2011年5月1日日曜日

天皇賞春

今週は競馬界にとってはいろいろあった・・・。

メジロ牧場が廃業し、サドラーズウェルズとサクラバクシンオーが死んだ。
風雲急を告げるという感じだろうか?

天皇賞春も「やっぱりスローっぽいのでサンデー系の瞬発力は必須だなあ・・・」とおもっていたら、
なんと雨模様。土曜日の時点でかなり芝が緩かった様子で、日曜日はもっと進む。瞬発力勝負の馬には難しい馬場コンディションと言っていいのではないか?(↑)流れは荒れる方向じゃない??(♪)


(1)ビートブラック
昨年秋から続けてつかわれてきたが思うように賞金を積み上げられず、なんとかしたかった前走でメイチの仕上げで快勝。まちがいなくピークは前走のはずなので、ここは苦しいかな?と思っていたのだが、思った以上に馬が好調を維持。距離適性には不安なく、馬場を考えても他の人気どころよりはぜんぜん買いたいと思える馬。内枠で好位を追走できれば展開が大きく開ける。

(2)ヒルノダムール
この馬の適正はまちがいなく中距離で、ここはどうか?と思うが、道悪でハードな競馬で2着だった皐月賞を高評価。底力を持ち合わせている。不利がたくさんあったにも関わらず0.4秒差だった菊花賞7着が好転すればここも3着程度なら可能性はある。今回の4歳の中では買いたいと思える馬。

(3)ナムラクレセント
5番人気。やっぱり予想以上に人気が出てしまった。
ここは当然狙ったG1なので必勝体制で臨んできているはず。宝塚記念ではなくここが大本線だろう。
距離不安なく、持久戦に持ち込んで肉を切らせて骨を絶つ戦法ができるか。
できればこの馬よりも前に1~2頭引っ張る馬がいれば最高だが・・・。ごくごく本命に近い対抗。

(4)ローズキングダム
超スローでスタミナを問われなかった菊花賞での2着はあまり評価しない。それよりもなによりもこの馬は軽い馬場でこその馬。それは調教師も認めている。道悪になって底力勝負になったときに3200で勝負ができるのかというとおそらく厳しいはず。本当は切る予定だったのだが、春天には相性の良いリファールの血が入っているのに気がついたので一応3着だけ押さえることにする。

(5)ジェントゥー
良馬場なら1円もいらなかったが道悪になって押さえる必要がでてきた。この馬の長距離&道悪適正と、高速馬場適性を天秤にかけたときにどうなるか?という1点につきる・・・ただし、この震災の中わざわざフランスから遠征してきたのは本気と取りたい。ちょっと騎手&馬体減が不満だけど・・・。

(6)ペルーサ
藤沢厩舎と春天が結びつかない。あきらかに次の宝塚記念が狙いのはずで、距離が伸びていいところが見られるとはまったく思えない。秋天のパフォーマンスが最高だったと考えれば、春天はいらない。

(7)マカニビスティー
長距離ダートの名古屋グランプリでよかったからといってここがいいとはまったく思わない。いらない。

(8)マイネルキッツ
松岡騎手の「ここ3年で一番良い」という言葉はあまり信じないとしても、どの視点から見ても最高の評価ができる状況であり、8歳馬でも素直にこの馬から買いたい。昨年の春天以降まともに使えなかったが、しっかり休んで前走をきちんと使えたことは大きいし、しかも4着に好走できたことはこの馬にとってものすごく大きい。追いきりであわせてトゥザグローリーに遅れたが、そのときに食い下がる姿を見せ、陣営はそこで「勝ち」を確信したとか・・・・。本命!

(9)トゥザグローリー
速いけど宝塚記念では大本命・・・。昨年3歳の時点でマイルCSに出ていた馬を3200のここでは非常に買いにくい。しかも昨年10月から7戦ほとんど休まずに使い続けている。姉のトゥザヴィクトリーを見るまでも無く道悪適性や底力はあると思うが距離には大きな疑問。ここは凡走のほうにかける。3着には押さえるけど。

(10)トーセンクラウン
道悪&オペラハウス・ダンシングブレーヴということで大穴フラグが立つんだけれど正直好走は無理かな・・・。

(11)ゲシュタルト
菊花賞10着0.6秒差、ダイヤモンドステークス0.9秒差、阪神大賞典0.8秒差。
普通に長距離適正がないと見たいけどいかが?

(12)コスモヘレノス
逃げる可能性があると言われている。騎手もあえて若手を使って、マイネルコスモ軍団としてマイネルキッツを勝たせるためのフォーメーションを組もうとしているに違いない・・・・同一馬主じゃないのでありえないけど(笑)。
この馬も去年から使われてきてローテ厳しかったけど何とかして春天に出たくてがんばってきた。
そしてダイヤモンドステークスで賞金を上積みできたので、一休みできるようになり、ここへの直行になったに違いない。でもそういうローテの馬は普通に来ないと思う。まあ来たら悔しいし、人気どころよりは評価したいので押さえますけど・・・。
思い切って高速で引っ張って逃げてくれ!そしてナムラとマイネルで決めさせてくれ!そしてあらためて来年の春天で会いましょう。

(13)ジャミール
昨年ジャガーメイルで春天を制したウィリアムズ騎手が乗らなければ気にならなかったのに・・・。少し気になる存在になってきた。まあでも昨年の上昇具合でも本番7着に惨敗。今回のほうが相手関係強力とあっては穴でも買わないほうが得策か。

(14)トウカイトリック
臨戦過程からは完全にピークを過ぎてしまった印象。要らないでしょう。

(15)エイシンフラッシュ
血統も重厚で距離に不安はまず無いと見ていい。菊花賞に出なかったのは体調が悪かったから。距離適正がないから回避したのではない。そして今回はちょっと迷ってから出走を決めた。本当はここは使わないで香港から宝塚記念というパターンが本音だったかも。でも疲れがなく体調が良かったのでこれならいけると判断したんだろう。この馬も良馬場のほうがいいはずだし、追いこみ馬は春天は1着は難しい。4歳の人気どころが止まったところを後から追い込んできて2着3着・・・前にいる瞬発力の無いステイヤーたちに届かずというところでどうだろうか?(希望)

(16)オウケンブルースリ
菊花賞馬なんだけど人気無いなあ・・・。人気よりは順位を上げるとおもうけど。
馬券圏内はどうか?というと掲示板が精一杯という感じ。道悪も絶対に良くないと思う。
得意の京都外回りだけど割引。

(17)フォゲッタブル
去年は1番人気だったのに今年は2桁人気確実。相手も今年のほうが強いな・・・。
でもこの馬自身の臨戦過程が良くない。今年は消し。

(18)コスモメドウ
うーん。この馬でも人気がないの?距離適正バッチリなのに・・・・。ローテーション的にはこの馬も厳しい。3000超えのレースを立て続けに使い、馬体が減り続けている。しかも軽量で勝ち上がってきたがここは初の58キロ。そして道悪で大外。ホントは買わないほうが賢明っぽいけどね。こいつも来たら悔しいのですこしだけ押さえるとするか。

◎(8)マイネルキッツ
〇(3)ナムラクレセント
▲(15)エイシンフラッシュ
▼(5)ジェントゥー
△(1)ビートブラック
▽(12)コスモヘレノス
×(4)ローズキングダム

以下、一応押さえる馬
(2)ヒルノダムール、(9)トゥザグローリー、(18)コスモメドウ

2011年4月28日木曜日

皐月賞の反省と春天のファーストインプレッション

明日はひさしぶりの娘のスイミングの大会。

震災の影響で練習が完全ではないけれど、それなりに出来る準備はしてきているので、
なんとか自己ベスト更新できるようにがんばってほしい。


さてさて皐月賞は完全にはずれ。

◎11着
◯13着
▲14着
▼10着
△18着
▽2着
×5着

こんなことは競馬やるようになって初めて(泣)。論外中の論外。
スローの瞬発力勝負になるのはわかっていたけど、瞬発力勝負では劣るメンバーが、
瞬発力勝負にさせないレースにすることを期待していたので、
完全にアウトでしたね。

やっぱり期待だけじゃだめなんですなあ・・・。

で、今週は春天。

こんどのレースも「スローからのロングスパート瞬発力勝負」になる。
速いペースで引っ張り、4歳の黄金ラインアップに脚を使わせて3200の苦しさを
思い知らせるような馬がいない・・・。そうなるとだまっていれば4歳の瞬発力上位メンバーで
掲示板独占になるに決まってる。

そうはさせないでしょ!(しかもある意味2週連続で・・・)

御大マイネルキッツがいる!(しかも絶好調!)
期待のナムラクレセントがいる!(これも絶好調!)
4歳ならこっち!コスモメドウがいる!(ちょっと斤量が心配?)
4歳おれもいますよ!コスモヘレノスがいる!(逃げてくれるかな?)
4歳一応菊花賞3着!ビートブラックがいる!(臨戦過程はいいね)

もう印の上位3頭はマイネル、ナムラ、メドウに決めているので、この5頭に
人気どころをどうからめていくか?がポイント。

上記の5頭のうちどれかが持久力勝負に持ち込んでくれれば、ちゃんと上記の中から
勝ち馬がでるはず。そこに期待したいなあ・・。

2011年4月24日日曜日

皐月賞

さていよいよわが娘(小2)の今年度最初の大会が近づいてきたぞ!
来週29日はがんばろう!

ということで明日は皐月賞。
ダノンミノルかと思ってたよ、さっきまで・・・。

震災の影響で東京でしかも開幕週に開催されることになった皐月賞。
前日の雨は夜のうちにはあがって、当日は晴だと思う。良馬場に回復するだろうな。
しかも東京なので内枠から乾いていく。
この時点で外枠の馬は要らない感じ。

コース形態から内枠がいいのはそのとおりだし、それに前も止まりにくいので、
後から追い込んで勝つのは厳しいはず。前で瞬発力を使える馬が有利。

例年の皐月賞と傾向は変わると思ったが、実は変わらなかったのかもしれないという感じ・・・。
トライアル3レース以外から馬券に絡むことはほとんどないということのようなので、
基本的にトライアルを使っていない馬については3着の押さえのみとする。

すると・・・

(1)ステラロッサ
瞬発力を問われる東京は向くはず。好位の内で脚を貯めれれば十分に好走ある。
ヴィクトワールピサやトライアンフマーチなど近年の皐月賞の流れは角居厩舎。思い切って穴を狙ってもいいと思う。

(2)ダノンバラード
スローの瞬発力のレース経験しかなく、締まった流れのレースやレベルを経験していないので
まったく要らないと思っている。

(3)ノーザンリバー
アーリントンCが好内容。芝のほうがぜんぜん走る。絶好枠だし穴馬として狙っても良いかなと思ったけど、
距離が持たない感じがするし、休み明けだし、何よりも買い目が多くなりそうなので、
そこまで印がまわせない。(泣)

(4)サダムパテック
実力は認めるが、とびぬけているわけではないような気がする。前走も仕上げ途上だったとは言え弱いメンバーの中で勝ったというもの。開幕週の東京では出遅れる癖も気になり、万が一出遅れると、おそらくこの枠では苦戦する。フジキセキもクラシック向きではないし。万全の軸馬じゃない。この中じゃ強いけどね。

(5)ナカヤマナイト
ローテーションも、脚質も、どう考えても狙いはダービーってかんじなんだけど、善戦マンになってるね。
賞金は足りるのでここはダービーの足慣らしか?
共同通信杯からの直行というところは大きくマイナスポイントなので善戦マン精一杯の3着までの押さえ

(6)ダノンミル
若葉Sがハイレベルだった。タイムの出る馬場だったとは言え、昨年のペルーサを0秒8も上回っており、
過去10年で最速。開幕週の高速決着は望むところ。距離適性も高く、
ジャングルポケット×サンデーサイレンスなら十分勝利のチャンスある。

(7)ロッカヴェラーノ
この馬が逃げればスロー確定か。今回はメンバーがそろっていて、ちょっと荷が重い

(8)ビッグロマンス
ダートの馬でしょう。素直に回避して、代わりにショウナンマイティに抽選で出走してほしかったなあ・・・。

(9)カフナ
スローの瞬発力勝負では分が悪い。自分からレースを作るつもりで締まった流れにできれば
この馬にもチャンスがめぐってくる。前前で競馬できるのがこの馬の強みであるので、
開幕週の馬場が見方になる可能性は十分ある。

(10)エイシンオスマン
距離適正的に無理。

(11)ベルシャザール
レベルの高かったスプリングステークス。惜しくも2着に終わってしまったが、
540キロを超える大きな馬なので広いコースが向くに決まっている。
はやいタイムの締まった流れになればこの馬のもの。スローの瞬発力勝負では切れ負けしてしまうので
そこはアンカツがそうさせない騎乗をするはず。カフナ同様、前で自分で競馬を作っていけば
なかなか止まらない。本命はコレ。

(12)オルフェーブル
前走や、きさらぎ賞、シンザン記念など、締まったレースの経験十分なので、十分にやれるし、
ほんとうであれば買わなくちゃいけない馬だと思うが・・・・
全兄ドリームジャーニーに似て東京が苦手の可能性もある。
ステイゴールド産駒も東京芝2000mが苦手というデータもあるようだ。
母父メジロマックイーンというのがちょっとクラシックっぽくない感じだし。
そしてこの馬は前が止まってくれる展開じゃないと差し届かないと思う。
それなりの人気になっているがここは思い切って消したい。

(13)リベルタス
もう一頭の角居厩舎。瞬発力勝負や、切れ味勝負になれば台頭する。
マイルの厳しい流れを経験していながら、2000の若駒Sでは2番手から瞬発力で抜け出すという
芸当もできるのは強み。鞍上が変わってノリさんになるだけに今度も前で競馬してくるはず。
そうなると展望が一気に広がる。人気落ちの今は迷わず買い。ノリさんだけに最高でも2着っぽいけど。

(14)フェイトフルウォー
京成杯以来というのが非常に気に入らない。東スポ2歳Sでも、ホープフルSでも一線級との対戦では
0.5差や0.6差をつけられており、挽回は難しそう。

(15)デボネア
モハメド殿下の馬。悪い印象もないがこの東京の皐月賞で良い印象もない。
前も止まらない馬場で外枠でもあるので脚質的に少々苦戦しそう。

(16)トーセンラー
この馬もダノンバラード同様にゆるい流れしか経験していない。
外枠でもあるし、きさらぎ賞以来でもあるし、買いたい馬ではない。

(17)プレイ
前走2着のわりにあまり人気がないが・・・。
やはり大外もイヤだし、ちょっと瞬発力が足りない印象もあるし、今回はさらに相手が強化されている。
苦戦しそうだ。

(18)オールアズワン
強調材料なし。普通に要らない


なんとなく今回は自信があるので、馬券スタイルを前に戻して、(11)を1頭軸にして挑みたいと思います。

◎(11)ベルシャザール
〇(6)ダノンミル
▲(9)カフナ
▼(1)ステラロッサ
△(13)リベルタス
▽(4)サダムパテック
×(5)ナカヤマナイト

2011年4月17日日曜日

マイラーズカップの反省

2007年に似た(先頭2頭に、差し馬が1頭入ってくる)展開。

過去5年でテン5Fは最も早く、さらに6F目でも過去最も速い時計(10.9)を出して後続に脚を使わせ引き離した時点(4角から直線に入ったところ)で完全に勝負あり。

結局逃げ馬が34.3、2番手が33.9の脚で逃げ切ったところに好位から抜け出した▲ダノンヨーヨー(それでも3角4番手、4角6番手から33.4)が1頭入ってきただけの展開。前残りの決してぬるい展開ではない。後続に脚を使わせた▼シルポート小牧の完勝だった。

期待の◎(13)ゴールスキー、○(5)リーチザクラウンはいずれも終わってみれば位置取りが後ろ過ぎ。4着のアパパネ(18)は(13)と同じ位置にいたのにこの結果。これは能力の差というべきか・・・
(9)△スマイルジャックも33.0のメンバー最速の脚を使ったが同じような後方の位置からではアウト(6着)だった。

うーん終わってみれば地方競馬出身騎手のワンツースリー・・・・。

▼シルポートの好走を読んだところまではよかったが、差し馬勢が完全に想定外の惨憺たる結果。こんなことなら思い切ってシルポート本命にするんだったよ・・・。それでも(7)は絶対に拾えなかったので、どっちにしても今日は無理だったか・・・。参ったね・・・。


来週の皐月賞がんばるしかないか・・・。

マイラーズカップ 予想

◎(13)ゴールスキー
・・・賞金的にここで勝っておかないと大目標の安田記念への出走厳しく、陣営も本気の勝負レース。調教も抜群。位置取りも理想のポジションを取れそうで、末脚も堅実とくればここは軸堅い。でも2番人気はちょっと人気過ぎ?

〇(5)リーチザクラウン
・・・勝ちきって連覇するイメージは薄いが、距離適正・底力からはここも上位争い必至。昨年の高速馬場と今年は違うので、それがどう出るか?好位につけて競馬できれば勝ち負けできる。

▲(11)ダノンヨーヨー
・・・昨年のマイルCS(2)を持ち出すまでもなく能力はG1級。阪神マイルも得意でここはチャンスだが、後方からでは届かないのが今の阪神のイメージ。土曜日も思ったほど前も止まらず内・外変わりない馬場。取りこぼしそう。

▼(17)シルポート
・・・単騎逃げは確実。57キロに戻るし、2勝をあげた小牧に手が戻るのもうれしい。この時期リファールは走る。そして単騎逃げのホワイトマズルは一発穴あける。

△(9)スマイルジャック
・・・やはり関西圏では信頼度が一気に落ちる。それでもさすがにこのメンバーなら好走しそう。押さえは必要だが・・・・

▽(2)ライブコンサート
・・・下手に人気になるのであまり買いたい馬ではない。相手関係的にもいいところには来ると思われるが・・・・7番人気なら迷わず買い。

×(12)フラガラッハ
・・・正直来ないパターンの馬だと思う。これからの成長が期待され、父同様この夏以降にブレイクという感じか?ただし人気もあまり無いので3着には買っておきたい。



馬単
◎ → 〇▲▼△▽

3連単
◎ → 〇▲▼△▽ → 〇▲▼△▽×
〇▲ → ◎ → 〇▲▼△▽×
〇▲ → 〇▲▼△▽ → ◎

過去の例からいくと
13-9-5みたいなかんじの可能性が高いかなあ・・・。
期待は
13-17-12ですけど(笑)来る訳ないか・・・。

今回、勢いつけて皐月賞に挑みたい!

2011年4月15日金曜日

2ndImpression

去年みたいな超高速馬場では無いと思うし、リーチは連覇するイメージが全然無い。

そうなるとやっぱり本命はゴールスキーだなぁ!

それからアパパネは好走出来たとしても3着まで。馬券圏外の可能性高い。休み明けが苦手でこの次が本番。ここに向けてメイチでキッチリ仕上げる理由がない。しかも56キロ背負って初の古馬牡馬対戦。

代わりに?シルポートを推奨。
マイルより長い距離実績もあるし、なんと言ってもこの時期のホワイトマズル、リファールは買い。
最終結論は明日。

マイラーズカップ ファーストインプレッション

今週末は重賞1つのみ。

マイラーズカップの第一印象。

・16までの馬ではなく、18~20も走れる馬。
・中山記念出走馬
・坂のあるコースで好走できる。
・勝ち馬は4角位置取りは5~6番手位。
・4角2ケタ番手から追い込んで来る馬は基本3着まで。


◎候補
ゴールスキー、リーチザクラウン

相手関係
スマイルジャック、キョウエイストーム、ショウリュウムーン、ショウワモダン、ダノンヨーヨー

一応抑えるか思案中
アパパネ、フラガラッハ

2011年4月11日月曜日

頑張れ東北の水泳界!

競馬があたったので気分よく(笑)

今回の大震災でわが子の通うJSS盛岡が被害を受け、現在改修工事中ですが・・・。
どうやら5月の連休あけ位には復旧オープンできそうとのこと!
良かった!本当に関係者の皆さんの尽力に感謝します。
また、合同練習を受け入れてくれたJSSあおやまの関係者の方々には
本当に心から御礼をしたいです。m(__)m

さて岩手宮城福島のスイミングスクールが多数、甚大な被害を受け、
もう再開もできないところも多数あると聞いています。

未来のトップスイマーを目指して頑張っていた子供たちを考えると
とても胸が苦しくなります。


そんな中、第66回国民体育大会岩手県代表選考会が5/15に行われるのですが、
この大会は東日本大震災復興支援大会と銘打たれて開催されることになったようですし、
また、震災直後の3/13に開催されるはずだった幻の大会
第3回岩手県冬季学童水泳競技大会を兼ねて行なってくれることになったようです!!!

すごいなあ、この岩手県水泳連盟のイキな計らいは嬉しいなあ・・・。
冬季学童に向けてずっと頑張ってきてましたからね・・・。

ホントこの開催は嬉しい。

東北で水泳をやっている子供たちに夢を与えてくれるような、
そんなイベントとか、開催できないでしょうかね。
秋田で開催予定だった東北ジュニア選手権水泳競技大会も中止になっちゃったし・・・。

北島くんとか入江くんとか、来てくれないものかしらね・・・・。

桜花賞の回顧

久しぶりに「予想」が完璧だった!

いやー最後の直線は熱くなりましたね!
すごい末脚でした。
ディープ産駒初年度からG1制覇やってくれましたね!

マルセリーナが抜けだしてきてくれたところで勝利は確信し、馬券的に2着3着へ注目。

トレンドハンターも上がってきたときには良し!!と思いましたが、それよりも、
ホエールは来なくていいぞ!ダンスファンタジアも来なくていいぞ!と祈り、
さらにはフォーエバーマーク粘れ!!粘れ!!と祈っていました。
しかもメデタシまで来てくれているし・・・。

結局ホエールとトレンドが並んで上がってきてフォーエバーは飲み込まれ、
メデタシも届きませんでしたが・・・
惜しかったなあ!100万行くかと一瞬夢をみました。

興奮が収まり、「まあでもこの3頭の決着は馬券を買っているので、ヨカッタヨカッタ」と思いつつ、
ふと自分の馬券を具体的に思い返すと、当たり馬券は3連複と3連単を100円ずつ。
馬単は固すぎるホエールには流していない。
結局固く収まってしまったので、これじゃあ、マイナス。

うーん、悔しいなあ・・・。
まあでも予想が完璧にあたったので良かったですわ。

次への意欲が湧いてきます。

でも皐月賞は再来週なのね。
来週はマイラーズカップですか。メンバー面白そうですね。3千円位で遊ぼうかな。

2011年4月10日日曜日

桜花賞

余震なんかに負けるな!

石川遼ってホントにすごいなあ。


さて、桜花賞。

今年の桜花賞はなんと言っても(1)大本命レーヴディソールが骨折で回避。(2)東日本大震災の影響でステップレースに影響がでた。この2点が大きな出来事といえる。混戦のようにも感じるし、強い馬は抜けているようにも見える。さて、どう絞っていくか・・・。ちなみに過去の桜花賞は軸馬が◎×◎×◎×◎×◎×となっていて今年は◎の番(笑)。


(1)フォーエバーマーク:逃げ馬に実績が少ない桜花賞では買いにくい馬だけれど、この馬は逃げても瞬発力に優れ速い上がりを出すことができる。1400ベストではあるが前走あの展開で0.5差に残ったのは脅威の粘り。馬券に押さえておきましょう。

(2)デルマドゥルガー:堅実さが売りだが関西圏での競馬が初。中山がベストの印象で阪神16外はどうか?初めての内枠というのも気になるので評価下がる。

(3)カフェヒミコ:相手強い

(4)ダンスファンタジア:3番人気!ダンスインザムードの時は▲評価で3連複を獲らせてもらったが・・・。関東厩舎のプライドか、あえて直前輸送を選択した名門厩舎だけど、やはりトレンドは栗東留学。折り合いに課題がある馬なら余計にそう思う。桜花賞に相性のわるい枠なら能力あっても今回は総合点数で無印にできる。

(5)マルモセーラ:阪神JFからの直行というのは本当に疑問。買えない。

(6)ハブルバブル:ローテーションがかなり厳しく、普通には買えない馬だが、阪神外1800で2戦2連対。こういう馬が突っ込んできて穴を開ける。終わってみればフラワーカップ組だったか・・という結果も。

(7)エーシンハーバー:前走は前が崩れたので3着を拾ったが、桜花賞の舞台で買おうという気にならない。血統的にも桜花賞という感じじゃない。

(8)マルセリーナ:前日まで残った雨で本命をやめようかと思ったが、前日最終には既に良馬場まで回復していたので本命をコチラにしました。1600実績、牡馬実績、上がりの早さ、レースのレベル、絶好枠。もうこの馬しかない。アンカツが好位で乗ってくれれば絶対に崩れることはない。唯一の不安のローテーションも馬体の成長を促すのに逆に良かった。ディープインパクト産駒に大物が出ていなかったが、初G1はこの馬。

(9)ラテアート:相手強い

(10)スピードリッパー:善戦マン。この馬のようなパターンの馬は結局買えないのだ。11番人気・・・3着には買っておくか(笑)。今年のFレビュー組はチューリップにレーヴが行ったので有力馬がコチラに来た印象もあって、意外にハイレベル。そこで連対した馬なら買えないことはない。

(11)サクラベル:相手強い

(12)ウッドシップ:相手強い

(13)ライステラス:やはり阪神外回りを2戦してレーヴディソール相手に2着、3着ならここは絶対に買い。5番人気ならおいしいくらい。ただ血統的にはピンと来ないので2着3着がいいところだと思うが・・・。

(14)メデタシ:調教のすごさに誘われて買ってしまう・・・。もちろん出世レースのエルフィンSでマルセリーナの5着とか、前走3着というところも悪くないが・・・・こちらも2着3着がいいところだなあ・・・。

(15)フレンチカクタス:ハードなレースだったフィリーズレビューを制し、桜花賞に直結しないことから人気落ち?右回りのほうがあうということから、ここは2着、3着に来てもおかしくない。タイキシャトルのブロードブラッシュならパワーも間違いなくあるはず。っていうかダートに行ったほうがいいんじゃない?

(16)ホエールキャプチャ:うーん、軽視したくてしたくてたまらない!ローテも間が空いているし、タイムもそれほどではない。好走した阪神JFもスローからの勝負。前走のクイーンCも大きく中間が緩んだ流れ。そういう展開で勝って来たので、今回おそらく12秒後半を挟まない流れになったときには持たないのではないか?と勘ぐる事にする。良くて3着まで!勝負!

(17)トレンドハンター:最初の本命候補。これまでに経験していないマイルの流れにすんなり乗ってついていけるか少し疑問なところがあって若干評価下げ。フラワーCは1800なのに中間に12秒後半のラップがない淀みない流れで苦しい競馬だったので、今回はもっと楽に感じる可能性もある。その点は明らかにホエールキャプチャよりも上である。

(18)マイネショコラーデ:相手強い

◎(8)マルセリーナ
〇(17)トレンドハンター
▲(13)ライステラス
▼(14)メデタシ
△(1)フォーエバーマーク
▽(15)フレンチカクタス
×(16)ホエールキャプチャ
・(6)ハブルバブル
・(10)スピードリッパー


娘のスイミングで同僚のりんちゃんのパパから「ダンスファンタジアを買わないこと」について
「背中を押して」もらった。さてさてこれがどうでるでしょう。

そしてホエール1着を買わないこと(笑)


アタマは(8)か(17)固定で馬単と3連単!
100万行ってみよ!