2020年7月26日日曜日

アイビスサマーダッシュ2020の予想 ◎ライオンボス

GOTOトラベルキャンペーンなんてやめて欲しい。
県内に居住している人が自身の県内で宿泊旅行したら費用を補助するというシステムにしてくれれば誰一人文句をいう人はいないのに。

どうしても経済活動を優先させて、感染拡大には目をつむりたいバカな政府ははやく倒れてもらいたい。







夏の新潟の開幕を告げるアイビスサマーダッシュ。
顧客の地元の名物レースは是が非でも当てたいところ。

外枠先行有利が定説となっているが実際どうなのかというと・・・
2012年以降2019年の過去8年で8枠は4勝2着2回3着1回。
8枠が来なかった2013年と2014年も7枠が2013年は1着3着、2014年が2着3着。

つまり7枠と8枠だけで8年間で5勝、2着3回、3着3回。

しかしながら枠の7-7や8-8、7-8で決まっている例は多くない。
2着は2・4・5・6枠のことが多いということだ。

3連複なら7・8枠の2頭を軸に中枠を入れるのが馬券的には良い感じなのだが果たして今年はどうなのか・・・・。

雨はなんとかギリギリ持ってくれそうで、酷い道悪にはならない様子だが・・・。


***



◎(13)ライオンボス
直千競馬の王者。ここはこの馬にとってのダービーや有馬記念と同じと考えられる。昨年の勝ち馬であり直千では好調を維持していて、絶好枠を引き当てた今年は連覇のチャンスが大きく広がった。先行しているにも関わらず32秒台で上がれる脚を持つこの馬に逆らう必要はない。前走で57.5キロを背負って軽斤量の馬に勝ち切ったのは非常に大きい。


○(9)ジョーカナチャン
2度の骨折経験があるため今回が重賞初挑戦。テンが速く芝直線はあっている。前走韋駄天Sでは7枠53キロで5枠57.5キロ(4.5キロ差)のライオンボスにアタマ差敗退。今回はその斤量差が54キロと57キロの3キロに縮んでしまうのはこの馬にとっては試練のひとつ。前走のようにすんなりハナを取りにいければライオンボスを逆転する目もあると思うが、今回前を争うメンバーも多く、すんなり行けないようであれば粘り切れずに失速することも考えられる。


▲(15)モンペルデュ
期待の新星。1200のダートでコースレコードを2つも持っており、一流のスピードを持っているといえる。昨年のJBCレディスクラシックで落馬競争中止になり、その後1走して惨敗。今年5月には感冒で出走取消となっており、精神的なものを含め状態がどうなっているのか気になるところではある。能力をそのまま出し切ることができればここで逆転してもおかしくはない。新潟の直線レース大好物の西田騎手を鞍上に迎えたのは期待の表れであり絶好枠を引いた今回初芝で初優勝も十分あると期待している。


▼(8)ダイメイプリンセス
一昨年の覇者。昨年は1枠という不利な枠になってしまって残念ながら0.4秒差の6着。直千巧者であり暑い時期に成績を上げる馬なのでここは7歳でも侮れず。体調はすこぶる良さそうなので上位入線は十分にありそうだが懸念材料としては枠よりも斤量か。牝馬の56キロでライオンボスと1キロしか差が無いのは有利とはいえない・・・。3番人気だが飛ぶ可能性も高いのでは?


△(5)ナランフレグ
ゴールドアリュールにブライアンズタイムというダート血統だが芝に転向して3勝をあげて今年2月シルクロードS3着の実績。前走韋駄天Sは後方から行くタイプでもうひとつ届かず0.3差5着。しかし最速の31.6秒という驚異の末脚。昨年7月の初の直千1勝クラスの閃光特別でも31.7の末脚で差し切っており、丸田騎手もこの馬もが重賞級の馬達の流れを前走で体感できたことで、本来先行有利のレースではあるが激流になれば一発の可能性もゼロではない。ゴチャつく外枠より内枠があたったのは好都合。馬場も酷くなることは無さそうでこの馬も上位のチャンスある。


▽(7)レジーナフォルテ
2017年3着(14番枠)、2018年4着(7番枠)、2019年も5着(10番枠)。1着ずつ順位が下がっているけれども昨年秋のルミエールオータムダッシュではライオンボスにクビ差快勝している直千巧者。今年もおそらく大きく崩れることは無い。今回外枠だったら狙ってみたかったが7番というちょっと難しい枠。そうなると3着の押さえが精一杯か。


×(14)ゴールドクイーン
ダ→芝→ダから再び芝へ戻って来た。かきつばた記念1着、JBCレディスクラシック2着の実績。カペラSでも5着に好走。スプリント能力があるのは間違いないがその実績のせいで斤量56キロということなっておりちょっと「背負わされている」印象。最後に斤量が響いてズルズル・・・ということにならなければいいが・・・。一応押さえるが人気程の信頼性はない。


#(4)カッパツハッチ
昨年の2着馬。昨年のこのレースの後は7・6・10・9着と敗退が続いている状況。しかしルミエールオータムダッシュでは絶好枠の14番ながら馬群にもまれて追うのを止めたりしての7着。前走韋駄天Sも追い出そうとしたところで狭いところを割って進んで行けずに走るのを止めた印象の9着。昨年のこのレースの時と同様に内枠でもまれずにスンナリ走れる方が好走につながるタイプだとすれば、昨年の3番人気馬を12番人気で買えるならむしろ好都合かも。


直千のスペシャリストが揃って群雄割拠といった状況だがここは◎ライオンボスが百獣の王の実力を見せつけてくれるはず。

◎から各馬に馬単流し。
◎2着付けで相手○▲へ馬単流し。
3連複フォーメーション◎-○▲▼△-○▲▼△▽×#。


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