2017年11月12日日曜日

エリザベス女王杯の予想 2017  ◎ヴィブロス

あー、宝塚のJSSグランドチャンピオンシップ・・・。
MEMEから報告があり、2コメは残念ながら3着・・・。
タイムは全く伸びず2:26;16・・・。

うーーーーん。わが子ながら競馬でいうと◎本命ではなく、対抗2番手の○印だっただけに3着という結果も残念だし、タイムが遅いことも残念・・・。

茨の道は続く・・・・。





さて沈んだ気持ちを切り替えて競馬モードにしてがんばろう!!


・・・ということで。
比較的相性の良いエリザベス女王杯の予想。
このレースは素直に以下の順番で買うのがベストと思っている。
(1)前走海外G1・秋天・宝塚組
(2)前走牡馬混合重賞組(富士S、毎日王冠、オールカマー、京都大賞典)
(3)前走秋華賞組
(4)前走ヴィクトリアマイル組・府中牝馬組
(5)前走牡馬混合オープン組
(6)前走その他条件戦・・・・・。

もちろん前走の人気・順位・状態とあわせて判断する必要はあるのだが・・・・


***


そして今年の重要な着目点は秋華賞が重馬場で開催されたこと。

秋華賞はディープ・SS系、キンカメ系がここ何年も上位を占めており、2000年以降ノーザンダンサー系が3着以内に2頭以上入ったことは1度もなかったにも関わらず、今年は上位2頭をハービンジャー産駒が独占してしまった。

・・・ということは正直なところ近年に無い異常な馬場だったということ。

このエリザベス女王杯もディープやハーツ、キンカメが強いレースであり、ノーザンダンサー系は2002年ファインモーション以来勝利していない。荒れた馬場で競馬した影響で良馬場ながら多少力がいる馬場になっているとは言え、この3歳のハービンジャー2騎がここで好走するとはなかなか考えにくい。


***


そしてもう一ついえることは古馬牡馬とG1を戦って好走している馬が今年はたくさんいるということ。ここ数年は一線級の牝馬はJCに出走することが多く、ここに来ないケースが見られたが、今年は堅実にこちらにタイトルを取りに来ている。以上のことから考えても今年に限っては狙うのは古馬牝馬の実績馬たちではないだろうか・・・・。


◎(16)ヴィブロス
昨年は秋華賞を制した後ここには進まず休養し、中山記念を一たたきして国際G1ドバイターフを制した馬。その後半年間じっくり休養し前走府中牝馬で2着復帰。休み明けで2着なら全く問題ないし、JCではなくここに進んで来たのも非常に好感が持てる。京都芝は3戦3連対であり、このレースに抜群の相性を誇るディープ産駒である。馬券圏外に消えることは全く考えられない。この馬がどんな強い競馬を見せてくれるか?というところにも注目したい。今回は疑うところのない軸に決定。


○(10)ミッキークイーン
昨年は半年の休養明けから直行でここに駒を進めて3着。その後も有馬記念0.4秒差5着、宝塚記念0.3秒差3着と超一流の牡馬と互角の戦いを見せてきた。今回は宝塚記念からの直行で昨年よりは短い間隔になっているのも好ましい。3・4歳有利のエリザベス女王杯だし、今はすっかり癒えたとはいえ中間にケガもあったようなので◎にはしなかったが、ベストの条件という京都右回り外回りの2200で力の違いを見せつける。


▲(12)スマートレイアー
古豪7歳。常識的にはそろそろ引退だろうが2015年6月から12レース続けて掲示板を外しておらず、その間にもG1香港ヴァース5着や、東京新聞杯1着、京都記念2着、鳴尾記念2着、京都大賞典1着と、古馬牡馬を相手にした重賞で好走を続けている。エリザベス女王杯とヴィクトリアマイルにはなぜか縁がないが間違いなく馬券に絡んでくる力は持っている。前走京都大賞典であがり最速で古馬牡馬を一蹴した豪脚をここでも見せるはず。負傷して騎乗できない武豊だがここを本気で獲りに来ていたので川田には心して乗ってもらいたい。


▼(17)ルージュバック
牝馬限定戦ながら距離適性的に無理のあったヴィクトリアマイルは10着だったが、それを除くとここ1年の他のレースは全て一流牡馬を相手に戦ってきた。今年もJC路線に向かうかと思いきやここでライアンムーアを鞍上に迎えて実を取りに来た。この馬にとってはもまれにくい外枠も好都合であり念願のG1を手にする可能性もある。


△(6)リスグラシュー
唯一3歳で好評価するのは桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着のこの馬。どんな条件でも好走するのは強い馬の証拠。たまたま距離適性はマイルのように思われているがハーツクライ産駒だけに距離は問題ない。武豊にフラれた形で福永騎乗となるがハーツクライ産駒で末脚のある馬には福永がバッチリあうのはこれまでもいろいろなレースで証明済み。もちろんそういう意味では2着に終わる可能性が最も高いのも事実であるので、2・3着付けで買いたい。


▽(7)クイーンズリング
昨年はMデムーロでこのレースを勝利し、今年は弟Cデムーロを配してきた。昨年の勢いは薄れているのが事実だが、京都は【2101】と得意にしている舞台。鋭い差し脚を持つこの馬ならリピーターレースと言われるここで再び馬券に絡んできても決して驚かない。前日8番人気ならしっかりとヒモに押さえておきたい。


消(11)ディアドラ
前述の理由の他、この馬は続けて使われていて上がり目が少ないにも拘わらず、前走重馬場で激走。ここは厳しいでしょう。


少数精鋭6頭で勝負じゃ!



0 件のコメント:

コメントを投稿