2019年8月17日土曜日

回顧 クラスターカップ 2019 コパノキッキング&藤田菜七子

8月12日に盛岡競馬場で行われたクラスターカップ。

もう結果はご存じのとおり初重賞制覇を狙った藤田菜七子騎手のコパノキッキングは3着。勝ったのは岩田康騎手のヤマニンアンプリメ。2着は武豊騎手のヒロシゲゴールドでした。

ちょっとだけ回顧。








パドックでよく見えたのはブルドックボス、ヒロシゲゴールド、ヤマニンアンプリメでした。

コパノキッキングはちょっとパドックでは入れ込んでる雰囲気はあったんですけど、体力を消耗するほどの感じではなく、なんとか我慢しているかなーという私の勝手なイメージ。

コパノキッキングは単勝1倍台に突入してしまい、期待の高さがうかがえましたが、正直私は不安がないわけではなかったですね。

レースの時には盛岡競馬場が久々に人で埋め尽くされました。
後日談ですが、昨年の売上4億から倍増の8億だったようです。

菜七子様々ですね・・・・。





レースのビデオです。ヘタクソですみません。


スタートが良かったら前にいくという陣営との会話があったらしいですが、そのとおり好スタートだったので先行し、ハナを奪う勢い。

調子が良かったのは確かでしょうけれど、多少入れ込みの影響で気合が入りすぎていたのかも・・・。

ヒロシゲゴールドがハナを奪い返してリードしますが、コパノキッキングは2番手につける。そして地元のラブバレットが3番手でレースを進め大いに盛り上がる。

なにしろラブバレットは8歳馬ではあるものの、
2015年3着
2016年3着
2017年2着
2018年3着
・・・という成績。

そりゃあ中央に挑んでは跳ね返されるという戦歴ではあるものの、地元のヒーローであることには変わりありませんからね。

で、ヤマニンアプリメは6番手位を進む。

今回は良馬場で力のいる砂だったので、普通に考えてヒロシゲゴールドは勝つのは難しいと思っていたので、差し脚勝負の競馬になればキッキングに展開が向くはずと思っていたのにまさかの先行策。

正直この時点で私の馬券も紙屑でしたね。
3角から4角のところで、もうダメだこりゃと思った。
レースに入る前の時点でマークするのはヤマニンアンプリメだとわかるはず。
それを逆に完璧にマークされてしまっては・・・・。

正直、作戦ミスかなーと思ってしまいました。
末脚の鋭さで勝ち上がってきた馬を先行させちゃあね・・・。
馬を過信しすぎたというか・・・。

重賞を勝つというのはそんなに甘くないんですねえ・・・・。

でも頑張って欲しい。

一人でお客さん呼んで何億も売上伸ばすことができる騎手なんていないわけですから・・・。


久しぶりの生競馬観戦も楽しかったです。
また行きたくなりましたわ。

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