2014年11月23日日曜日

マイルチャンピオンシップの予想 2014

今日のMEMEのニチレイ特別泳力検定は散々な結果。42秒って何?
いくらアップが足りないといってもそんなタイムは無いでしょ!(`Д´) ムカツク!





さて気を取り直してマイルCS。

例年当週からCコースを使用。
そうなると外差しがききそうなものだが圧倒的に真ん中から内が有利なコース。

マイルCSに限ってみても1984年の第1回から昨年第30回までで8枠の勝利は92年のダイタクヘリオス(18番)1頭のみ。

今回1番人気のミッキーアイルは8枠15番。好走が難しい逃げ・先行馬でもあるし、3歳馬の成績もいまひとつ。
強い馬だし好きな馬だがここは別の馬を軸に考えるしかないなあ・・・と思っている。

一方でミッキーアイルもそうだが、京都競馬場でのディープインパクト産駒の強さは有名なところ。
昨年も1着と3着がディープ産駒だった。
高速馬場なら間違いなく今回もディープ中心だと思う。

その中から本命◎は(9)ワールドエースを選択。
母系はドイツの馬でエイシンフラッシュ同様ハンプトン系でこの配合は日本にあう印象。
この馬の場合は左回りの成績がイマイチなので京都に戻るのは超大歓迎。
しかも休み明けはいまひとつなので左回りでもある前走は度外視。
状態さえ問題なければここはマイラーズCでレコードで優勝した舞台でもありあっさり楽勝の可能性も十分にある。
もともと皐月賞2着・ダービー4着の馬。3着以内の軸としての信頼性は高い。

対抗○には同じくマイラーズCで好走(2着)したディープ産駒の(8)フィエロを選びたい。
今年の秋のG1はすべて重賞未勝利だった馬が制しているということはおいといたとしても、
高速馬場が想定される今の京都ではやはりレコードが出たマイラーズCで2着好走という裏づけがあることは大きい。
京都が得意であること、そして前走のスワンSは休み明けながら最速のあがりを見せて3着に好走していること。
まさに本格化の勢いを感じる。この馬は3歳夏のデビューだったため5歳でもまだまだ十分若いのだ。
騎手が今年いまひとつ乗れていない感じがするし、やはり重賞未勝利馬なので若干割り引いたけれども勝機は十分ある。

▲は快速(15)ミッキーアイル。これもディープ産駒。
スローが見込まれるのでこの馬にもチャンスはあると考えるが前述の通り過去データからは苦しいかもね。
ただしこの馬は最強マイラーになれる器。
今回の出走馬のなかでは一番好きな馬なので勝ってくれるならそれはそれで非常にうれしい。

▼はディープ産駒で昨年の優勝馬(13)トーセンラー。
ディープ産駒は早い時期から活躍するため、逆に成長力は多少疑問視されているので、この馬は6歳というところが引っかかる。
がしかし、昨年並みの競馬ができるとすれば今年のメンバーでも上位間違いない。
やはり京都の鬼なので鞍上の3連覇を含めあっさり勝ってしまうこともあるかもしれない。

◎を逆転できるのはここまでの3頭。
1着になれるのはここまでの4頭に絞られると考えるし、
さらには◎と○、◎と▲、◎と▼が必ず3着以内の組み合わせとして入ると見る。

つまり3着以内のうち少なくとも2頭はディープということだ。
あとは残りの紐をきちんと押さえたい。

△は(12)ダノンシャーク。これもディープインパクト産駒。
昨年の勢いは無い感じもするし6歳ということを考えても昨年3着を上回るのは厳しい印象はあるが
スローが見込まれる今回は前で競馬できるのは強み。10番人気はなめられた。

▽は(3)グランデッツァ。アグネスタキオン産駒。
9番人気と人気が無いが高速馬場ならこの馬の出番。
都大路Sで京都1800の日本レコードを出した馬であり、近走は力のいるタフな馬場で競馬することが多かったため
成績がイマイチだっただけ。毎日王冠を一叩きしたここは絶好枠でもあり上位の一角を崩す可能性ある。

×は(7)エキストラエンド。これもディープ産駒。
近走はいまひとつな感じだが前述のマイラーズCで3着。末脚は評価できるのでここも3着に突っ込んでくる可能性はある。

最後にもう一頭押さえておきたいのが(11)クラレント。ダンスインザダーク産駒。
東京・新潟向きであることは認めるので京都でどうか?というところはあるけれど現在絶好調。
短期放牧から帰ってきて疲労感は無し。絶好の位置で競馬ができると思われ、2・3着なら入ってくるかも。

大混戦のG1。是非獲りたい・・・。



1 件のコメント:

  1. 前日まではフィエロ本命だったけど、本命対抗いれかえてしまって撃沈。19万馬券惜しかった(T_T)

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