2015年2月15日日曜日

京都記念の予想 2015

キズナの復帰戦。待ちに待った復帰である。
正直この馬が負けるところは見たくないし考えたくも無い程好きな馬。






この馬が現役最強だと信じて疑わないのだが、実際のところ過去データからは休み明けは買えない材料だし
ギャンブルとして考えると買うべき馬ではない。非常に悩ましい。

一方その相手となるハープスターは今回ドバイに向けた一戦となるがキズナに比べれば
順調に使われてきての休養明けなのでだいぶ戦いやすいはず。

さてどうしようか・・・。

2012年からグレード別定の基準が57キロから56キロに変わり、1年以内にG1勝ちのある馬でも56キロ+2キロの58キロで出られるようになった。このこともあってG1クラスのメンバーが出てきやすくなっているのは事実

(ただし少頭数であることには変わらないが・・・)。

基本的には
(1)少頭数なのでスローかつ枠関係なし
(2)末脚が速い馬が上位独占。
(3)連続加速実績(最大でも▼7から▼8程度があう)
(4)斤量。

このあたりが重要なポイントか?

***

◎(4)キズナ
いくら休み明けとはいえこのメンバーで57キロは(他の牡馬と1キロ差しかない)かなり恵まれた印象。
調教はいっさい容赦ない仕上げが施され、この馬とハープスターの一騎打ちであることは間違いないだろう。
休み明けだろうがなんだろうが問題なし!馬券は別として印は◎以外を打つ気なし。

○(8)ハープスター
この馬の調教がどうかな?やや軽いかな?と思うところはあるけれど、冬毛が目立った前走に比べ、
毛艶が良いと言われているので調子も上がってきていると見える。
ドバイへの一叩きで惨敗は許されない状況に加え、この馬がこのメンバーの中に入って54キロで出られる。
キズナとは3キロ差・・・。これはちょっと考えにくいようなラッキーぶり。
馬券的にはコチラが1着の確率のほうが高いと思えるなあ・・・やっぱり。

▲(7)トウシンモンステラ
このメンバーに入っても2強を考えなければ最上位と言っていい末脚。
前走は大外から最内を狙うというなかなか難しい競馬だったため度外視しても良い。
ここにきて本格化した感じもあり、ギャンブルとしてみれば2強に割って入る可能性もある・・・。

▼(9)スズカデヴィアス
おそらく単騎逃げの展開になる。
この馬がどういうペースで逃げようとおそらくはスローの流れなので、あとはこの馬自身はどこまで最後粘れるか。
2強は間違いなく後方からの競馬になるため、2強同士を意識し最後に前を食い残すということも考えられる・・・。
というよりは2強には食われたが他には食われなかった・・・という展開かな?

△(6)ラブリーデイ
2強を除けばこのメンバー中実力上位は間違いなし。
前走勝利はこのメンバー唯一だし、さらにその前も2戦連続でG2掲示板と堅実なところを見せている。
2強に割って入るシーンはちょっと思い描けないが3着なら普通にあり。


どう考えても今回はこの5頭まで良いんじゃないかな?さあ、あとは買うかケンするか。最大の悩みだ(笑)


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