2021年5月2日日曜日

天皇賞(春)の予想 2021 ◎ディープボンド

 コロナ禍のゴールデンウィークは昨年に続いて2度目。

MEMEは合宿に行ってて不在。なので嫁さんと2人で掃除したり模様替えしたり・・・

でも昨日ちょっと高校野球【盛岡南-盛岡農】観に行ってきたけど。




盛岡南を応援したけど0-5で敗退。ちょっと打てなすぎ・・・。


さて天皇賞春。

そろそろ今年の両目をあけたい・・・・。


今年は阪神開催のため傾向が異なるので例年の傾向が全く参考にならず、攻めた予想ができない。まあ、逆にそれが良いのかもしれないけど(苦笑)


今年は間違いなく2度の坂越えと、2周目が内回りというところが大きなポイント。そして雨模様のため稍重開催が見込まれる。間違いなく通常の京都開催よりもスタミナが問われるレースになるし、最後はどの馬もバタバタになる。最後の短い直線で追い込んで・・・というのは困難であり、後方の馬なら向こう正面からのロングスパートが必須。先行・好位を問わずかなりのスタミナがある馬でなければ難しい。


◎(12)ディープボンド

前走阪神大賞典の圧勝は道悪の分差がつきやすいからなのであまり参考にならないが、それでも間違いなくスタミナがある馬であり、菊花賞4着がフロックではないことを証明した。昨春から馬体重が20キロ程度増えており、非常にハードな調教を課しても身体が減らなくなっている。その成果が出たのが前走といえる。クラシックに皆勤し、徐々に順位をあげているところも非常に好感が持てるし、母父にリファール系が入っているところも好感が持てる。キズナ産駒初のG1勲章をこの馬がもぎ取る。


○(2)アリストテレス

その前走で評価を落としてしまったが、本来であればこの馬がここは抜けた1番人気になっていたはず。菊花賞でコントレイルとタイム差なしの激走に、道悪のAJCC勝利、そこで疲れが抜け切れていない結果が前走だったと思われる。今回の中間もしっかり稽古できているので状態は問題ないと推測。前走より馬場状態も悪くなく、絶好枠を引けた今回は復活のチャンス。ただし阪神は4戦未勝利で取りこぼしの可能性はもちろんある。


▲(17)オーソリティ

父オルフェーヴル・母父シンボリクリスエス・母母シーザリオ。母の全兄エピファネイア。長い距離を走れない訳がない。青葉賞後の骨折は残念だったが復帰戦のアルゼンチン共和国杯でいきなり古馬相手に完勝。有馬記念は先行タイプには不利な展開で止む無しも、あらためて仕切り直しのダイヤモンドSでは初の3400mを難なくこなして2着好走。大外は誤算だったが川田騎手がこれをなんとかしてくれるはず。勝利の可能性はこのあたりまでと見ている・・・。


▼(1)ワールドプレミア

一昨年の菊花賞馬。一昨年の有馬記念3着後状態が伴わずに翌年のJCまで休養を余儀なくされ、その後JC6着、有馬記念5着、日経賞3着と状態が整ってきた。得意の長距離戦に戻って久しぶりのG1制覇となるか。ただし阪神より京都を得意にしている印象があり、ディープ産駒の古馬になってからの成長力にも疑問がありここは絶好枠でも2着が精一杯と見ている。


△(7)ユーキャンスマイル

昨年後半は成績今一つだったが得意の長距離戦に戻ればやはり馬券に絡んで来る。春天は一昨年5着、昨年4着だが、相手関係が楽になっている今回は馬券に絡んでくるのではないかと思われる。勝ち切れない可能性高いが現役屈指の長距離砲の実力を今年も見せてくれる。


▽(5)ディアスティマ

マスコミで多く取り上げられているが前走勝利をおさめた阪神3200はテンから11秒台を連発して速い流れを自ら作り出し、中間息をいれてから、後半も11秒台を連発させるという3200としてありえないラップを刻んで完勝している。こんなレースをされては真のスタミナがある馬でなければ逆転は難しいかもしれない。さらにその前のレースは有馬記念と同日同条件で行なわれたレースで、逃げて2着に1.2秒差を付けて完勝し、最後は流していながらもタイムでは有馬記念(5)のワールドプレミアやカレンブーケドールと0.1差の結果。間違いなく距離が伸びたここでは勝ち負けを演出するレースができるはず。初G1挑戦ながら陣営もG1とるならココと意気込んでいる。▽だけどこの馬は勝ちもあると見ている・・・。


×(3)カレンブーケドール

最強の重賞未勝利牝馬。ということでここも勝利はないと見ているし56キロを背負ったことがないのも割引材料。阪神も初だし、2500を越える距離も初出走。3着が限界とみて押さえの押さえに留める。


固く3連複BOXと、上位3頭+おすすめ▽の4頭馬単BOX、

ワイドで◎-▽を1点。



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