2020年2月1日土曜日

根岸Sの予想 2020 ◎ミッキーワイルド

明日はMEMEのJO岩手県予選。

しかし私は実家で祖父の50回忌、祖母の33回忌の法要があるため観に行くことができない。

調子は良さそうなのでなんとか自己ベストで2年ぶりのJOに行けるよう頑張ってもらいたい!!







・・・という忙しい日ではあるが、ここ2週間お休みしていたので競馬の虫がうずき始めたので根岸Sの予想をしてみた。

今年の根岸S・・・東京競馬場のレースなのに関西馬ばかりとはこれ如何に・・・。しかし過去の例を見ても関西馬が圧倒的に優勢と言ってよく、過去10年で馬券になった馬は2010年3着のオーロマイスターと2018年優勝のノンコノユメの2頭のみ。関東馬がいないので何の役にもたたない情報だが・・・。

コパノキッキングの鞍上が藤田菜七子騎手からO.マーフィー騎手に変わったことでここをとりに来た陣営の意気込みを感じる。特にO.マーフィー騎手はそろそろ短期免許が終了のはずなので。

土曜日も勝ちまくっていたし・・・・。

しかし根岸Sは昨年優勝したレースとは言え後方からの差し馬が有利なレース。しかも今回はガッチリとマークされる立場の馬。ミッキーワイルド・ワンダーリーデル・ワイドファラオあたりがピッタリマークしそうな枠なのでそんなに簡単には勝ち切れるとは思えない。前走1200mからのステップは決して良いとは言えないし・・・


***



◎(3)ミッキーワイルド
東京ダートは【3210】。1400mは【2310】。35秒台の末脚はしっかりしており中段に控える競馬ができるようになってからは順位が上昇した印象。なんと言ってもダートに転向して9戦連続馬券にからんでおりオープンの壁も休み明けでも難なく突破したのは高く評価できる。賞金的には本番の出走が微妙な感じなので2キロのハンディをもらったここでしっかり賞金を加算して胸を張って本番に向かいたい。


○(6)ワイドファラオ
こちらもダートに転向してきた組だが芝ではNZトロフィーを制し、NHKマイルでは0.4秒差(9着)という好結果を収めていた高い能力を持つ。ダート転向初戦でいきなり重賞のユニコーンSを制する等ダートの適正も文句なし。これはやはり2016年の根岸Sの覇者モーニンの父でもあるヘニーヒューズが効いていると思われる。母父アグネスタキオンもこのレースには好相性であり4歳馬の好走も目立つ。ここ2戦は距離が長かっただけにここでの一発は十分にありうる。


▲(15)ダノンフェイス
この馬の2走前武蔵野Sではあがり3ハロン35.0秒の末脚で4角12番手から3着に食い込んだ。その前のエニフSでは東海Sを勝ったエアアルマスを0.2差の競馬をしており今回のメンバーなら十分勝ち負けになる。東京ダートは【3114】と得意にしており、内枠でバチバチやりあっているのを見ながら外を一気に差し切って見せる。


▼(5)コパノキッキング
前述のとおり。絶好調のO.マーフィーが騎乗するが昨年このレースを勝った後で「ベストは1200。マイルはノー」と言っていた。その後も1400ではなく1200を中心に使われており、昨年勝ったからと言って適距離であるとは言い難い。マークされる今回は取りこぼす可能性もあるのではないだろうか?1400mで2.0倍前後の1番人気に向く馬では無いと思うなあ。


△(4)ワンダーリーデル
この馬こそ狙いは次のフェブラリーSだと思う。しかし1400でも十分に強い競馬ができるし、コパノキッキングには1キロハンディをもらった。この1キロが最後の差し脚に生きては来ないだろうか?東京ダートは【3026】と得意にしており、3着あたりにひっそり入りそうな気がするが・・・


▽(7)スマートアヴァロン
8歳と高齢ではあるがサウスヴィグラス(エンドスイープ系)はこのレースと非常に相性が良く、父プリサイスエンドのカフジテイクが2017-2018と2年続けて馬券になっている。カフジテイクはちょっと掲示板すら厳しくなってきた印象があるが、同じ8歳でもこちらはまだまだ立て続けに近走3レースで勝ち負けを演じている。もうしばらくは馬券で楽しめるはず。3着なら十分ありでしょう。穴をあけて欲しい。


消(11)モズアスコット
どうしてルメールがこの馬なんだろう??それだけが気になってしょうがない。初ダート。安田記念でレコードで優勝した経験のある高速馬場得意な馬がダートというのは・・・・

消しで良いでしょう・・・・?


◎と○から馬連で各印へ。 10点
3連複FM ◎○▲▼△ - ◎○▲▼△ - ◎○▲▼△▽ 20点

荒れてくれると面白い。

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