2017年9月30日土曜日

スプリンターズステークスの予想 2017 ◎セイウンコウセイ

久々の競馬に心が躍る!!
当たってそれ相応の利益が出たら10/7-8にMEMEが参加するJSCA全国ブロック対抗水泳競技会(石川県金沢市)に行こう!






今回の中山開催は開幕週から前日土曜日まで基本的には先行型が優位の馬場傾向。
しかもスプリンターズSは基本的に人気馬がそのまま好走しやすいレース。
馬場改装後の2003年以降、1番人気と2番人気がともに連対できなかったのは2010年と2011年の2回のみ。その2回はいずれも外国馬が1番人気になっており、結果的には2回とも3番人気の日本馬が連対に絡んでいる。

つまり日本馬で1番人気がある馬か2番目に人気がある馬は必ず連対するということでいい。(まあ普通に3番人気が来ているという表現でもいいが・・・・)

それからスプリンターズSのイメージとしては差し馬が2頭馬券にからむことは少ないような印象で、先行馬に対して差し馬が絡んでくるイメージ。

馬券圏内でいうと先行馬2頭に差し馬1頭というのが一番しっくりくる。
先行有利の馬場状態だけにそんな組み合わせで買ってみたい。


***


◎(3)セイウンコウセイ
前日6.5倍で3番人気だが当日は2番人気だろうと勝手に決め打ち(笑)
高松宮記念馬であるが前走函館SSを4着に取りこぼした。しかしこの函館SSはシュウジがバカの様に飛ばして逃げ、それを2番手追走したあまりに最後持たずに差されてしまった結果。5着以内はこの馬を除いてすべて3角6・7番手の1桁馬番の馬であり、さらに勝った馬は50キロの3歳牝馬。13頭立て12番のこの馬が4着に粘ったのは強さの証明と言っていい。高松宮記念を見ても先行して最後までジリジリ伸びるところがこの馬の身上であり、1200で直線短いところであれば大きく崩れる心配はない。3着以内は確定と考えている。


○(8)レッドファルクス
1番人気は確実。休み明けでも走るし昨年の覇者だしデムーロだし強い馬なのはわかる。でも本当は多分サウスポー。だから昨年よりも内枠になってしまった今回の8番枠はあまり歓迎ではなく、他馬のプレッシャーの少ない少し後ろからの競馬になると思う。先行馬が多く、速い流れになるのは明白なので差し脚を決めることができるのか?それともあと一歩届かないか・・・。今の中山の馬場を考えるとなんとなく後者のような気がして仕方ないが・・・・。

なお、冒頭のコメントのとおり差し馬は馬券圏内に1頭だとすると、権利があるのはこの馬かもう1頭(×印)のみ。また◎か○は必ず連対すると考えているが、もし差し馬の○が飛ぶようなことがあれば、差してくるのは前日2番人気(当日は3番人気だろうと勝手に思っている)の×印しかいない。


▲(15)シュウジ
終わったと判断していた馬だが、のどの疾患(DDSP)であったことがわかり今回はそれに対処してきた。舌も縛ってくるという。本当にそれが原因であればこのレースはシュウジに向くはずのレースなのでここはホントにチャンスが出てくる。だまされたと思って最後に狙ってもいいのではないか?今回がダメならおしまい。2度と買わない。12番人気。穴狙いさ!


▼(13)ファインニードル
今年のセントウルSは今一つスプリンターズSにつながらないようなレースだった。テンのタイムも遅く上がりの競馬になっていてスプリンターズSとは反対の傾向。だからといってこの勝ち馬が弱いのかというとそこまでは思えない。好調な馬であることには変わりない。それなのに意外に人気がない。やはり前走のレベルはイマイチと判断されているのか・・・。デムーロからの乗り替わりが人気低下を招いているのは間違いないが6番人気まで下がるのなら間違いなく押さえるべき馬。北九州記念は前が詰まった結果なので全く参考外。確かに◎や○にはかなわない感じがするが3番手か4番手くらいなら来てもおかしくない。


△(7)ダイアナヘイロー
ずっと夏を使ってきたアガリ馬。普通に考えればピークは過ぎておりここはデキが落ちてくるところ。敬遠すべき馬であるとも言える。しかし3着くらいには押さえておくべき好調馬ではある。北九州記念勝ち・牝馬・先行型というようにアストンマーチャン・スリープレスナイトと重なる部分が多い。ぜひおさえておきたい。


▽(6)ワンスインナムーン
人気無し。前日9番人気。明らかに格下ではあるが、4歳牝馬で、相性抜群のアドマイヤムーン産駒で、先行脚質で6番枠・・・疲労もピークで稍重だった高松宮記念惨敗のあとにしっかり立て直して再び連勝街道にのり再びG1チャレンジ。3着ならあってもおかしくない。


×(9)メラグラーナ
○以外に買える差し馬はこの馬しかいない。戦績のとおり中山が得意。しっかりとした最後の脚も持っている。しかし時計に限界があるタイプでタイムが上がった時にどこまで走れるか?ここはいつものレースよりもテンから早めに行かざるを得ないコース形態でもあるし、さらには普段よりも時計が速くなり、前もへこたれずに止まらなくなるG1レースDある。そういう意味で勝ち切ることは考えにくいし不安も多い。ハマれば馬券圏内の可能性もあるが差し脚不発の可能性も十分。


消:レッツゴードンキ
私と非常に相性が良くない馬。1200のG1ではゆったり追走して後方から差していくのがこの馬の戦法になっているが、今の中山ではそれは危険な戦法。最速あがり時計で惨敗という去年の二の舞の可能性も十分。そもそもこの馬は次のマイルが本線であり、ここはあくまでもたたき台だろう。勇気をもって消し。


◎が馬券圏内を外すことはないと思うし、○も普通に3着内にははいってくるんじゃないかと思う。▲の起死回生の一発に期待。


1 件のコメント:

  1. ドンキとはほんとに相性悪い!
    あまりの酷いスローで瞬発力勝負になり◎は持ち味出せずじまい。

    展開の想定が狂うと全てが狂う。

    差し馬が二頭来ちゃうし。
    でも1番人気か2番人気が連対する傾向は継続。

    次は頑張る!
    JSCA全国ブロックいけなくて残念!

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