2010年12月26日日曜日

1年の締めくくり~有馬記念

さあ、とうとう下期は1戦もあたらずにここまできてしまったぞ・・・・・。

なんとか当てて良い年を迎えたいものです。

さて有馬記念ですがやっぱりブエナ中心でいいでしょう。
ただ1着絶対視は危険だと思いますけど。


①ヴィク
中山◎、内枠◎、前で競馬でき器用さを持っている。でも海外2戦とjc・・・・上がり目少ない。
最高の競馬しても2~3着。ブエナ逆転は無理っぽい。

②ネヴァ
長距離こなすスタミナバッチリで中山適性抜群。今年の後藤はアニメイトバイオの騎乗など
馬を信じる競馬が上手くいっていてここで大きな仕事をしてくれそう。

③フォゲ
昨年は4着に好走したが、今年は非常にリズムが悪い。
ダンス×トニービンを中山で買うのも違う気がする。

④ジョーダン
今年の有馬記念、最大の上がり馬。中山内回りで2勝をあげ2500もこなす。
三浦に不安はあるが2~3着なら大きな可能性。穴狙いとしては1着にもかけてみたい。

⑤ルーラー
ハーツクライのルメール人気もあって微妙に悩ませるが、この馬にとって2500は長いとみる。
中山内回りをそつなくこなす印象なし。

⑥ローキン(取り消し)

⑦ブエナ
コーナリングに難があるのでコーナーが勝負どころのコースでは、直線が勝負どころのコースより
信頼度落ちる。でも現役最強であることには違いなく、昨年2着の実績からも大崩はない。
やはり1位確実かというとディープの例もあるだけに。。。。軸としては信頼。

⑧ベルーガ
今年1年本当に良く頑張ったが、そろそろ疲労ピークというかんじ。脚質も中山内回りには
向かない印象。

⑨ダノン
休み明けでこの大一番。買いたくない。


⑩エイシン
ブエナ逆転の1番手と見る。ここまで余力十分の臨戦過程であり、内回りコースも得意。
器用さもあり、内田の豪腕に期待。

⑪トゥザ
うーん。全然買いたいと思うところがない。

⑫ドリジャニ
昨年の覇者で中山抜群だが、今年の臨戦過程を考えると、触手伸びず。ここで勝負に
なるとは考えにくいんだよなあ・・・・思い切って消し。


⑬オウケン
どうしても京都・東京のイメージが強い。外目の枠から位置を取れるとも考えにくいし。消し。

⑭ペルーサ
切れれば楽なんだけど・・・。
ゲートがクリアできれば確かに勝負になる。でも現実的には外枠だし、位置を取れてもこれまでの
末脚が使えるという保証はどこにもない。2~3着が濃厚ではないか?

⑮レッド
やはり海外帰国初戦が有馬というのは苦しいのでは?
それほど間が空いておらず、調教量が足りていない気もする。ここは外枠でもあり
黙っていてもらう。

⑯ジャミ
スタミナあるけどこのレースで好走するには後押しが何か必要と思っていた。
なのに大外・・・。消しで。

◎ブエナ
〇エイシン
▲ジョーダン
▼ネヴァ
△ペルーサ
▽ヴィク

2010年12月19日日曜日

朝日杯FS

あと2戦か・・・・。

この秋1戦もあたっていないので、疑心暗鬼。

やっぱり収支を挽回したいので、
とりあえず性懲りもなくまた3連単で行ってみるけど・・・。

やっぱりここはサダムパテックとリベルタスは強そうだけど。

ちょっと詳細は割愛。

◎10 サダムパテック
〇2 リベルタス
▲5 リアルインパクト
▼3 マイネルラクリマ
△1 オースミイージー
▽15 アドマイヤサガス
×8 リフトザウイングス

2010年12月12日日曜日

ジュベナイルフィリーズ

あたらないなあ・・・。

先週は娘の水泳の大会。バタフライ50では1年生で42秒台の好記録。
フリーより速くてどうすんの?

そんな娘と同年代の牝馬達のレース。阪神JF。

たしかに1年生の子ども達とおなじだと考えると、何があるかわからないけど、
1年生の子ども達が出ている(水泳の)大会を見ていると、
はやいヤツはとんでもなく速い。
ウチの子だってそれなりに速いのだが、もうそんなの話にならないくらいレベルが違う。

これは努力では補うことのできない天性のものが絶対にある。

そんなのが一緒の試合に出たときは、
「ついて行って自己ベスト」の更新を狙うのが精一杯。
無事に終わって良かった良かった、というのが親心。

水泳もターンやスタートで失敗もあるし、泳法違反もあるので、
絶対・・ということはないんだけど、そんな速い子たちはそもそもミスしない(笑)
だから勝てるかもしれないというのはほとんど思わない(笑)

そんなわけで今回は1、11、14が3強。
この3頭で決まるか?というと、水泳のようなセパレートコースじゃないので
紛れもあってどうなるかわからないけど、3着内には2頭はくると思う。

さてさて出走馬ですが・・・
阪神競馬場改装後、勝馬はすべて2400のクラシックで活躍したことは念頭におかなくてはいけない。血統も。それから
①1800経験のある馬が強い。
②東京マイル勝ちも強い。
③グレードレース(特に牡馬相手)好走の馬は無条件に買い。

このフィルターを踏まえてみていくと・・・。

(1)アヴェンチュラ→牡馬混合1800G3で2着。血統も買うなら今しかないというくらいGOOD。3強の一角として当然有力。ちょっと騎手が不安なんだけどなあ・・・

(2)ハピシン→× 

(3)トツゼンノハピネス→1800を2戦経験も惨敗。1200で勝ちあがっているところからはここでは軽視。

(4)ホエールキャプチャ→いずれの傾向にも当てはまらない。きっと今回も控える競馬を見せるはずで、レーヴディソールをマークして同じような位置から跳んでくるつもりと思われるので一応押さえるが勝ちはないと断言。

(5)フォーエバーマーク→血統はいいなあと思うがここで好走する感じがしない。前走がファンタジーSではなく東京500万条件というのも大きくマイナス。

(6)マイネイサベル→スローの瞬発力勝負だったら買ったかもしれないけどここはそうならない気がする。ということで消し。

(7)リトルダーリン→DI産駒の人気先行タイプ?小柄な馬で馬群にもまれて不利うけて思ったように走れない・・・という気がしてしょうがない。5番人気?じゃあいらない。

(8)ピュアオパール→1200を連勝して一気のマイルへの距離延長。おそらくこの馬がひっぱる展開に。まあ来るわけがないと思うが、こういう馬は穴で3着にマークしておかないと・・・

(9)マルモセーラ→ファンタジーSの勝馬はここでは勝てないが、ステップレースとしては悪くない。新馬戦で倒した相手が次戦で6頭も勝ちあがっているので、高レベルだったといえる。2着以下には押さえておかないと。

(10)タガノラヴキセキ→うーん、ひかれるものはないなあ・・・ 

(11)レーヴディソール→やはりなんといっても前走で牡馬相手に完勝したことは大きい。しかも1:33秒台で、上がり3ハロンは33.7秒。どうせ今回も後方から大外を回してくるはずで、展開は関係ないが、食い残しの可能性はある。ブエナビスタが最後方で不利うけた時のようにあそこから盛り返してこれるかというとまだ疑問。対抗○評価。

(12)ツルマルワンピース→小倉デビューっていうのも気に入らないし、勝ったのが未勝利戦を逃げ切ったのと道悪のりんどう賞だけというのも気に食わない。消し。

(13)オースミマイカ→ここにもいたDI産駒。でも最低人気(笑)。母系を考えたら絶対にこの馬は買いなんだけどね・・・。最低人気なら3着に抑えておこうか(笑)

(14)ダンスファンタジア→赤松賞勝ちからのステップはここ数年で好走している。たしかにレースをみても完全にもったままの圧勝なんだけど、楽な競馬しか経験していないのは気になる。凡走するかしないか?という意味では位置取りなんかを考えると3強の中では最も不利を受けたりミスをしたりしにくいと思う。そうかんがえるとこっちのほうが軸として本命◎か。

(15)クリアンサス→惹かれるものなし。

(16)グルーヴィクイーン→こちらもリトルダーリン同様、新馬勝ちからの参戦。しかもさらに小柄。そういう意味では外枠歓迎。リトルダーリンよりはこっちの前走のほうがレベルは高そうで、11番人気なら3着の押さえに一考。

(17)マリアビスティー→1800快勝デビューしたが、その後いまひとつ。前走は歯替わりの影響ということで度外視しても・・・新馬戦も他の馬が弱かった印象でちょっと狙いが立たない。

(18)ライステラス→前走牡馬に混じってのGII4着でしかも決定的不利があってのもの。今回大外割引だがこのメンバーなら上位必至。スピードのある馬が多く、スローにはならないのでそれなりに厳しいレースが予想され、そういうときは菊花賞を獲った父の底力が生きる。


うーん、希望的観測だけど、3頭で決まるような気はまったくしないなあ・・・。

◎(14)ダンスファンタジア
〇(11)レーヴディソール
▲(1)アヴェンチュラ
▼(18)ライステラス
△(9)マルモセーラ
▽(4)ホエールキャプチャ

3着押さえ
(16)グルーヴィクイーン
(8)ピュアオパール
(13)オースミマイカ

2010年12月4日土曜日

japan cup dirt

明日は娘のスイミングの大会。
小学校1年生にしてそれなりに速いタイムで泳ぐので
県内の大会でも(学年別や年齢別ならば)上位に来てくれるので、
楽しませてもらっている。

まあ、明日の大会は「学童」というくくりしかないので順位よりは
自己ベスト更新に専念させますけど・・・・。

ということであたらない競馬。japan cup dirt。

フェブラリーの上位3頭、エスポワールシチーもテスタマッタもサクセスブロッケンも出ない。
昨年のJCDの上位3頭で出るのはシルクメビウスだけ。
今年の前哨戦JBCクラシックの上位2頭、スマートファルコン、フリオーソが出ない。
そうかんがえるとシルクメビウスの優位を動かす理由がないなあ・・・・。

トランセンドの単騎逃げがほぼ確定の状況。
砂をかぶると弱いが単騎でいければ粘りの走りを見せるトランセンドもかなり有力。
この2頭は東海ステークスでワンツーで3着以下を3馬身以上引き離しており、ここもかなりの有力視できるというところなんだけど、トランセンドが好走するならやはり末脚のある差し馬・・・というところから予想しましょう・・・・・。

(1)シルクメビウス:東海Sでは出遅れながら1番人気のトランセンドを差しきった。トランセンド騎乗の藤田騎手のコメントは、「勝ちたかったが相手が強い」→たぶん本当に強かったのだろう。末脚も素晴らしい。メンバー的にもタイプ的にもここは大本命。展開もかなり向きそうな気がするので連対固定で。

(2)キングスエンブレム:末脚はありそうだし遅咲きなところがダートで活躍しそうな雰囲気もある。でもヴァーミリアンの下ということで人気になりすぎ。勝ちもあるけど飛ぶこともありうるというかんじ。まあ4番手くらいかなあ・・・

(3)トランセンド:有力馬の一頭なので単騎で簡単に行かせてくれない?たぶんついてきた馬は自分が苦しくなるのでガチンコでついてくる馬はいない。ここはかなり展開に恵まれるはず。最初本命のつもりだったがちょっと京都巧者のイメージが強くて、坂のある阪神でG1だとどうか?対抗まで。

(4)マルカシェンク:前走5着がどれほどの評価かわからないが7歳にしてダートに転向する馬を買いたいとは思わない。

(5)ラヴェリータ:少し力が足りないと見てもいいのではないか?そういう意味からもキングスエンブレムも過大評価できないが・・・。

(6)ダイショウジェット:素直に消しでいいでしょう。

(7)アリゼオ:こういう芝ですごく期待したんだけど少しだけ届かなかったような馬をダートに行かせれば走るんじゃないか?という考え方が嫌い。絶対に買わない。

(8)バーディバーディ:ユニコーンを勝ったところまでは良かったが、その後は壁にぶつかった感じ。ブレイクする感じはしない。

(9)トーセンブライト:1円もいらないなあ。

(10)ヴァーミリアン:中途半端な前日5番人気。でも阪神で0011。昨年1.2秒差の8着なら買わなくていいんじゃない?

(11)クリールパッション:末脚はそれなりのものを持っている。前日13番人気ならワイルドラッシュつながりでトランセンドとセットで買うのは面白い。

(12)アドマイヤスバル:うーん。どう考えても足りない馬なんだけど成績だけ見ると今回も掲示板には入ってきそうな気がする。上位2頭が抜け出したあと、離された3着争いでハナ差しのいで3着みたいなことはありそう・・・。11番人気。3着固定で押さえましょう。

(13)ダイシンオレンジ:この馬も末脚自慢の一頭。持ち時計も十分で、やはり京都巧者っぽいところはひっかかるが8番人気なら買い。

(14)グロリアスノア:フェブラリーSは2.1秒も離されて5着。マイルが得意で左が得意。うーん来ない感じはするけど末脚があるので3着に押さえるか。

(15)マカニビスティー:まったく買いたいと思わない。

(16)オーロマイスター:前走エスポワールシチーに勝ったことは大きい。しかも芝並みの34.8秒の末脚。前走は大外を回ってのもので無視できるとすれば普通はここは有力なんだけど、得意なのはマイルと考えると大外のここはとても買いにくい。でも10番人気なら3着だけ押さえよう。


◎(1)シルクメビウス
〇(3)トランセンド
▲(2)キングスエンブレム
▼(13)ダイシンオレンジ
以下、押さえ→3着候補で
(11)クリールパッション
(12)アドマイヤスバル
(14)グロリアスノア
(16)オーロマイスター 以上

2010年11月28日日曜日

japan cup

あたらないなあ・・・・。

さてJC

外国馬のレベルが例年になく低いと思われる今年のジャパンカップ。
このメンバーなら日本馬での上位独占が必須条件。
それから今年のメンバーに逃げ馬がいない。
あきらかにスローペースになるのが見えていて、瞬発力勝負は確実。
ただし古馬最高峰レースでありスタミナも求められるのは当然のこと。

(1)ヴォワライシは道悪の鬼。今日は消し。

(2)ヴィクトワールピサはスローの瞬発力勝負で3着。父もそういう印象だけど速い時計よりは力の要るようなレースのほうが得意そう。臨戦過程的にもここは上がり目期待しにくい。消し。

(3)ダンディーノは良くわからないけどレベルは低そう。消し。

(4)シンゲンは今回思い切って先行策をとってくれたらすごく面白いと思う。ホワイトマズル産駒は先行しての粘りに定評。ここは藤田の思い切った騎乗に期待。でもここまで手がまわらないなあ(泣)

(5)モアズウェルズはレベル低いと断言していいでしょう。

(6)ローズキングダムには大きく期待。広い馬場で瞬発力勝負が得意。この秋の上昇度は他の3歳馬を寄せ付けないものがある。バラ一族の夢がかなうかも。

(7)ペルーサはゲートがすべて。ただし意外だがスローの上がり勝負ではイメージほどの結果ではない2着ならあると思うが1着はどうか?4着以下も十分にある。

(8)ジャガーメイルの父はジャンポケ。もちろん東京得意。2400が大好き。この馬をここでかわなくてどこで買う。前走は騎手の判断もイマイチだったが今回ムーアに変わったのは大きい。スノーフェアリーのように差しきる可能性も十分。

(9)ティモスも道悪の馬でしょう。高速馬場ではいらないと思う。

(10)エイシンフラッシュは菊花賞を回避してまさにフレッシュ。スローの瞬発力勝負ならこの馬は外せない。

(11)ナカヤマフェスタは2番人気か。凱旋門賞2着は本当に素晴らしい記録。しかしこの馬はパワー系であり、高速馬場で瞬発力勝負をする馬ではないはず。思い切って消すことにしたい。裏目にでたって仕方がないさ・・・勝負!

(12)ジョシュアツリーU2か?

(13)メイショウベルーガを牝馬と思ってはいけない。瞬発力勝負なら引けをとらない。3着なら十分。

(14)オウケンブルースリは実は以前は対抗で考えていたが、どうも調子が戻りきっていない様子。ルメールマジックは炸裂しないかんじ。

(15)フィフティープルーフは今回逃げるのかな?でもまあノーマークで逃げれても上位に残る力はないでしょう。

(16)ブエナビスタでしょう、やっぱり。重箱の隅をつついて天皇賞を勝った馬のJCでの成績がイマイチなことを言うけれど、現時点で東京2400なら国内最強間違いない。連対軸なら間違いない。

(17)マリヌスうーん・・・福島とか中山なら勝ちそう。

(18)シリュスデゼーグルうーん、ようわからん。大外だし、消し。


◎(16)ブエナビスタ!
〇(8)ジャガーメイル
▲(6)ローズキングダム
▼(10)エイシンフラッシュ
△(7)ペルーサ
▽(13)メイショウベルーガ

×(4)シンゲン(印だけ)

2010年11月21日日曜日

マイルCS

あー、しばらくあたってないなー。
そして金欠・・・。

給料日よ早く来い・・・。

ということでマイルCS。

去年のマイルCSはスローの決着でカンパニーが圧勝だったけど、今年はメンバーを見るとどうにもスローにはなりそうにない。やはり一昨年以前のように平均ペースよりも速めのあがりがかかる勝負に山をはろう。それから内側が伸びない馬場なのでそれもアタマに入れておきたい。

(1)ファイングレインは私の中では終わっている馬。消し。
(2)スマイルジャック京都に実績がないのは消し材料。ホットな三浦が怪我で騎乗できないのは痛い。
(3)ライブコンサート富士ステークスの連対馬はマイルCSでは来ない。レベルにも疑問あり、この馬を買う材料なし。
(4)オウケンサクラ:この馬の本領発揮はやはりマイルから1800。前走の秋天4着はこのメンバーの中では最上位といっても良い成績。リアルシャダイの血は苦しい展開でこそ生きる。前に行く馬が多く今回も好位好枠から上位入線の期待。
(5)テイエムオーロラ逃げ馬にはこの舞台は厳しい。しかも今年の府中牝馬はレベル的にも疑問。
(6)ジョーカプチーノ前走が長期休養からの復帰戦。今回も好走して欲しい好きな馬だがちょっと苦しいか。好きだという理由だけで一応押さえるが・・・。
(7)ショウワモダン安田記念は衝撃的だったが休養後はさっぱり。普通に見送り賢明。
(8)ダノンヨーヨー強烈な末脚が武器の馬だが、このレースでは上がり最速の馬が勝つというレースでもないし、勝馬は34秒台の馬のほうが多い。富士ステークス組は買いたくないが一応2着まで押さえておく。
(9)トゥザグローリーG1のマイルの速い厳しい流れはこの馬の未体験の激流。一銭もいらないと思う。
(10)マイネルファルケ昨年の2着馬だが昨年のような流れにはならないと思うし、やはり逃げ馬が多くここは苦戦必至。
(11)ワイルドラズベリー秋華賞組はアパパネやオウケンサクラを例にとるまでもなく古馬の中に入ってもレベルが高い。この馬はこれまでもスローよりも平均はやめのレースで結果を出しており、しかも京都得意。内が伸びない馬場も味方して後方から跳んできそうだ。ましてやファルブラヴ*SSなら血統的にも買いたいところ。この馬に本命の印を。
(12)アブソリュート休み明けのG1は買いたくない。
(13)エーシンフォワードちょっと調子を落としている感じで今回は買えない。
(14)ガルボうーん、レベルに疑問。
(15)ゴールスキーあがり馬でもレベルに疑問。
(16)サプレザ昨年3着でもそれは展開のあや。今年どうかはわからない。ただし昨年よりも日本勢がレベル低く、やはり上位に来る可能性は十分。
(17)キンシャサノキセキマイルは久々で折り合いがどうか?能力的には勝って不思議ない。外枠のほうが延びるのでやはり買っておくべき馬ではある。
(18)キョウエイストーム中山が良い感じ。京都は向かない。

◎(11)ワイルドラズベリー
〇(16)サプレザ
▲(17)キンシャサノキセキ
▼(6)ジョーカプチーノ
△(4)オウケンサクラ
▽(8)ダノンヨーヨー

(11)を軸に3連単で勝負。

2010年11月14日日曜日

エリ女

あー、今回は時間がない。

ウンチクも何もなし。

予想もほとんどしていなかったので・・・

がんばれベルーガ!連対固定で!

◎メイショウベルーガ
〇サンテミリオン
▲アパパネ
▼アニメイトバイオ
△スノーフェアリー
▽コロンバスサークル

2010年10月30日土曜日

秋天

そういえばもう禁煙して1年が経過しました!

すごいねえ、よくやったと自分をほめてあげたい(笑)

じゃあ、ご褒美に秋天の当たり馬券を・・・・。

さて、秋天。
なかなか秋シーズンもあたらないけど、今回はあたりそうな気がする。

明日は晴天になりそうな東京。
徐々に内側の排水溝の部分から乾き始めるバイアスがあるので、間違いなく内枠有利で。

たとえ良馬場に回復しても、外が有利になることはない。内を中心に攻める!

◎ジャガーメイル
〇ブエナビスタ
▲エイシンアポロン
▼シルポート
△ショウワモダン
▽シンゲン
×ペルーサ
押さえアーネストリー

◎と〇から各馬へ。

2010年10月23日土曜日

菊花賞

さて菊花賞ですね。

今年の菊花賞は春の実績馬がだいぶ少ない印象ですね。

人気になる春の実績馬のうちローズはダービーでも距離が長くて折り合いに課題があると言われていた馬。神戸新聞杯は強かったがさらに距離が伸びるここで強く推す必要はない。
キンカメだし。押さえで十分。

ヒルノは厳しい流れのほうが向く馬だと思うが一生懸命走る馬だけに距離が伸びて良いとは考えにくい。消し。

本命はベタだけどトウカイメロディ。
リアルシャダイが入った血統はダンスがいない今年のメンバーの中では一番買いたい。臨戦過程はいかにもという感じだけれど隼人騎手の昨年のリベンジに期待する。
これに迫る2頭がアロマとレーウ゛。

アロマは3000は厳しいかもしれないけど前走にかなり高い評価を与えたい。脚質も良いので好走期待大。

レーウ゛はズブズブの馬なので普段は買えない。ここのような長距離戦でこそ評価が上がる。きさらぎ賞、京都新聞杯の結果からも明らかに京都が向く。2着濃厚な気がするけど。

大挙出走のマンカフェではアロマ以外あまり買いたい馬がいない。ヒルノは前述通り。ゲシュタルト、サンディエゴ、オールディはやはり前走負けすぎだよ。こういう馬は来ないことになっている。

クォークスターは全然来ない可能性も十分だけど、最後尾から死んだふりして一頭だけ違う競馬していて、気がついたらレーウ゛と一緒に飛んできたということがありそうな気がする。

その他押さえておきたいのは
3着なら有り得る逃げ残りのコスモラピュタと、スタミナ万全で京都ならキレるトレイルブレイザー。

ローズが消えてくれるとどう来てもそれなりについてくれそう!

◎トウカイメロディ
○レーウ゛ドリアン
▲アロマカフェ
▼クォークスター
△ローズキングダム
▽コスモラピュタ
×トレイルブレイザー

2010年10月17日日曜日

秋華賞

オヤジです。

さて今週は秋華賞。

アグネスワルツが逃げアプリコットフィズがすぐ後につける展開か?
アパパネやサンテミリオンが後に控えて狙っている状況では豊は前をおって来れない。
ならばほぼアグネスが楽に逃げれるといって良い。
この展開になるのであればスローの瞬発力勝負にはならないと思うのだが・・・。

順番に見ていくと・・・

(1)レディアルバローザはここでは足りない。

(2)ベストクルーズは2000は長くマイルまでの印象。

(3)ショウリュウムーンはあまり器用ではないかんじで外枠での好走-内枠での苦戦という印象。
実力的に押さえる必要はあるが今回は3着~5着といったところ。

(4)アプリコットフィズは2番人気。毎年2番人気が好走するレースだが、
豊人気によるものと考えればかなり微妙。
前走古馬に勝ったとはいえプロヴィナージュを除けばレベルの高いメンバーではないし、
コスモネモシンとかプリンセスメモリーと良い勝負をしている(程度の?)馬と思うと、
そんなに食指が動きません。押さえが精一杯。

(5)サンテミリオンは休み明け。休み明けは嫌いだがこの馬が前日6番人気なら押さえとかないと。

(6)コスモネモシンは評価に悩むがもしかすると「そんなに強い馬じゃない」かも(笑)。
春の成績からもあまり食指が動かない。

(7)レインボーダリアは足りない印象。

(8)オウケンサクラは桜花賞でアンカツのファインプレーで好走できたとおもう。
前走を見る限りここではちょっと難しい印象。

(9)アグネスワルツは好きな馬。おそらくスムーズに逃げられる展開で速めのペースを演出。
とっても買いたいところだが秋華賞は逃げ馬にはくるしい印象。
押さえが精一杯でしょう。

(10)アニメイトバイオの前走は後藤のファインプレー。
おそらく今回も同様の馬群を割る競馬を試みるに違いない。
しかしながら今回は京都2000の内回り。ごちゃつく競馬になるのは必至で
この馬は消えるパターンと見たい。

(11)エーシンリターンズ前走外からワイルドラズベリーと一緒に伸びてきて惜しい3着。
この馬が順当に休み明けを叩かれて上昇してくると考えればまさに狙いどころ。
脚質的にも良い感じの好位差しでアパパネがもたつくようならあっさりテッペンまで頂くかも。
え?9番人気?じゃあ本命で!

(12)アンティフリーズは大好きだったタップダンスシチーの子。
でもこの子は差し馬なのね。まだ力が足りないので来年あいましょう。

(13)ディアアレトゥーサの前走は秋華賞と相性の最悪な紫苑ステークス。
これまで連対したことが無い。でも2回は3着になったことがある。
それに紫苑Sが2000Mで行われるようになってから今年が最高のタイムであり、
1600万条件の時計より1秒以上速かった。これは過去に例のないレベルの高さ。
それに凱旋門賞2着のナカヤマフェスタの妹とくればもう買うしかないでしょう。
10番人気?じゃあこれも本命で!(笑)

(14)タガノエリザベート・・・うーんG1のレベルにないと思う。

(15)アパパネは前走いかにもという感じでもたついて4着。
じゃあ今回休み明けからの上昇が見込めるか?確かにそうだけど
これまで過去のレースを見ても本当に強い馬は休み明けでももう少し食い下がっていたと思う。
なので今回鉄板ということは絶対にない。3着だって外す可能性がないとはいえない。
強いから当然抑えるけど・・・。4番手だな。

(16)クラックシード前走は良く走っているけれど、あそこまでいったら勝てていなければいけない。
位置取り的には今回も後からになるのでフルゲートの16番枠では厳しい。

(17)ワイルドラズベリーの前走は非常に良かったが、休み明けのせいもあったのか
後方からの競馬で伸びてきて2着。今回仮に前走のように後方からだとすると
やはりフルゲートの17番枠なので苦戦する。ベストパフォーマンスである白百合S(1)の感じで
ハイペースを好位追走できるので、それが今回できれば勝てるかも。
3番手評価。

(18)プリンセスメモリー格下で大外枠。ないね。 


ということで本命が2頭(笑)で行って見よう!