2022年1月21日金曜日

MUSIC LIFE ~Skid Row~ ”SUBHUMAN RACE”

先日、月曜日に青森県へ出張に行ってきた。

道路の除雪した雪が2m以上の高さになっていて「壁」の状態。

今年は盛岡も雪が多いけど、レベチだな・・・・。






そんな青森出張の新幹線往復で久しぶりに聴いたのがコチラ。



Skid Row 3rd ALBUM  ”SUBHUMAN RACE”(1995)



このアルバムが出たころの私は仕事が忙しくてニューアルバムが出るタイミング等をチェックしておらず、いつリリースされたのかもわかっていなかった。


けれどSKIDROWは好きなバンドだったので発売されたのを知ったらすぐに買いに行っていたと思う。


で、そんなある日何気なくテレビを見ていたら、なんと岩手県民会館にLIVEに来るというではないですか!!!


これは衝撃でしたねー!!あの全米NO1を獲得したSKIDROWですよ?

どうして岩手に?って思うでしょう、普通。


きっと伊藤政則さんの出身地だっていうことでプロモーターがSKIDROW側に情報提供したら、じゃあ、そこに行ってやろうじゃないか!みたいな会話があったのかな(笑)。しらんけど。


それで速攻ニューアルバムを購入して予習に励み、LIVEに備えた・・・・というのが、このアルバムとの出会いでしたが・・・・


このアルバム「問題作」でしたね・・・・。


2ndの"SLAVE TO THE GRIND"にもその兆候がちょっとありましたけど、確かにHEAVYなんだけど、あまりにもHEAVYさを求めるがあまりにメロディーが重視されなくなっている感じがするというか・・・。


俺たちこんな曲も作れるんだぜ・・・みたいな、ちょっと転調とかやりすぎのような曲が多かったり・・・・。


Vo.の幅は広がっている感じはするんだけど、私的にはだまって、高速道路を突っ走る感じでストレートにMETAL ROCKをやってくれればいいのに、捻りすぎなんだなー。得意の歌い上げるバラードも今回は2ndほどの佳曲は無かった気がするし・・・・。


私的には残念なアルバムになりました。私がバンドの成長について行けなかったのかもしれないけれど。


なので、LIVEでは1stや2ndの曲の方が非常に盛り上がったのは当然のこと。


このあとSebastian Bachが音楽性の違い等の理由で脱退することになるんだけど、この3rdでやったことをバンドが継続したかったのにSebastian Bachが嫌ったのか、3rdの方向性を継続したかったSebastian Bachがバンド側に愛想をつかされたのかはわかりません・・・・。その後、どちらも追いかけていないので・・・。




そんなわけでSkid Rowの3rdアルバム ”SUBHUMAN RACE”。

今週は聴いてたけどまたしばらくお蔵入りかなー(笑)

そんな今週のHeavy Rotation Numberはコチラ。

星の数は私の個人的嗜好に基づく5段階評価。


***


01.My Enemy

★★★☆☆


02.Firesign

★★★☆☆


03.Bonehead

★★★☆☆


04.Beat Yourself Blind

★★★☆☆


05.Eileen

★★☆☆☆


06.Remains To Be Seen

★★☆☆☆


07.Subhuman Race

★★★★☆


08.Frozen

★★☆☆☆


09.Into Another

★★★☆☆


10.Face Against My Soul

★★★☆☆


11.Medicine Jar

★★★★☆


12.Breakin' Down

★★★☆☆


13.Ironwill

★★☆☆☆


14.Frozen (Demo Version)

★★☆☆☆


***


低いねえ・・・評価(笑)


星4個までしかなくて、14曲中2曲しかない。まあ、この星4つの2曲はどっちも好き。

そして星3個以下が12曲・・・・。あくまでも個人的嗜好の評価ですけど。



さて、この中からどうしても選ばなくてはいけない「今日の厳選1曲」ですが、

やっぱタイトルトラックになるのかなあ・・・・。






SKIDROW ”Subhuman Race” (1995) 

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