的に圧勝でした!
やはりチームワークの差かな。
とても楽しい戦いでした。
個人的にも2安打でそこそこ活躍出来てよかった(v^-゜)
来年は何処のチームとやりますかね?楽しみです。
ということでお盆休みながら二日酔いのオヤジですけどなにか?(T_T)
実家に帰省
まあ車で1時間もかからない距離ですけど正月以来なのでジージバーバは孫の顔を見るのを楽しみにして待っていました。
嫁さん側の墓参り→移動→ジージバーバと合流→うちの墓参り
そこから車で実家に帰る途中、ジージがいいものを見せると言って連れて行ってくれたのがこの写真のアートを一望できる旧中央公民館。
奇しくも昨日14日の岩手日報に掲載されていましたので13日の同じ頃に記者が来たのかもしれませんね。
いくつかの種類の稲を植え、刈り込みを工夫して作られているようです。なかなかいいモノを見た気がしました。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜がモチーフです。星が黄色だともっとよかったと思います。
夜は近所のお宅に一家揃ってお邪魔して、ビール片手に花火大会を見物。
愛犬オーレは犬好きのオバサマに可愛がってもらってさぞかしうれしかったでしょう!
また来年も花火見に行きたいね。
2011年8月3日水曜日
JO岩手県予選
7月31日に行われたJO岩手県予選。
うちの娘はバタフライ50とバック50にエントリー。今8歳なので結果は9歳以下カテゴリーで記録される。
まあ今はJO標準記録なんて遠く及ばないけど、9月の学童水泳やJSSチャンピオンシップにむけて少しでも良い泳ぎをしておきたいところ。
最初はバタフライ。なんとか40秒を切ってほしいと期待していたが、結果は39.77!
おお!よくやりました!
本人は40秒の壁を一発クリア出来た事がすごくうれしかったようです。9歳以下カテゴリーでも6位くらいの記録。よかった Y(^^)Y
続いてバック。コチラは42秒台をノルマと考えていましたが、記録は42.57!
オッケーオッケー。自己ベスト更新だし良い記録でしょう!ターンが遠くてタイムロスがあったことを考えると42秒はうまく行けばキレていた可能性もあるので、惜しかったなあと思います。
9歳以下カテゴリーでは4位相当だし、よくやったと思います。
Y(^0^)Y
これから夏休みの強化練習がありとても苦しいかと思うけど、なんとか乗り越えて欲しいと思います。
出勤前に朝練に送って行く事しかできないけど一生懸命応援してますよ!頑張って!
2011年7月30日土曜日
今日の世界水泳で学んだこと(その3)
さて今日はバタフライを見て思ったこと。
うちの子との決定的な違いが2つ。
(1)呼吸するときはアゴまでしか出さない。
前からわかっていたけど一流選手ってホントみんなそうだった。
呼吸のときアゴより上しか水面から出さない。
うちの子は(身体が柔らかいということもあるが)胸近くまで
水面から出ている。
推進力が上に逃げてしまうので、良くない。
アゴを前方に出す気持ち、手を太もも(後方)までしっかり掻く。
この2点を気をつければ、必要以上に推進力が上方に行ってしまうことが
ないと思うので、アゴまでの泳ぎができるんじゃないかな???
(2)腕は曲がらない?
回転が早いのでそう見えるだけかもしれないけれど、
後方の手を前にもってくる(空中の)腕の形は、みんなヒジは曲がっていないように
見える。
うちのこは(特にちょっと疲れてくると)ヒジから持ってきているように見える。
どっちが正しいかわからないけど、腕(手首)を放り投げるように肩を回転させているという感じかなあ・・・。
さて明日はJO県予選。まあ、標準記録には全然及ばないので、次の学童につながるような泳ぎをして、自己ベストを2本そろえて欲しいね。
2011年7月28日木曜日
時間があれば地元で練習
スポニチの記事でこんなのを見つけた。
***2011/07/28 web版より
●子供たちの「夢」であるために…時間があれば地元で練習
水泳世界選手権第12日 (7月27日 中国・上海)
【松田という男】松田の代名詞は4歳から通う宮崎県延岡市の東海(とうみ)SCのビニールハウスで覆われたおんぼろプール。トップ選手となり、東京の国立スポーツ科学センターを主な練習拠点としている今でも「時間があれば帰るようにしている」と地元での練習を欠くことはない。
理由は「僕がいることで子供たちが頑張ってくれる」から。今年1月に宮崎で元サッカー日本代表の中田英寿氏らによるサッカーの慈善試合が開催された時には、知人にチケットの手配を頼み、子供たちを連れて観戦。常に地元の子供たちを気にかけている。
昨年、日本代表選手に移動時用のスラックスが支給された。荷物が増えることを嫌がる他の選手たちがトレーニング用のシューズとポロシャツを着用したのに対し、松田ひとりがボタンダウンシャツと革靴でビシッと決めていた。「サッカー代表のように子供たちの憧れの存在にならないといけない」。フェルプスに挑んでつかんだ銀メダルは何より子供たちに大きな夢を与えたことだろう。
**ここまで。
素晴らしい!
強くなるために練習環境の整った大都市に行くのが自然な流れと思われているこの
大都市偏重の考え方が変わらないかなーといつも思っています。
まあ、やむを得ない部分があるのは承知なので、松田くんのように、
地元も大切にする心がけ、これが大事ですよ。
みてごらんなさい、なでしこの岩清水選手。
小学校からは神奈川にいってしまって、サッカーを始めたのはもちろん、
神奈川に行ってから。
それなのに胸を張って「岩手出身」と言って事ある毎に祖父母のいらっしゃる
滝沢村に来てくれる。すごくだいじな事だとおもいますよ・・・・。
松田くんのルーツを大切にする心と同じで。
移動の際の着こなしもおなじ。
自分が日本代表という意識があれば、きちんとするはず。
トレーニング用のポロシャツやシューズで移動なんて、どこの中学生?ってかんじ。
意識レベルの低さに圧倒されてしまいますね・・・・。
誰なんだろ?このレベルの低い選手は・・・。

