2020年12月31日木曜日

水沢競馬 桐花賞2020の予想 ◎ヒガシウィルウィン

今年も1年ありがとうございました。

決していい年とは言えませんでしたが、個人的に仕事は順調だったかな

嫌なことはすべて2020年のうちに起こってしまったかんじなので、2021年は良い年になるはず。




そんなわけで2020年の締めくくりに、2002年以来18年ぶりに桐花賞をやってみる。

今年はなんとなく宝くじも買わなかったので。そのかわりということで。


ネット投票はJRAのしかやってないので、今日はネットで買えないけれど、

幸い盛岡競馬場とか水沢競馬場に行かなくても、盛岡市内にある「UMACCO盛岡大通」にいけば馬券が買えるので、実家に帰省(車で40分)する前にちょっと寄って買って行きます。

http://www.iwatekeiba.or.jp/guide/tele_track/umacco


パパがちょっとの間、馬券買ってる間は嫁さんとMEMEにはすぐ近くのスタバに行っててもらえば機嫌も悪くならないし(笑)


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今年は社台スタリオンステーション協賛オルフェーヴル賞ということで勝利オーナーはオルフェーヴルの種付権利がもらえる桐花賞。


有馬記念もそうだがこの時期の3歳2キロハンディは非常に大きい。


だからこそ▼(12)フレッチャビアンカには期待したいところなのだが前走北上川大賞典初の古馬対戦でやや衰えの見え始めたエンパイアペガサスに2着0.3差というのはいささか物足りない。やはり3番手4番手というところか。


それなら○(11)ランガディアに妙味あり。6歳だが中央5勝を挙げた実力馬。勝ち切るまではわずかに足りない印象で取りこぼしがある印象だが今年の春移籍してきてすぐに赤松杯・シアンモア・みちのく大賞典と3戦連続でエンパイアペガサスを負かしている。その後もマーキュリーカップで3着に入るなど強さを発揮。ファン投票では圧倒的大差をつけられ3着に甘んじたがレースでは2着ならいける。対抗。


本命は◎(9)ヒガシウィルウィン。門別デビューから全日本2歳優駿にチャレンジし4着の後、南関東に移籍して世代トップレベルの馬と対戦しJDD優勝。NARグランプリ年度代表馬(2017年)となった。その後G1戦線では東京大賞典8着、かしわ記念7着、帝王賞5着と勢いを欠き、南関東でも取りこぼすようになったが門別経由で今年岩手に移籍を果たし南部杯はさすがに8着にとどまったが、そのほかの3戦はすべて1着。レベルの違いを見せている。ここのメンバーなら負けられない。不良馬場は【3301】と得意だし、初の水沢ではあるが菅原勲厩舎ということで普段から調教をこなしている競馬場なので全く問題ないと判断し大本命とする。


▲(2)エンパイアペガサスは3番手評価。4歳時にこのレースを制したが充実期の5歳時は禁止薬物問題の余波を受けて開催中止。連覇の夢が断たれてしまった。昨年6歳時には堂々の1番人気だったが3歳馬にやられてしまい2着。その時についたケチを引きずったのか2020年は残念なレースが続き5着、2着、3着、2着と悔しい結果になっていた。前走北上川大賞典で1年ぶりの勝利を飾りここに三度挑んで来た。ひと頃の勢いは失われたと判断し評価は下げたがそれでもまだ7歳。岩手生え抜きの代表としていい結果を残したいところ。ただ馬券的にはこの馬が飛ぶと面白いことになると思っているが・・・・。


大穴△は(1)センティグレード。素晴らしい末脚を持っており、もしこれがさく裂するようなことがあれば大変なことになるかも(笑)。末脚が鋭いにも関わらず、直線短い水沢6勝、直線の長い盛岡0勝というのも面白い。大穴ならこの馬。追い込みや差しが効かない桐花賞というのはわかっているが、だからこそ押さえておきましょう。


馬券的には地方競馬3連単禁止ルールなので、3連複フォーメーションで◎→○▲→○▲▼△。 


また有馬記念では外れたけれどサイン馬券(新型コロナと鬼滅の刃神回の「19」)を再び狙って1-9の馬連とワイドを少しずつ。


終わりよければすべてよし。来年も良い年になりますように!



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