2010年6月15日火曜日

カメルーン戦

始まりましたワールドカップ南アフリカ大会。

日本の第1戦 vsカメルーン 1-0の勝利!

いやー正直期待はしていたけど、本当に勝ってくれるとは・・・!

本田は確かに素晴らしかった。
でも松井と大久保のキレはサンデーサイレンスのキレ的に素晴らしかったなあ。

岡田監督やったね!

批判することは誰でも出来る。 私も。
でも言うことしかできない奴がほとんど。私も。

しかも戦うことが出来るのは代表メンバーだけ。

監督は戦うことも許されない。

岡田監督の辛さは計り知れないけど、岡田監督の嬉しさも我々には計り知れないですね。

国を背負う気持ちを必要以上に負担にせず、自分達の納得行くよう戦ってほしい。

次は土曜日 オランダ戦。

強いのは間違いないですが、なんとか勝ってくれないかなー。

そうすれば第3線でいろいろな選手試せるでしょう?

やっぱり全員をワールドカップの舞台に立たせてあげたいですしね。

じゃないと俊輔とかむずかしそうだもんね・・・。

2010年6月5日土曜日

凱旋行進曲

オヤジです。
だんだんワールドカップが近づき、にわか評論家が増えてきましたが
私もその一人です。

3戦全敗だとは思いますが、可能性がないとは思っていないので決勝トーナメント
出場にむけてがんばって欲しいですね。
なんといってもこっちにはここ2試合で3得点のトゥーリオがいますから!

さて安田記念。
今週も出張で忙しく、現実的に競馬予想をしている時間がほとんど無く、
そんなこんなでついさっき2時間ほどで予想を終えました。

でもこれが自分なりに満足のいく予想。

予想って時間をかければよいというわけじゃないということを
肌で感じてみたい!(笑)

***

前日最終の1600万条件で1:31:7。ダノンシャンティの1:31:4には及ばなかったが、高速馬場は維持されていて、古馬G1ならばレコードの可能性が十分と見る。
高速実績が欲しい。また安田記念では瞬発力<スピードの持続力。
スローの瞬発力が得意な馬よりはハイペースの持続レースをこなしてきた馬を評価したい。
ちなみに上記の1600万条件の1,2,3,5着はすべてターントゥ系×ノーザンダンサー系。
4着がキンカメ×トニービンだった。

(1)リーチザクラウン・・・本来が中距離の馬。気性の問題でマイル好走しているが、超高速馬場で先行して好走するタイプではない。そもそも超道悪のダービーで2着好走した馬。切る勇気はないが本命を打つ馬ではない

(2)スマイルジャック・・・成績にムラのある馬。馬のレベルとしてはG3級。東京での実績なく、中途半端な人気ならここは軽視。

(3)アブソリュート・・・スマイルジャックと同様にムラのあるタイプ。ただしこちらは江戸っ子。東京4勝の実績あり。しかも使いべりするので休み明けは逆に激走するタイプ。前日12番人気なら絶対に買い。

(4)フェローシップ・・・今回の出走馬でレーティングが最も高い。それなのに前日8番人気?短距離実績があるので高速馬場にも対応できると思うので、素直に買いでいいでしょう。このまま低い人気であってほしい。

(5)サイトウイナー・・・こちらはピーク過ぎの印象。直前に蹄の不安説も流れたくらいなのでだまって消しましょう。

(6)ファリダット・・・賞金順位はビリ。でも去年の安田記念3着のレーティングで優先出走。去年のほうが臨戦過程よく、今年はだまって消しでいいでしょう。

(7)グロリアスノア・・・ここを使う意図は帝王賞前の一叩きだと思うんだよなあ。負けてもともとの調教代わりということで。ダート戦じゃあ人気と斤量を背負うので負けられなくなってしまうからねえ。

(8)キャプテントゥーレ・・・前日3番人気か・・・。真っ先に消し。近年の中でもっとも弱い世代の皐月賞馬。確かにマイルのほうがあうと思うけど高速馬場や東京があうタイプではないね。1銭も要らない。

(9)スーパーホーネット・・・前日6番人気?もっと人気になればいいのに・・・。11着→8着→7着→・・・。この安田記念での過去3年の成績。いらないでしょ。

(10)ビューティフラッシュ・・・前走を見ると、強引に狭い馬群を割って(他馬に迷惑をかけてまでも)抜けてきて3着。末脚は鋭くここでも3着までは十分にありそう。ただし逃げてレースをするときもあるので、どっちだろうか?末脚に徹してくれると想定してちょっと買い。まあたぶんいらないんだろうけど

(11)マルカシェンク・・・もともと安田記念はサンデーが勝てないといわれたレース。今回唯一のサンデーをよりによって買う必要は無い。

(12)ライブコンサート・・・前日18番人気。やっぱり買うのは無謀だよね・・。でも昨年5着馬なんだから3着くらいに塗ってもいいよね。そしたら大万馬券必至だし。そもそもアサクサデンエンンのシングスピールにキングマンボなんだから。

(13)マイネルファルケ・・・マイルCSと安田記念は異なる性質なのでここではいらないでしょう。

(14)マルカフェニックス・・・1400がベストの馬なので前走がベストパフォーマンス。じゃあ、今回はどうかというときっと要らない。が11番人気だし、京王杯SCがレコードだった時は好走するケースが多いので押さえておこう。

(15)トライアンフマーチ・・・本命。しまった流れの展開が得意なマイラー。昨年の皐月賞2着というところにどれだけの価値があるかわからないが、少なくとも今年の出走馬の中ではハイレベル。しかも今回のメンバーで血統的にターントゥ×ノーザンダンサー(前述の上位独占血統)ってこの馬しかいない。

(16)サンカルロ・・・適正が短いほうにいってる感じ。前走はスローが合わなかったが高速馬場はこなしている。14番人気だけど3着ならあるかも。

(17)ショウワモダン・・・道悪の鬼的存在の馬が化けたといわれているが・・・G3のハンデ戦とオープン特別を連勝しただけのこと。それで前日4番人気なんて・・・。1銭も要らない。

(18)エーシンフォワード・・・非常に買いたくなるようなかんじではあるけども左回りではまったく実績ないのね。消しでいいでしょ。大外だし。


◎(15)トライアンフマーチ  私はアイーダを聞くとサッカーを応援したくなる。
〇(4)フェローシップ
▲(3)アブソリュート
▼(1)リーチザクラウン
△(10)ビューティーフラッシュ
▽(14)マルカフェニックス
×(16)サンカルロ
爆(12)ライブコンサート

(15)から馬単で上記へ。また3連単1頭軸マルチのイメージで。

200万オーバー!

2010年6月2日水曜日

そういえば美味しかった新潟土産

雪苺娘(新潟)

盛岡まで4〜5時間。そのあと仕事してから帰るので家に着くのは8時間後位・・・と言ったら売ってくれない様子だったが、会社に行ったら冷蔵庫いれて置くんだよ!とおばちゃんに約束させられてゲット出来た。

今までの土産で一番よかったかも。美味しかったよ。新潟駅の土産物売り場のおばちゃん!

桃ラー2

類似品。

地元の道の駅みたいなところで発見。

フライドガーリックが大きくて、少し食べにくい感じはある。
辛くないし。

改良の余地あり。だが、地元の努力に一票。

桃ラー

さすがにこれは旨かった。

何処に行ってもおいてないが、
娘の友達のママ山本さんが余分にゲットしてくれてありつけました。

感謝m(__)m

今日も新潟へ

今日から金曜日迄新潟出張。
最近出張が多く何かしら土産を買って帰っている。(自宅)
妻はいらないと言うが、名産等教育の意味を込めて、またそもそも土産は心遣いとして買って帰るものだと考えてほしくて続けている。
まあそれは良いが、昨日、明日からまた出張だと伝えると喜んでいた。

些細なお土産への期待か?と思ったが、どうやら川の字で寝ている夜のベッドスペースを思い切り広々占有できるからだそうだ。

そんなに狭いわけではないのだが・・・

私が子供の頃、父親が泊まりで出張に行くと、何と無く家の中が淋しい感じがしたものだ。

果たして我が愛娘はそう思ってくれているだろうか?

明後日帰るからね!

2010年5月30日日曜日

やっぱりケン?

ダービー前日は仕事。

なぜか神経がおかしく?なってて夜中に眠れず・・・。
明日は昼から出勤予定で・・・。

どの馬が何番なのか、有力馬以外の名前はぜんぜんわかっていない。
こんな状態でダービーをやるのは失礼と判断。

よほどケンしようかとも思ったけど。

patの残高分だけ。

分析も何もできないのでネットの情報と直感で。

実際、ものすごい好メンバーでまった荒れないと思っていたダービー。
普通に考えて(7)ヴィクトワールピサと(9)ペルーサ、そして(18)ダノンシャンティの三つ巴にルーラーシップやヒルノダムールがからむのかな?と思っていたが・・・。

NHKマイルカップ馬ダノンシャンティの骨折!これは大きい・・・。大事に至らない様子で良かった良かった・・・。

ということで馬券的にはピサ&ペルーサから流すパターン。
相手は直結コース実績の(2)と(8).
道悪の可能性あるのでキンカメ産駒ということでやはり(3)(8)(17)
実力から(6)と(12)かな。

(18)ダノンの件(NHKマイル組は既に3頭が怪我)から(14)は消し。
ここから絞るとすると(17)は秋になってからで良い馬ということで消し。
(6)もオークスのようなことは2週続けて起きないということで消し。

ということで(7)&(9)から(2)(3)(8)(12).
ぜんぜん配当がつかないのでこれじゃあ買う意味が無いか。

3連単に変更。
(9)→(7)→(2)(3)(8)(12)
(9)→(2)(3)(8)(12)→(7)

これでいこ。

2010年5月28日金曜日

ダービーウィーク

ダービーウィークというのに仕事多忙。

盛岡から京都日帰り!

先日は新潟。明日も久々の休日出勤。

ま、固いレースだからケンするのも利口な選択。忙しくて予想もできないのだから。

2010年5月23日日曜日

オークス予想修正

オヤジです。

雨、けっこう降ってる感じ?ちょっと買い目など修正します。
ここは(14)シンメイフジの評価を少し下げてその分(1)コスモネモシンを評価すべきかも。。。。

そして単騎逃げの(2)アグネスワルツの評価をググっと上げる。

◎(4)ショウリュウムーン
〇(2)アグネスワルツ
▲(5)ギンザボナンザ
▼(1)コスモネモシン
△(15)エーシンリターンズ
▽(14)シンメイフジ
×(6)オウケンサクラ
押さえ(17)アパパネ

馬券は4を1着固定~各馬への3連単。
1,2,5→4→各馬へ3連単。
1,2,5→各馬→4へ3連単。

3連複は
2と4から各馬へ

馬単は2,4,5のボックス。

こんなかんじでどうじゃ!

オークス予想

オヤジです。
娘の出走回避のため、今日は一日娘の機嫌取りというか、運動会の話題を避けるようにしながら、
買い物に行ったり、TSUTAYAにDVD借りに行ったりと、まるで運動会なんて最初っからなかったような休日の過ごし方をしてました。

く~、悔しいね!

さてオークス。この悔しさを晴らすためにも絶対にあててどこかに連れて行ってあげたい!

そんなわけで予想ですが、ショウリュウムーンが1番人気(前日)なの?びっくりだね。5番人気くらいかと思ったのにい・・・。やはり例年傾向どおり牝馬クラシックは桜花賞が頂点。そのレースに出走した馬の中から一番オークスに結びつきそうな馬を選択する。その次はトライアル組ってことで。

●桜花賞組
(1)コスモネモシンはピークが過ぎたのではないかな?もしくは中山向きで東京向きではない感じ。

(3)アプリコットフィズは私の中ではレベルの高い馬の仲間に入っていない。桜花賞も先行有利の中で伸びれなかったのはこの馬だけ。距離延長で良くなるというのは幻想。足りない。

(4)ショウリュウムーンは再三の不利があったにも関わらず4着に突っ込んできた。あれは勝ちに等しい。そして天気予報の下り坂気配。道悪チューリップ賞でアパパネを完封している事実もあり、明日の信頼性は最も高い。ましてや絶好枠。キンカメ産駒は道悪走る。ちょっと調教軽すぎるけどね・・・。

(5)ギンザボナンザ&(14)シンメイフジいずれも桜花賞での末脚パフォーマンスはここで大きく期待。ともに道悪での実績はないが、道悪得意で東京得意の母父トニービンを持つボナンザと、不良のチューリップ(2)稍重オークス(4)の実績あるレディミューズを母に持つシンメイフジならあっさり勝ってもおかしくない。

(6)オウケンサクラは今年に入って6戦目。常識的に上がり目ないだろう・・・。前走はアンカツの作戦がバッチリはまった印象。土曜日にバゴ産駒が勝利。リアルシャダイを持つ馬も好走し、馬場はこの馬に味方していたが日曜日は道悪に変化しそうで、この馬にとっては不利になりそう。大体2000デビューから距離短縮で結果残したのに、ここで距離延長で勝てる気がしない。押さえ評価まで。

(8)プリンセスメモリー・(10)タガノエリザベート・(13)アニメイトバイオ 3頭ともに末脚はいいものを持っているというのにどうも勝ちきれないという印象。特にアニメイトバイオは桜花賞で本命視した馬だったのにいいところなしという感じ。3頭ともに東京代わりで上昇の余地はあるけれど上位とは差がありそうだなあ・・・。

(15)エーシンリターンズは今回も人気が無いけど、2400に伸びてもきっとパフォーマンスが落ちない馬だと思う。そんな馬がこの中間の調教強化。これは買い材料。これもキンカメだ!

(16)ステラリードはノーコメント

(17)アパパネこの馬は結局押さえることにした。外に行ってしまったことで距離ロスがあるし、展開的にもアグネスワルツの引っ張る流れは向くとは思えず、この馬を含む先行勢は軽視して切りたかった。しかしながら道悪になることを考えた場合、チューリップ賞の再現&キンカメ祭りの再現がアタマをよぎり・・・。押さえることにしました。アタマは買いませんけど


●フローラ組。
(18)サンテミリオンは前走5ヶ月の休み明けのアグネスワルツをようやく差して勝ったというもの。レースレコードだったのは高速馬場の恩恵とアグネスワルツの恩恵。フラワーCでオウケンの4着に負けているという事実のほうが大きそうなので消し。

(2)アグネスワルツは休み明けで素晴らしい好走。間違いなく今回のほうがパフォーマンスはあがるはず。先行したい馬は多いが、逃げたい馬はニーマルオトメくらいなもので、おそらくこの馬が単騎逃げ。しかも鞍上は柴田。この人に逃げさせたら粘らせますからね最後まで。勝てないまでも馬券には十分なると思っている。

(11)ブルーミングアレーは前走で0.5差の3着に終わった時点で力の差がはっきり出た。

●スイートピー組
その逃げたい(7)ニーマルオトメ。落鉄して粘った前走はまずまず評価したいがその前のフラワーC7着がこの馬の実力。

またその落鉄した逃げ馬をぎりぎりまで交わせなかった(12)トレノエンジェルもこのレベルまでの馬。


●忘れな草組
(9)モーニングフェイスはそれまでの経過がイマイチ。消して大丈夫でしょう。




●結論
桜花賞1、2、3、4、6、7着馬にフローラ2着馬で。
◎(4)ショウリュウムーン(キンカメ)
〇(5)ギンザボナンザ(ロブロイ)
▲(14)シンメイフジ(フジキセキ)(1着候補はここまで)
▼(15)エーシンリターンズ(キンカメ)
△(2)アグネスワルツ(ロブロイ)
▽(6)オウケンサクラ(バゴ)
×(17)アパパネ(キンカメ)

4,5,14のいずれかを1着にマークし、他の馬に3連単で流して90通り。
他に
キンカメ(4)(15)(17)の3連複とキンカメ馬連ボックス。
ロブロイ(5)-ロブロイ(2)のワイドも。