菊花賞は惨敗。まあ、穴を狙ったのだから、1-2-3番人気で決まった馬券は取れなくて仕方なし。
それほど悔いも無し。
さてそんなわけで本日は菊花賞よりも 娘のスイミングの大会JSS JrCSのほうに一生懸命という感じでした。
でも今回は直前の週に風邪を引いてしまった。
なんとか治そうと家族みんなでケアしたのですけど、なかなか治す事が出来なかったばかりか、
ちょっとこじらせてしまって全然練習でも身体が重そうで・・・・。
そんな調子だったので、正直、今回はちょっと可愛そうでしたね。
大会や競技会に出場しはじめたばかりの頃を除いて考えると、初めて「自己ベスト」を1つも更新できない大会になってしまいました。
今までは(親である我々が出場する種目をコントロールしているので)1つダメでも、もう1つの種目のほうでは自己ベストが出せた・・・というようにうまくやれていたのですが・・・。
やっぱり体調管理は大切ですね。
ちなみに今回は発熱までは行かなかったけれど、今でも喉が痛くて、咳き込んでいて、鼻炎も患っています。だいぶなおってきたんですけどね。
参加したのは2コメ、半ブレ、半フリの3種目でした。
リレーについてはコーチからJrCSはそもそもNSR6未満の大会だし(特にリレーではNSR10以上の種目では出なくていい→他の子に譲るように)指示があって、出場しませんでした。
2コメ→3:13;68 自己ベストより4秒くらい落とした・・・。
半ブレ→49;54 自己ベストより0.4秒くらい落とした・・・。
半フリ→39;40 自己ベストより2.4秒くらい落とした・・・。
自己ベストを出せなかった大会というのは、わたしからは話をしていないけど自分でも感じていたようで、やっぱりあまり元気がありませんでした。
優秀賞?努力賞?も当然GET等できるわけもなく終わってしまいました。
次の大会はもう、今度の日曜日に迫っています。
水曜日までに完全に風邪を治して、週末でアゲていけば日曜日には復活できるチャンスはまだ残っていると思います。がんばっていきましょう!
そう、次の大会は第2回JSCA東北支部ジュニア水泳競技大会です。(秋田県立総合プール)
初めての県外遠征で、本人もテンションは上がりっぱなし!
大会としては14歳以下(未満?)が参加。
NSR6以上必須。
表彰や集計はチビちゃんは10歳以下ひとまとめのようなので、まあ上位表彰は無理ですが
ひとつでも上の順位を目指して頑張って欲しいですね。
子供達はスクールが用意したバスでみんなで前日移動(秋田市内へ)。
親は・・・馬券が当たったら前日入りして嫁さんと前祝でもするつもりでしたが、残念ながら秋華賞も菊花賞も外れてしまっているので、当日早朝出発することになってしまいました。
まあ、それでも2時間あれば到着できると思うので、たいした距離ではありませんが・・・。
コーチと協議して種目を検討し、1バックと半バッタに出ることにしました。
今にして思えば、体調がそれほどの状況ではないと思われるので、2種目だけにしておいて良かったと今更ながら思います。スクールとしてリレーにもエントリしていないみたいだし。
それよりも・・・・。
全国JOで銀メダル!JSSあおやまのエースのちーちゃんと同じ部屋に宿泊できるようなので、これをきっかけにお友達になってもらってくるようにさっそく娘に指示しましたよ!
なぜか親の私のほうが嬉しいなあ・・・。
デジカメ貸してあげるから2ショットで写真撮ってもらってくるんだぞ!
2011年10月24日月曜日
2011年10月22日土曜日
菊花賞
明日は娘のスイミングの大会 JSS JrCSが開催される。
そういうことでもう投稿。投票はスマホから昼休みにでも・・・。
さてさて菊花賞。
今週は結構仕事に追われた感じで忙しかった。
そんなわけで菊花賞については殆ど予想をしていない。
とはいうもののオルフェーブルが3冠かかっていて、強そうだ・・・・ということぐらいは知っている。
どうなんだろうか・・・・。
本当は今年の菊花賞はメンバー登録の時点でスマートロビンに本命を打つことを決めていた。
しかしながら本当に残念なことに回避してしまったので、残念。
そうなると、もうどうしようか決められない状況。
近年の傾向の通り、やっぱり荒れるほうに賭けたいわけですが・・・・。
(どうせ菊花賞はここ10年で1度しか当たっていないのでやっぱり荒れるほうに賭けたい!)
各馬を細かく分析するほど予想できていないならばある程度の決め打ちしたい。
やっぱり菊花賞なら血統とかを重要視したい。
それもできるだけ長いところとか、スタミナとか・・・。
良血であっても2400までの馬なら買いたいとは思えない。
そんなフィルターを通してみてみると・・・・。
◎(18)ショウナンマイティ
父は菊花賞馬で天皇賞馬。母系にもリボーが入ってクロスしている。鞍上も長距離得意の武豊。夏に1600万で古馬相手に楽勝しており、神戸新聞杯で勝ちきれないところも、本当は長距離が得意って感じでいい。長い距離に変わったここで大化けする!
〇(16)ダノンマックイン
母系のリアルシャダイは菊花賞の好走フラグ。母系を遡っていくと障害で走っている馬も多く長距離の下地が十分。前走先行して勝ちきっているところも高評価。一気に頂点も。
▲(14)オルフェーブル
やっぱり2冠馬は無視できない。本命対抗が人気薄だけにこの馬も普通に買える。父系にはサッカーボーイのファイントップ系がいるし、母系にはマックイーンがいる。3冠獲得してもなんらおかしくない。
▼(5)フェイトフルウォー
父母系にファイントップ、母系にマックイーン-ヘロド系。母系をさかのぼると長距離実績多い。枠がいいので同系統のオルフェよりはこっちという気がするが・・・・。
△(4)ユニバーサルバンク
絶好枠ゲット。マックイーンと同じヘロド系のクロスが母系に入っていて、3着くらいはありそうだ。
▽(6)シゲルリジチョウ
父母系にリボーが入っているし、母系には長距離巧者が非常に多い。この馬が最大の穴かも・・・
普通に考えて(1)トーセンラー、(13)ウインバリアシオン、(17)フレールジャックをおさえないのはおかしいと自分でも思うが、今回は穴狙いでいくから仕方が無いのだ・・・。口座にお金も入ってないし!
ということで◎とか〇に△・▽が絡んでくれれば、それだけで満足な馬券が取れるのだ。
行って見よう!
そういうことでもう投稿。投票はスマホから昼休みにでも・・・。
さてさて菊花賞。
今週は結構仕事に追われた感じで忙しかった。
そんなわけで菊花賞については殆ど予想をしていない。
とはいうもののオルフェーブルが3冠かかっていて、強そうだ・・・・ということぐらいは知っている。
どうなんだろうか・・・・。
本当は今年の菊花賞はメンバー登録の時点でスマートロビンに本命を打つことを決めていた。
しかしながら本当に残念なことに回避してしまったので、残念。
そうなると、もうどうしようか決められない状況。
近年の傾向の通り、やっぱり荒れるほうに賭けたいわけですが・・・・。
(どうせ菊花賞はここ10年で1度しか当たっていないのでやっぱり荒れるほうに賭けたい!)
各馬を細かく分析するほど予想できていないならばある程度の決め打ちしたい。
やっぱり菊花賞なら血統とかを重要視したい。
それもできるだけ長いところとか、スタミナとか・・・。
良血であっても2400までの馬なら買いたいとは思えない。
そんなフィルターを通してみてみると・・・・。
◎(18)ショウナンマイティ
父は菊花賞馬で天皇賞馬。母系にもリボーが入ってクロスしている。鞍上も長距離得意の武豊。夏に1600万で古馬相手に楽勝しており、神戸新聞杯で勝ちきれないところも、本当は長距離が得意って感じでいい。長い距離に変わったここで大化けする!
〇(16)ダノンマックイン
母系のリアルシャダイは菊花賞の好走フラグ。母系を遡っていくと障害で走っている馬も多く長距離の下地が十分。前走先行して勝ちきっているところも高評価。一気に頂点も。
▲(14)オルフェーブル
やっぱり2冠馬は無視できない。本命対抗が人気薄だけにこの馬も普通に買える。父系にはサッカーボーイのファイントップ系がいるし、母系にはマックイーンがいる。3冠獲得してもなんらおかしくない。
▼(5)フェイトフルウォー
父母系にファイントップ、母系にマックイーン-ヘロド系。母系をさかのぼると長距離実績多い。枠がいいので同系統のオルフェよりはこっちという気がするが・・・・。
△(4)ユニバーサルバンク
絶好枠ゲット。マックイーンと同じヘロド系のクロスが母系に入っていて、3着くらいはありそうだ。
▽(6)シゲルリジチョウ
父母系にリボーが入っているし、母系には長距離巧者が非常に多い。この馬が最大の穴かも・・・
普通に考えて(1)トーセンラー、(13)ウインバリアシオン、(17)フレールジャックをおさえないのはおかしいと自分でも思うが、今回は穴狙いでいくから仕方が無いのだ・・・。口座にお金も入ってないし!
ということで◎とか〇に△・▽が絡んでくれれば、それだけで満足な馬券が取れるのだ。
行って見よう!
2011年10月16日日曜日
秋華賞の予想(再考)
今日、娘と妻は幼稚園時代の友人達と「幼稚園のバザー」に出かけたので、私は家でマッタリしている。つまり良くも悪くも「秋華賞」について考えている時間がたくさんあるのである。
だいたいこうやって考え直すときっていうのは「よくない」と相場は決まっているのだが・・・・。
でも考え直して結論が出てしまったのでしょうがない。
(1)キョウワジャンヌ (昨日と変わらず)
明らかに適正はマイルからマイル以下。そういう意味で1番枠は良かったが、上位には届かないかんじ。
(2)リヴァーレ (×→△)
この馬自身、アガリが早くなるレースより、アガリがかかるレースで好走する印象どおりで、過去の秋華賞で父ダンシングブレーヴが来たときもテンが早くしまったレースだった。そう考えると前走の敗戦は度外視できる。今年3頭いるリファール系で1000万条件を勝ってきたのはこの馬のみ。絶対に押さえておくべきだろう。
(3)リトルダーリン (昨日と変わらず)
強行軍。しかも身体小さいのに内枠・・・。まだまだ上位との差もある。
(4)アヴェンチュラ (昨日と変わらず◎)
札幌夏1800で開催されるようになってからのレースレコードだったクイーンステークス。
道中は12.4-11.0-11.7-11.6-11.7-11.9-12.1-12.0-12.2と、超厳しい息の入らないラップ。
ここで3歳馬にして6-4-6-5の位置取りから1着になった。
しかも破った相手はコスモネモシン、アニメイトバイオ、ブロードストリート、ショウリュウムーン、レディアルバローザ、ブライティアパルス、アプリコットフィズ、カウアイレーン、サンテミリオン等々。ここで春クラシック未出走の悔しさを晴らす!
(5)フレンチボウ (昨日と変わらず)
まだまだ500万条件をクリアしたばかりの身。ここは苦しい。
(6)ピュアブリーゼ (昨日と変わらず▽)
前走の紫苑Sは休み明けでガチで行ってしまって最後失速。しかし逃げ馬の大敗は気にすることはない。この秋華賞では過去逃げ馬はあまり良くないが、G1クラスの馬なら勝ってきた実績もある。雨のオークスで逃げて35.9→35.3と最後にまた伸びて2着にきており歴代オークスで2番目のタイム。底力は相当なはず。そんな戦いぶりはここでの好走が見込める。しかも今回は柴田善騎手が騎乗。2番手をマイペースで進むことが予想され、一発の可能性もある!前走は秋華賞に非常に良く似たラップなので、必ず今回に生きるはず!
(7)マイネソルシエール (昨日と変わらず)
道悪で浮上する可能性はあるものの、明らかに格下でここでは買えない。
(8)デルマドゥルガー (▲→〇)
札幌クイーンステークス、紫苑ステークスというタイトな2戦の流れを身体で覚えているとすると、ここは大きなチャンス。中段好位につけ3角~4角でマクリぎみに位置取りを上げていく前走の競馬ができるなら大敗はありえない。この馬にも一発のチャンスある。久々にユタカのJRAG1制覇も!
(9)エリンコート(△→消し)
この馬はハイペースを追走してスタミナを問われるレースに強さを発揮するタイプ。スローの展開から普通に好位につけてヨーイドンは合わないと思うので前走は度外視したいところ・・・。
ただ復帰戦がタルいレースになって、しかも完全に失速してしまっていたことを考えると、今回の中間でどこまで本番仕様に身体を仕上げてもってこれるかがカギ。馬体は成長していて魅力ある。
→映像を見直して再考の末、逃げ馬でもないのに前走スローの展開からのあの失速はあまりにも酷い。状態を戻すにはしばらくかかると見て今回は無印にする。
(10)スピードリッパー (昨日と変わらず)
道悪が想定される今回はこの馬には浮上の余地があるが、それでも馬券圏内にこれるかというと、話は別。クラシック戦線を戦ってきたがやや上位とは差がある。14番人気は下がりすぎだが、掲示板は難しいかも。
(11)ゼフィランサス (昨日と変わらず)
500万を勝ち上がったばかりで休み明け。ここは無理。
(12)ホエールキャプチャ (〇→▼)
これまでの成績を見ても、「トライアル馬」の傾向アリ。本番では僅差で勝てていないことを考えても、ここは2番手評価が妥当。もちろん、最後の1冠を獲得するチャンスは十分あると思っているが、そう簡単ではないとも思う。ただし道悪になればこの馬に有利か・・・。いずれにしても大敗するような馬ではないので、馬券には絡んでくると思っているが・・・・。それじゃあつまらないか・・・。
→映像を見直して、やっぱりローズSを高評価する気になれず、2000のクロフネもどうなの?とか、出遅れてしまって小回りで届かず4着なら可能性あるかな?とか・・・。で評価ちょっと下げ。
(13)アカンサス (昨日と変わらず)
末脚は脅威の一言。そこだけを見るとここでも3着くらいに入ってきてもおかしくは無いのだが、これまでの相手を見てみるとどうもそんな強い印象が沸いてこない。軽いフジキセキだけに道悪も予想される状態では消しでいいでしょう。
(14)メモリアルイヤー (昨日と変わらず)
この馬が今年のレースを作る。この馬がテンから飛ばして逃げ、淀みないペースを作り出すだろう。そこにピュアブリーゼがどこまで絡んでいくか。やや縦長の展開になるようであれば非常に面白い。この馬自身にはちょっと勝ち目はないと思うが。
(15)マイネイサベル (押さえ→×)
ローズSではメンバー最速の上がり33.3。完全に先行有利であるはずのローズSで2着に来たのは春から一線級と戦ってきた実力の証明でここも上位に来る可能性はあると思っていた。ただしこの馬はやはりテレグノシスらしくマイラーであり、1600を超えると成績が落ちる。前走はゆっくりとしたレースで距離適正が問われなかったが、秋華賞はただでさえ厳しいレース。超スローを経験したばかりのマイラーには厳しいかも・・・。あくまでも押さえ評価にとどめる
→勝ちまでは無いと思いつつ、それでも万が一来た時に買っていないと悔しいと思える馬だったので、ちゃんと買うことにした。(オッズ的にマイナスになってしまうのはやむを得まい)
(16)カルマート (▼→▲)
前走のパフォーマンスならG1馬になっても不足は無い。好位で競馬できる自在性、ジワリときれる末脚。スピードのある馬なのでここでも好走の期待が持てる。できれば雨が降らないでほしいところなのだが・・・・それに16番枠も微妙な枠。秋華賞不振と言われ続ける紫苑S勝馬から初の秋華賞制覇あっても良いと思っていたが、環境要因がやや逆風っぽい。それでも応援!
→映像を見直すとやっぱり強い競馬している。アンカツが引き続き騎乗するのも大きいし、
なんとなく牝馬G1ではアンカツが穴を演出しているイメージがあったのでさらに高評価。
(17)レッドエレンシア (昨日と変わらず)
距離適正が短い馬なのにこの外枠は辛い。これまでの相手関係を考えてもここは不要でしょう。
(18)マルセリーナ (昨日と変わらず)
この馬はマイラーであることは間違いないと思う。桜花賞馬のほうが秋華賞には向くが、今年に関してはどうか?と思う。狭い内周りのコーナーが4つの競馬場で競馬したことがないので、ただでさえ不安要素があるというのに大外枠。それでも前走強い競馬していれば買ったのだが、6着惨敗では非常に買いにくい。ここはオッズを考えると消しが妥当。
◎(4)アヴェンチュラ
〇(8)デルマドゥルガー
▲(16)カルマート
▼(12)ホエールキャプチャ
△(2)リヴァーレ
▽(6)ピュアブリーゼ
×(15)マイネイサベル
馬券は(4)と心中して大きく狙う!
3連単1頭軸マルチに変更。
だいたいこうやって考え直すときっていうのは「よくない」と相場は決まっているのだが・・・・。
でも考え直して結論が出てしまったのでしょうがない。
(1)キョウワジャンヌ (昨日と変わらず)
明らかに適正はマイルからマイル以下。そういう意味で1番枠は良かったが、上位には届かないかんじ。
(2)リヴァーレ (×→△)
この馬自身、アガリが早くなるレースより、アガリがかかるレースで好走する印象どおりで、過去の秋華賞で父ダンシングブレーヴが来たときもテンが早くしまったレースだった。そう考えると前走の敗戦は度外視できる。今年3頭いるリファール系で1000万条件を勝ってきたのはこの馬のみ。絶対に押さえておくべきだろう。
(3)リトルダーリン (昨日と変わらず)
強行軍。しかも身体小さいのに内枠・・・。まだまだ上位との差もある。
(4)アヴェンチュラ (昨日と変わらず◎)
札幌夏1800で開催されるようになってからのレースレコードだったクイーンステークス。
道中は12.4-11.0-11.7-11.6-11.7-11.9-12.1-12.0-12.2と、超厳しい息の入らないラップ。
ここで3歳馬にして6-4-6-5の位置取りから1着になった。
しかも破った相手はコスモネモシン、アニメイトバイオ、ブロードストリート、ショウリュウムーン、レディアルバローザ、ブライティアパルス、アプリコットフィズ、カウアイレーン、サンテミリオン等々。ここで春クラシック未出走の悔しさを晴らす!
(5)フレンチボウ (昨日と変わらず)
まだまだ500万条件をクリアしたばかりの身。ここは苦しい。
(6)ピュアブリーゼ (昨日と変わらず▽)
前走の紫苑Sは休み明けでガチで行ってしまって最後失速。しかし逃げ馬の大敗は気にすることはない。この秋華賞では過去逃げ馬はあまり良くないが、G1クラスの馬なら勝ってきた実績もある。雨のオークスで逃げて35.9→35.3と最後にまた伸びて2着にきており歴代オークスで2番目のタイム。底力は相当なはず。そんな戦いぶりはここでの好走が見込める。しかも今回は柴田善騎手が騎乗。2番手をマイペースで進むことが予想され、一発の可能性もある!前走は秋華賞に非常に良く似たラップなので、必ず今回に生きるはず!
(7)マイネソルシエール (昨日と変わらず)
道悪で浮上する可能性はあるものの、明らかに格下でここでは買えない。
(8)デルマドゥルガー (▲→〇)
札幌クイーンステークス、紫苑ステークスというタイトな2戦の流れを身体で覚えているとすると、ここは大きなチャンス。中段好位につけ3角~4角でマクリぎみに位置取りを上げていく前走の競馬ができるなら大敗はありえない。この馬にも一発のチャンスある。久々にユタカのJRAG1制覇も!
(9)エリンコート(△→消し)
この馬はハイペースを追走してスタミナを問われるレースに強さを発揮するタイプ。スローの展開から普通に好位につけてヨーイドンは合わないと思うので前走は度外視したいところ・・・。
ただ復帰戦がタルいレースになって、しかも完全に失速してしまっていたことを考えると、今回の中間でどこまで本番仕様に身体を仕上げてもってこれるかがカギ。馬体は成長していて魅力ある。
→映像を見直して再考の末、逃げ馬でもないのに前走スローの展開からのあの失速はあまりにも酷い。状態を戻すにはしばらくかかると見て今回は無印にする。
(10)スピードリッパー (昨日と変わらず)
道悪が想定される今回はこの馬には浮上の余地があるが、それでも馬券圏内にこれるかというと、話は別。クラシック戦線を戦ってきたがやや上位とは差がある。14番人気は下がりすぎだが、掲示板は難しいかも。
(11)ゼフィランサス (昨日と変わらず)
500万を勝ち上がったばかりで休み明け。ここは無理。
(12)ホエールキャプチャ (〇→▼)
これまでの成績を見ても、「トライアル馬」の傾向アリ。本番では僅差で勝てていないことを考えても、ここは2番手評価が妥当。もちろん、最後の1冠を獲得するチャンスは十分あると思っているが、そう簡単ではないとも思う。ただし道悪になればこの馬に有利か・・・。いずれにしても大敗するような馬ではないので、馬券には絡んでくると思っているが・・・・。それじゃあつまらないか・・・。
→映像を見直して、やっぱりローズSを高評価する気になれず、2000のクロフネもどうなの?とか、出遅れてしまって小回りで届かず4着なら可能性あるかな?とか・・・。で評価ちょっと下げ。
(13)アカンサス (昨日と変わらず)
末脚は脅威の一言。そこだけを見るとここでも3着くらいに入ってきてもおかしくは無いのだが、これまでの相手を見てみるとどうもそんな強い印象が沸いてこない。軽いフジキセキだけに道悪も予想される状態では消しでいいでしょう。
(14)メモリアルイヤー (昨日と変わらず)
この馬が今年のレースを作る。この馬がテンから飛ばして逃げ、淀みないペースを作り出すだろう。そこにピュアブリーゼがどこまで絡んでいくか。やや縦長の展開になるようであれば非常に面白い。この馬自身にはちょっと勝ち目はないと思うが。
(15)マイネイサベル (押さえ→×)
ローズSではメンバー最速の上がり33.3。完全に先行有利であるはずのローズSで2着に来たのは春から一線級と戦ってきた実力の証明でここも上位に来る可能性はあると思っていた。ただしこの馬はやはりテレグノシスらしくマイラーであり、1600を超えると成績が落ちる。前走はゆっくりとしたレースで距離適正が問われなかったが、秋華賞はただでさえ厳しいレース。超スローを経験したばかりのマイラーには厳しいかも・・・。あくまでも押さえ評価にとどめる
→勝ちまでは無いと思いつつ、それでも万が一来た時に買っていないと悔しいと思える馬だったので、ちゃんと買うことにした。(オッズ的にマイナスになってしまうのはやむを得まい)
(16)カルマート (▼→▲)
前走のパフォーマンスならG1馬になっても不足は無い。好位で競馬できる自在性、ジワリときれる末脚。スピードのある馬なのでここでも好走の期待が持てる。できれば雨が降らないでほしいところなのだが・・・・それに16番枠も微妙な枠。秋華賞不振と言われ続ける紫苑S勝馬から初の秋華賞制覇あっても良いと思っていたが、環境要因がやや逆風っぽい。それでも応援!
→映像を見直すとやっぱり強い競馬している。アンカツが引き続き騎乗するのも大きいし、
なんとなく牝馬G1ではアンカツが穴を演出しているイメージがあったのでさらに高評価。
(17)レッドエレンシア (昨日と変わらず)
距離適正が短い馬なのにこの外枠は辛い。これまでの相手関係を考えてもここは不要でしょう。
(18)マルセリーナ (昨日と変わらず)
この馬はマイラーであることは間違いないと思う。桜花賞馬のほうが秋華賞には向くが、今年に関してはどうか?と思う。狭い内周りのコーナーが4つの競馬場で競馬したことがないので、ただでさえ不安要素があるというのに大外枠。それでも前走強い競馬していれば買ったのだが、6着惨敗では非常に買いにくい。ここはオッズを考えると消しが妥当。
◎(4)アヴェンチュラ
〇(8)デルマドゥルガー
▲(16)カルマート
▼(12)ホエールキャプチャ
△(2)リヴァーレ
▽(6)ピュアブリーゼ
×(15)マイネイサベル
馬券は(4)と心中して大きく狙う!
3連単1頭軸マルチに変更。
2011年10月15日土曜日
秋華賞の予想
明日の天気、馬場状態が気になるところだが、良馬場までは難しいか?
でもそうなるとホエールキャプチャで堅そうな気がしてくるなあ・・・。
ぜひ良馬場に回復して欲しい。
さて、その秋華賞。なんとか良馬場に回復するという前提で。多少は雨を含んだ良って感じ?
(1)キョウワジャンヌ
明らかに適正はマイルからマイル以下。そういう意味で1番枠は良かったが、上位には届かないかんじ。
(2)リヴァーレ
この馬自身、アガリが早くなるレースより、アガリがかかるレースで好走する印象どおりで、過去の秋華賞で父ダンシングブレーヴが来たときもテンが早くしまったレースだった。そう考えると前走の敗戦は度外視できる。今年3頭いるリファール系で1000万条件を勝ってきたのはこの馬のみ。絶対に押さえておくべきだろう。
(3)リトルダーリン
強行軍。しかも身体小さいのに内枠・・・。まだまだ上位との差もある。
(4)アヴェンチュラ
札幌夏1800で開催されるようになってからのレースレコードだったクイーンステークス。
道中は12.4-11.0-11.7-11.6-11.7-11.9-12.1-12.0-12.2と、超厳しい息の入らないラップ。
ここで3歳馬にして6-4-6-5の位置取りから1着になった。
しかも破った相手はコスモネモシン、アニメイトバイオ、ブロードストリート、ショウリュウムーン、レディアルバローザ、ブライティアパルス、アプリコットフィズ、カウアイレーン、サンテミリオン等々。ここで春クラシック未出走の悔しさを晴らす!
(5)フレンチボウ
まだまだ500万条件をクリアしたばかりの身。ここは苦しい。
(6)ピュアブリーゼ
前走の紫苑Sは休み明けでガチで行ってしまって最後失速。しかし逃げ馬の大敗は気にすることはない。この秋華賞では過去逃げ馬はあまり良くないが、G1クラスの馬なら勝ってきた実績もある。雨のオークスで逃げて35.9→35.3と最後にまた伸びて2着にきており歴代オークスで2番目のタイム。底力は相当なはず。そんな戦いぶりはここでの好走が見込める。しかも今回は柴田善騎手が騎乗。2番手をマイペースで進むことが予想され、一発の可能性もある!前走は秋華賞に非常に良く似たラップなので、必ず今回に生きるはず!
(7)マイネソルシエール
道悪で浮上する可能性はあるものの、明らかに格下でここでは買えない。
(8)デルマドゥルガー
札幌クイーンステークス、紫苑ステークスというタイトな2戦の流れを身体で覚えているとすると、ここは大きなチャンス。中段好位につけ3角~4角でマクリぎみに位置取りを上げていく前走の競馬ができるなら大敗はありえない。この馬にも一発のチャンスある。久々にユタカのJRAG1制覇も!
(9)エリンコート
この馬はハイペースを追走してスタミナを問われるレースに強さを発揮するタイプ。スローの展開から普通に好位につけてヨーイドンは合わないと思うので前走は度外視したいところ・・・。
ただ復帰戦がタルいレースになって、しかも完全に失速してしまっていたことを考えると、今回の中間でどこまで本番仕様に身体を仕上げてもってこれるかがカギ。馬体は成長していて魅力ある。
(10)スピードリッパー
道悪が想定される今回はこの馬には浮上の余地があるが、それでも馬券圏内にこれるかというと、話は別。クラシック戦線を戦ってきたがやや上位とは差がある。14番人気は下がりすぎだが、掲示板は難しいかも。
(11)ゼフィランサス
500万を勝ち上がったばかりで休み明け。ここは無理。
(12)ホエールキャプチャ
これまでの成績を見ても、「トライアル馬」の傾向アリ。本番では僅差で勝てていないことを考えても、ここは2番手評価が妥当。もちろん、最後の1冠を獲得するチャンスは十分あると思っているが、そう簡単ではないとも思う。ただし道悪になればこの馬に有利か・・・。いずれにしても大敗するような馬ではないので、馬券には絡んでくると思っているが・・・・。それじゃあつまらないか・・・。
(13)アカンサス
末脚は脅威の一言。そこだけを見るとここでも3着くらいに入ってきてもおかしくは無いのだが、これまでの相手を見てみるとどうもそんな強い印象が沸いてこない。軽いフジキセキだけに道悪も予想される状態では消しでいいでしょう。
(14)メモリアルイヤー
この馬が今年のレースを作る。この馬がテンから飛ばして逃げ、淀みないペースを作り出すだろう。そこにピュアブリーゼがどこまで絡んでいくか。やや縦長の展開になるようであれば非常に面白い。この馬自身にはちょっと勝ち目はないと思うが。
(15)マイネイサベル
ローズSではメンバー最速の上がり33.3。完全に先行有利であるはずのローズSで2着に来たのは春から一線級と戦ってきた実力の証明でここも上位に来る可能性はあると思っていた。ただしこの馬はやはりテレグノシスらしくマイラーであり、1600を超えると成績が落ちる。前走はゆっくりとしたレースで距離適正が問われなかったが、秋華賞はただでさえ厳しいレース。超スローを経験したばかりのマイラーには厳しいかも・・・。あくまでも押さえ評価にとどめる
(16)カルマート
前走のパフォーマンスならG1馬になっても不足は無い。好位で競馬できる自在性、ジワリときれる末脚。スピードのある馬なのでここでも好走の期待が持てる。できれば雨が降らないでほしいところなのだが・・・・それに16番枠も微妙な枠。秋華賞不振と言われ続ける紫苑S勝馬から初の秋華賞制覇あっても良いと思っていたが、環境要因がやや逆風っぽい。それでも応援!
(17)レッドエレンシア
距離適正が短い馬なのにこの外枠は辛い。これまでの相手関係を考えてもここは不要でしょう。
(18)マルセリーナ
この馬はマイラーであることは間違いないと思う。桜花賞馬のほうが秋華賞には向くが、今年に関してはどうか?と思う。狭い内周りのコーナーが4つの競馬場で競馬したことがないので、ただでさえ不安要素があるというのに大外枠。それでも前走強い競馬していれば買ったのだが、6着惨敗では非常に買いにくい。ここはオッズを考えると消しが妥当。
◎(4)アヴェンチュラ
〇(12)ホエールキャプチャ
▲(8)デルマドゥルガー
▼(16)カルマート
△(9)エリンコート
▽(6)ピュアブリーゼ
×(2)リヴァーレ
押さえ(15)マイネイサベル
◎▲→各馬、◎▼→各馬 への3連複。
◎→〇▲▼△→各馬 への3連単。
〇▲▼△→◎→各馬 への3連単。
〇▲▼△→〇▲▼△→◎ への3連単。
50マンくらいゲットしたい!
でもそうなるとホエールキャプチャで堅そうな気がしてくるなあ・・・。
ぜひ良馬場に回復して欲しい。
さて、その秋華賞。なんとか良馬場に回復するという前提で。多少は雨を含んだ良って感じ?
(1)キョウワジャンヌ
明らかに適正はマイルからマイル以下。そういう意味で1番枠は良かったが、上位には届かないかんじ。
(2)リヴァーレ
この馬自身、アガリが早くなるレースより、アガリがかかるレースで好走する印象どおりで、過去の秋華賞で父ダンシングブレーヴが来たときもテンが早くしまったレースだった。そう考えると前走の敗戦は度外視できる。今年3頭いるリファール系で1000万条件を勝ってきたのはこの馬のみ。絶対に押さえておくべきだろう。
(3)リトルダーリン
強行軍。しかも身体小さいのに内枠・・・。まだまだ上位との差もある。
(4)アヴェンチュラ
札幌夏1800で開催されるようになってからのレースレコードだったクイーンステークス。
道中は12.4-11.0-11.7-11.6-11.7-11.9-12.1-12.0-12.2と、超厳しい息の入らないラップ。
ここで3歳馬にして6-4-6-5の位置取りから1着になった。
しかも破った相手はコスモネモシン、アニメイトバイオ、ブロードストリート、ショウリュウムーン、レディアルバローザ、ブライティアパルス、アプリコットフィズ、カウアイレーン、サンテミリオン等々。ここで春クラシック未出走の悔しさを晴らす!
(5)フレンチボウ
まだまだ500万条件をクリアしたばかりの身。ここは苦しい。
(6)ピュアブリーゼ
前走の紫苑Sは休み明けでガチで行ってしまって最後失速。しかし逃げ馬の大敗は気にすることはない。この秋華賞では過去逃げ馬はあまり良くないが、G1クラスの馬なら勝ってきた実績もある。雨のオークスで逃げて35.9→35.3と最後にまた伸びて2着にきており歴代オークスで2番目のタイム。底力は相当なはず。そんな戦いぶりはここでの好走が見込める。しかも今回は柴田善騎手が騎乗。2番手をマイペースで進むことが予想され、一発の可能性もある!前走は秋華賞に非常に良く似たラップなので、必ず今回に生きるはず!
(7)マイネソルシエール
道悪で浮上する可能性はあるものの、明らかに格下でここでは買えない。
(8)デルマドゥルガー
札幌クイーンステークス、紫苑ステークスというタイトな2戦の流れを身体で覚えているとすると、ここは大きなチャンス。中段好位につけ3角~4角でマクリぎみに位置取りを上げていく前走の競馬ができるなら大敗はありえない。この馬にも一発のチャンスある。久々にユタカのJRAG1制覇も!
(9)エリンコート
この馬はハイペースを追走してスタミナを問われるレースに強さを発揮するタイプ。スローの展開から普通に好位につけてヨーイドンは合わないと思うので前走は度外視したいところ・・・。
ただ復帰戦がタルいレースになって、しかも完全に失速してしまっていたことを考えると、今回の中間でどこまで本番仕様に身体を仕上げてもってこれるかがカギ。馬体は成長していて魅力ある。
(10)スピードリッパー
道悪が想定される今回はこの馬には浮上の余地があるが、それでも馬券圏内にこれるかというと、話は別。クラシック戦線を戦ってきたがやや上位とは差がある。14番人気は下がりすぎだが、掲示板は難しいかも。
(11)ゼフィランサス
500万を勝ち上がったばかりで休み明け。ここは無理。
(12)ホエールキャプチャ
これまでの成績を見ても、「トライアル馬」の傾向アリ。本番では僅差で勝てていないことを考えても、ここは2番手評価が妥当。もちろん、最後の1冠を獲得するチャンスは十分あると思っているが、そう簡単ではないとも思う。ただし道悪になればこの馬に有利か・・・。いずれにしても大敗するような馬ではないので、馬券には絡んでくると思っているが・・・・。それじゃあつまらないか・・・。
(13)アカンサス
末脚は脅威の一言。そこだけを見るとここでも3着くらいに入ってきてもおかしくは無いのだが、これまでの相手を見てみるとどうもそんな強い印象が沸いてこない。軽いフジキセキだけに道悪も予想される状態では消しでいいでしょう。
(14)メモリアルイヤー
この馬が今年のレースを作る。この馬がテンから飛ばして逃げ、淀みないペースを作り出すだろう。そこにピュアブリーゼがどこまで絡んでいくか。やや縦長の展開になるようであれば非常に面白い。この馬自身にはちょっと勝ち目はないと思うが。
(15)マイネイサベル
ローズSではメンバー最速の上がり33.3。完全に先行有利であるはずのローズSで2着に来たのは春から一線級と戦ってきた実力の証明でここも上位に来る可能性はあると思っていた。ただしこの馬はやはりテレグノシスらしくマイラーであり、1600を超えると成績が落ちる。前走はゆっくりとしたレースで距離適正が問われなかったが、秋華賞はただでさえ厳しいレース。超スローを経験したばかりのマイラーには厳しいかも・・・。あくまでも押さえ評価にとどめる
(16)カルマート
前走のパフォーマンスならG1馬になっても不足は無い。好位で競馬できる自在性、ジワリときれる末脚。スピードのある馬なのでここでも好走の期待が持てる。できれば雨が降らないでほしいところなのだが・・・・それに16番枠も微妙な枠。秋華賞不振と言われ続ける紫苑S勝馬から初の秋華賞制覇あっても良いと思っていたが、環境要因がやや逆風っぽい。それでも応援!
(17)レッドエレンシア
距離適正が短い馬なのにこの外枠は辛い。これまでの相手関係を考えてもここは不要でしょう。
(18)マルセリーナ
この馬はマイラーであることは間違いないと思う。桜花賞馬のほうが秋華賞には向くが、今年に関してはどうか?と思う。狭い内周りのコーナーが4つの競馬場で競馬したことがないので、ただでさえ不安要素があるというのに大外枠。それでも前走強い競馬していれば買ったのだが、6着惨敗では非常に買いにくい。ここはオッズを考えると消しが妥当。
◎(4)アヴェンチュラ
〇(12)ホエールキャプチャ
▲(8)デルマドゥルガー
▼(16)カルマート
△(9)エリンコート
▽(6)ピュアブリーゼ
×(2)リヴァーレ
押さえ(15)マイネイサベル
◎▲→各馬、◎▼→各馬 への3連複。
◎→〇▲▼△→各馬 への3連単。
〇▲▼△→◎→各馬 への3連単。
〇▲▼△→〇▲▼△→◎ への3連単。
50マンくらいゲットしたい!
2011年10月14日金曜日
秋華賞 First Impression
札幌夏1800で開催されるようになってからのレースレコードだったクイーンステークス。
高速馬場だったのはそのとおりだが、道中は12.4-11.0-11.7-11.6-11.7-11.9-12.1-12.0-12.2と、
息の入らないラップ。ここで3歳馬ながら6-4-6-5の位置取りから1着になったアヴェンチュラは強い。
しかも下した馬は・・・コスモネモシン、アニメイトバイオ、ブロードストリート、ショウリュウムーン、レディアルバローザ、アスカトップレディ等々・・・。
掲示板にのった馬は、4角で7番手から12番手にいた馬。
好位で競馬し、5番手で4角をまわり、3歳ながら1着をもぎ取ったのは(軽量だったとはいえ)強い。
***
レコード決着だった紫苑S。ここ数年1800から2000の距離に変わったことで、本番に直結しない傾向が替わるかも・・と思っていたがそれは今年かも・・・。
開幕週の馬場で先行争い激化で高速ラップに。7-7-7-4から1着のカルマートも優秀だが、
前述のクイーンステークスをステップに紫苑ステークスにやってきたデルマドゥルガーは、締まった流れの高レベルレースを2つも経験することができた。これは非常に大きな経験となる。
もし、今度の秋華賞も高速で流れて(ちゃんと逃げ馬が存在しているので、その可能性は高い)くれるならば、締まった流れになることが濃厚。
そうなるとこの2戦の経験が直結するかも!
***
そういった前提で考えると、ローズステークス組はさっぱり・・・・。
勝ち時計は1800mになたこの5年でずば抜けて最も遅い
2011 1:48;1 あがり34.1
2010 1:45;8 あがり34.3
2009 1:44;7 あがり35.2
2008 1:47;3 あがり36.2(重)
2007 1:46;1 あがり33.6
このレースで先行して勝ったホエールキャプチャはまあ許せる。
メンバー随一の上がり33.3で飛び抜けて早い脚を使って伸びた2着のマイネイサベルも
まあ許してやっても良い。
しかしそれ以外の馬はあっさり消し!としてしまいたい。
***
これらを前提に考えると、自ずと今回の狙いが決まってくる。
高レベルのクイーンステークスからはアヴェンチュラとデルマドゥルガー。
締まった流れで歴代2番目のタイムだったオークスから
勝ち馬のエリンコートと2着のピュアブリーゼ、3着のホエールキャプチャ。
同じくレコードだった紫苑ステークスのカルマートとデルマドゥルガー。
ローズステークスのホエールキャプチャとマイネイサベル。
集約すると・・・
アヴェンチュラ、デルマドゥルガー、エリンコート、ピュアブリーゼ、ホエールキャプチャ
カルマート、マイネイサベル。合計7頭。
非常に妥当な選択になってしまったかも・・・。あとは枠順次第で印を付けていきましょうか。
桜花賞のマルセリーナは・・・・・消しで。
2011年10月10日月曜日
南部杯の予想
東京開催の南部杯。
地方からの選出馬にはやはり出番はなさそうで・・。
(2)(3)(10)(13)は自動的に消え・・・。
(1)バーディバーディ
銅メダルゲッターのイメージ。好位からあがってきて普通にここも3着という感じ。8番人気はおいしい。
(4)ブラボーデイジー
さすがにG1だとちょっと差があるかんじ。同型多く、掲示板もつらいか・・・。
(5)ランフォルセ
あがり馬で、速い時計も得意そうだが果たして・・・。もうすこし外目の偶数枠が欲しかったというのが本当のところではないか?ゲート決まれば怖い一頭。
(6)ダノンカモン
新旧のダート最強馬がどちらも逃げ馬。そこが潰し合いをすれば当然可能性が出てくるのは差し馬勢。その中でも最も不安が少なく期待できるのがフェブラリーS4着のこの馬。好調の今ならあわよくば・・・。今回を逃すとなかなかG1制覇のチャンスはなかなかめぐってきそうにない。一発がんばって頂点を目指せ!
(7)エスポワールシチー
力の衰えをいわれているが、きっとそんなことはないと思う。帝王賞はスマートファルコンが強すぎ。今回のメンバーならやはり勝ち負けになっておかしくない。マイルのスピード勝負ならトランセンドよりもコチラに信頼感ある。ただこの馬よりも外側にトランセンドが位置したことで外側からかぶせられることになりそうで、ハナは譲ることになりそう。そうなるとどうしても向こうのペースに嵌ってしまって逆転が難しくなる。昨年の秋のこのレースも、春のかしわ記念も、マイルは2連敗しているのが気になる。
(8)シルクフォーチュン
距離さえ持ってくれれば脅威の末脚で3着以内に飛び込んでくる可能性あり。
プロキオンS勝ちはダテではない。
(9)オーロマイスター
昨年このレース(盛岡)でエスポワールシチーより先行して競馬をすすめ、最後まで抜かせずに勝ちきった。そういうレース運びが再び出来るなら今回も好走できるはず。高速馬場得意で条件は揃っている。復興記念でオーロが好走してくれる!
(11)トランセンド
勝ちタイムが遅いことだけがどうしても引っかかる。多分この馬は休み明けでもマズマズ走ると思うので、不細工な競馬はしないはずだが、勝ちきれるか?というと今回に限っては隙がある。結局ハナは譲らないような気がするのであとはどこまで粘れるか?の勝負。怖いのは高速得意な差し馬。
(12)ダイショウジェット
年齢的に難しいでしょう。
(14)クリールパッション
ちょっと触手が動かない。
(15)ボレアス
ディープインパクト産駒でも東京マイルなら走るでしょう。ただしまだまだ上位との差は大きいと思う。
ユニコーン(3)、JDD(2)、レパードS(1)と尻上がりではあるが、その程度の実力ではここは通用しない。
◎(6)ダノンカモン
〇(11)トランセンド
▲(7)エスポワールシチー
▼(9)オーロマイスター
△(8)シルクフォーチュン
▽(5)ランフォルセ
×(1)バーディバーディ
◎〇(〇◎)から各馬へ3連単
◎▲(▲◎)から各馬へ3連単
ちなみに(7)と(11)の逃げ馬2頭でのワンツーは「無い」ほうに張りたい。
地方からの選出馬にはやはり出番はなさそうで・・。
(2)(3)(10)(13)は自動的に消え・・・。
(1)バーディバーディ
銅メダルゲッターのイメージ。好位からあがってきて普通にここも3着という感じ。8番人気はおいしい。
(4)ブラボーデイジー
さすがにG1だとちょっと差があるかんじ。同型多く、掲示板もつらいか・・・。
(5)ランフォルセ
あがり馬で、速い時計も得意そうだが果たして・・・。もうすこし外目の偶数枠が欲しかったというのが本当のところではないか?ゲート決まれば怖い一頭。
(6)ダノンカモン
新旧のダート最強馬がどちらも逃げ馬。そこが潰し合いをすれば当然可能性が出てくるのは差し馬勢。その中でも最も不安が少なく期待できるのがフェブラリーS4着のこの馬。好調の今ならあわよくば・・・。今回を逃すとなかなかG1制覇のチャンスはなかなかめぐってきそうにない。一発がんばって頂点を目指せ!
(7)エスポワールシチー
力の衰えをいわれているが、きっとそんなことはないと思う。帝王賞はスマートファルコンが強すぎ。今回のメンバーならやはり勝ち負けになっておかしくない。マイルのスピード勝負ならトランセンドよりもコチラに信頼感ある。ただこの馬よりも外側にトランセンドが位置したことで外側からかぶせられることになりそうで、ハナは譲ることになりそう。そうなるとどうしても向こうのペースに嵌ってしまって逆転が難しくなる。昨年の秋のこのレースも、春のかしわ記念も、マイルは2連敗しているのが気になる。
(8)シルクフォーチュン
距離さえ持ってくれれば脅威の末脚で3着以内に飛び込んでくる可能性あり。
プロキオンS勝ちはダテではない。
(9)オーロマイスター
昨年このレース(盛岡)でエスポワールシチーより先行して競馬をすすめ、最後まで抜かせずに勝ちきった。そういうレース運びが再び出来るなら今回も好走できるはず。高速馬場得意で条件は揃っている。復興記念でオーロが好走してくれる!
(11)トランセンド
勝ちタイムが遅いことだけがどうしても引っかかる。多分この馬は休み明けでもマズマズ走ると思うので、不細工な競馬はしないはずだが、勝ちきれるか?というと今回に限っては隙がある。結局ハナは譲らないような気がするのであとはどこまで粘れるか?の勝負。怖いのは高速得意な差し馬。
(12)ダイショウジェット
年齢的に難しいでしょう。
(14)クリールパッション
ちょっと触手が動かない。
(15)ボレアス
ディープインパクト産駒でも東京マイルなら走るでしょう。ただしまだまだ上位との差は大きいと思う。
ユニコーン(3)、JDD(2)、レパードS(1)と尻上がりではあるが、その程度の実力ではここは通用しない。
◎(6)ダノンカモン
〇(11)トランセンド
▲(7)エスポワールシチー
▼(9)オーロマイスター
△(8)シルクフォーチュン
▽(5)ランフォルセ
×(1)バーディバーディ
◎〇(〇◎)から各馬へ3連単
◎▲(▲◎)から各馬へ3連単
ちなみに(7)と(11)の逃げ馬2頭でのワンツーは「無い」ほうに張りたい。
2011年10月7日金曜日
南部杯 first impression
トランセンド絶好調だけど持ちタイム的にはちょっと不満。
2番手でも・・・という宣言出ているとおり、JBCでスマートファルコンとの対戦を想定しているはず。
フェブラリーステークスよりは季節的に(凍結防止もないので)時計が早そうな感じ。
エスポワールシチーがハナをとって34秒台からの瞬発力勝負に持ち込めばトランセンドからの
ダート王者の称号を奪回できるのでは??
エスポワールシチー > トランセンド とみたい気持ちだが・・・。
怖いのはやはりオーロマイスターか。時計の速い勝負には強いとおもう。
差してくるクリールパッションとランフォルセもおさえておきたい。
ダノンカモンもあるなあ・・・。ボレアスはちょっとどうかなと思うが・・・。
トランセンドはとても好きな馬だけど、エスポワールシチーのほうがもっと好き。
ここで復活してくれるととても嬉しいだけにアタマ固定で行こうかなという勢い。
まあ、とりあえずは枠順を見てからということで・・・・・。
2番手でも・・・という宣言出ているとおり、JBCでスマートファルコンとの対戦を想定しているはず。
フェブラリーステークスよりは季節的に(凍結防止もないので)時計が早そうな感じ。
エスポワールシチーがハナをとって34秒台からの瞬発力勝負に持ち込めばトランセンドからの
ダート王者の称号を奪回できるのでは??
エスポワールシチー > トランセンド とみたい気持ちだが・・・。
怖いのはやはりオーロマイスターか。時計の速い勝負には強いとおもう。
差してくるクリールパッションとランフォルセもおさえておきたい。
ダノンカモンもあるなあ・・・。ボレアスはちょっとどうかなと思うが・・・。
トランセンドはとても好きな馬だけど、エスポワールシチーのほうがもっと好き。
ここで復活してくれるととても嬉しいだけにアタマ固定で行こうかなという勢い。
まあ、とりあえずは枠順を見てからということで・・・・・。
2011年10月4日火曜日
町内会運動会
さてそのスプリンターズステークスの当日。
うちの町内会では「5町内会対抗」の運動会が行われた。
朝6時前に集合してライン引きやら道具の準備等をおこなって9時から開始。
得点獲得できる競技とそうでない競技があるが、獲得した総得点の高いチームが
優勝することになっている。
去年は準優勝、一昨年は同点の末、譲った形で準優勝。たしかその前は優勝したと思った・・・。
今年こそスッキリ優勝したいと思っていたのだが、ガツガツ勝ちに行く人選をおこなったわけでもなかった。
午前中だけで終了する位の競技数しかないのだが、そのうち、少なくとも
●棒運びレース
●ムカデ競争
●玉入れ
●綱引き
●年代別リレー女子
●年代別リレー男子
花形と思われる競技を含む上記の競技すべてで勝利を収めたにもかかわらず、
●ボール運び(ラグビーボールを蹴って転がしてリレー形式で競争)、
●ボーリング(8メートル先のビール瓶めがけてドッチボールを転がして倒すリレー形式の競争)、
●ビール瓶立て(倒れているビール瓶を手を使わずに脚だけで立たせるリレー形式の競争)、
●ゲートボールレース(8m先のゲートをくぐらせるリレー形式の競争)
これらでほとんどビリの結果に終わってしまい、
結局のところ今年も準優勝に甘んじてしまった・・・・。
優勝したチームはまんべんなく2位とか3位を死守していて、
得点配分がすべての競技において
1位50点、2位40点、3位30点、4位20点、5位10点という点差のつきにくい状態では、
波を少なくして、うまく得点を拾っていく工夫も必要ということだろう・・・・。
それにしてもホント、花形の競技をこれだけ勝っていて(しかも圧勝)準優勝っていうのは、
なんかやるせない感じ。親睦がメインなので、得点を取れなかった競技のところも良い人材を配置するわけにもいかず、来た人にはみんなに参加してもらわなければいけないし・・・。
まあやむを得ないですね。
私個人としては、大満足の結果ですけども・・・。
来年もまたがんばりたいと思います。
次の町内会行事は11月23日(祝)のバレーボール大会。
これもまた町内会対抗。頑張りましょう。
うちの町内会では「5町内会対抗」の運動会が行われた。
朝6時前に集合してライン引きやら道具の準備等をおこなって9時から開始。
得点獲得できる競技とそうでない競技があるが、獲得した総得点の高いチームが
優勝することになっている。
去年は準優勝、一昨年は同点の末、譲った形で準優勝。たしかその前は優勝したと思った・・・。
今年こそスッキリ優勝したいと思っていたのだが、ガツガツ勝ちに行く人選をおこなったわけでもなかった。
午前中だけで終了する位の競技数しかないのだが、そのうち、少なくとも
●棒運びレース
●ムカデ競争
●玉入れ
●綱引き
●年代別リレー女子
●年代別リレー男子
花形と思われる競技を含む上記の競技すべてで勝利を収めたにもかかわらず、
●ボール運び(ラグビーボールを蹴って転がしてリレー形式で競争)、
●ボーリング(8メートル先のビール瓶めがけてドッチボールを転がして倒すリレー形式の競争)、
●ビール瓶立て(倒れているビール瓶を手を使わずに脚だけで立たせるリレー形式の競争)、
●ゲートボールレース(8m先のゲートをくぐらせるリレー形式の競争)
これらでほとんどビリの結果に終わってしまい、
結局のところ今年も準優勝に甘んじてしまった・・・・。
優勝したチームはまんべんなく2位とか3位を死守していて、
得点配分がすべての競技において
1位50点、2位40点、3位30点、4位20点、5位10点という点差のつきにくい状態では、
波を少なくして、うまく得点を拾っていく工夫も必要ということだろう・・・・。
それにしてもホント、花形の競技をこれだけ勝っていて(しかも圧勝)準優勝っていうのは、
なんかやるせない感じ。親睦がメインなので、得点を取れなかった競技のところも良い人材を配置するわけにもいかず、来た人にはみんなに参加してもらわなければいけないし・・・。
まあやむを得ないですね。
私個人としては、大満足の結果ですけども・・・。
来年もまたがんばりたいと思います。
次の町内会行事は11月23日(祝)のバレーボール大会。
これもまた町内会対抗。頑張りましょう。
スプリンターズステークスの反省
ロケットマンだめでしたねえ・・・。
もうその時点で私はアウトなのでどうしようもないんですけど・・・・。
北海道組 > セントウルステークス組。
直線1000と小倉実績のヴァーゴウの好走。
このことから考えれば、(ロケットマンは別として)
カレンチャン、パドトロワ、エーシンヴァーゴウ、ビービーガルダンは余裕で買えた。
パドトロワは悩んだ末にビービーのほうを選択してしまったので買えなかったが、
ビービーはあんなこと(放馬)にならなければ、かなりの確率で好走できたんじゃないか?と
今でも思っている。
まあそれでもロケットマンを軸に据えた馬券しか考えていなかったので、
どっちにしても馬券は取れなかっただろうなあ・・・。
秋のG1の1発目でしたが、結構気合を入れた1戦だったので敗戦ショックが大きいなあ。
次がんばります・・・南部杯で。
もうその時点で私はアウトなのでどうしようもないんですけど・・・・。
北海道組 > セントウルステークス組。
直線1000と小倉実績のヴァーゴウの好走。
このことから考えれば、(ロケットマンは別として)
カレンチャン、パドトロワ、エーシンヴァーゴウ、ビービーガルダンは余裕で買えた。
パドトロワは悩んだ末にビービーのほうを選択してしまったので買えなかったが、
ビービーはあんなこと(放馬)にならなければ、かなりの確率で好走できたんじゃないか?と
今でも思っている。
まあそれでもロケットマンを軸に据えた馬券しか考えていなかったので、
どっちにしても馬券は取れなかっただろうなあ・・・。
秋のG1の1発目でしたが、結構気合を入れた1戦だったので敗戦ショックが大きいなあ。
次がんばります・・・南部杯で。
2011年10月2日日曜日
スプリンターズステークス
さて秋のG1が開幕する。とても楽しみ。
第1弾のスプリンターズステークスだが、実は明日は町内会の運動会があって、朝6時に出撃しなくてはいけない。また終了後には反省会&飲み会があっていつ投稿できるかわからない。
そんな状態なのでちょっと絞りきれない状態だがやむを得ず印を決めることにした。
明日の午後のレースはリアルタイムで見れるとは思うのだが・・・・。
(1)ラッキーナイン
基本はマイルまでの馬。そして出遅れる可能性のある馬。出遅れなくてもゲートは速いほうではない。そんな馬に最内枠は最悪。前走はテンに遅いペースで楽に追走できたが、スプリンターズSは高松宮よりも早いスタートが求められるレース。この馬には歓迎できない材料だろう。切れ味は十分あるので、「レベルの高い海外短距離馬>低レベルが叫ばれる日本短距離馬」ということを考えると今回上位の可能性はあるが、ロケットマンの逆転は難しいと断言できる。前走ポッカリあいた直線を伸びてきて2着。今度はそんなにうまくいくと思えない。追ってきて届かず・・・だろう。
(2)ケイアイアストン
既に6歳だがまだG1では荷が重い。重賞もまだ勝っておらずここは掲示板も難しそう。
(3)パドトロワ
OPを制して今にも重賞制覇の勢いあるがまだ現時点では届いていない。レベル高い前走を粘って3着ならここでも3着に粘りこむ可能性あると考えたが、先行有利の展開でビービーガルダンに差されたのはいただけない。
(4)エーシンリジル
坂が苦手という訳ではないのに、スローだった前走で絶好の展開だったにも関わらず、最後の直線の坂でパッタリと止まったのは納得がいかない。やはりここでは荷が重いと見るべきか。
(5)ロケットマン
ここは狙って獲りに来ている国際G1。ピークの仕上げは次の香港スプリントかもしれないが、ここで負けるわけには行かない。国際レーティングも圧倒しており低レベルを言われて久しい日本の馬と、今年勝負付けの済んだ香港馬には負けていられない。脚質も枠も勝負根性もスプリンターズSにはピッタリ最高。日本式の計測とシンガポールの計測の仕方が異なっていて、(スタート後5Mからの計測)日本式なら1秒近く短縮されるという話であり、それを考えると持ちタイムも超一流。香港2騎が極端な枠に入ったこともあり、負ける可能性はほとんど皆無。
(6)サンカルロ
究極の仕上げ。吉田豊は自信を持ってこの馬の適距離は1200と言い切る。高松宮はキンシャサノキセキの2着。昨年のスプリンターズSも香港ウルトラファンタジー、キンシャサノキセキに次ぐ3着。ならば今だったらここで勝ち負けすることは必至。馬群を割るセンスと脚力は最高。ロケットマンに馬体をあわせずに一気に出し抜ければ勝利の可能性も・・・・・。
(7)フィフスペトル
前走マイルながら1200にも似た激流ペース。そこを中段好位につけて追走し快勝した。そこでのラップを分析し、前走と同じように走れればここも良い勝負になるということで調教師がここの出走を決めた。しかしながら仮にテン34秒程度で後方から進んだとするとラスト33秒前半で行く必要がある。そのパフォーマンスはデュランダルクラスの馬じゃないと難しい。そこまで切れる馬じゃないので・・・消し。
(8)ダッシャーゴーゴー
前走は外を回しながらあとわずかの3着。上昇も見込まれるし過去の戦跡からも日本の総大将の立場ではあるが、その前走は休み明けの外枠とはいえ、格下の馬や、59キロの香港の馬に勝てなかったのも事実。全幅の信頼を置くような馬までは達していない。バクシンオーというのもここでは評価下げたい材料のひとつ。
(9)ヘッドライナー
逃げ宣言が出ている「キーホース」。しっかりと高速ペースでスプリンターズSらしい時計で引っ張って欲しい。しかし自身の馬券圏内の可能性は非常に少ないと見る。
(10)カレンチャン
この馬も究極の仕上げ。北海道の2戦はともにテンの速い厳しいレースで、いかにもこのレースにつながりそうなレースだった。その2戦でともに結果を残したこの馬はここでも当然好走のチャンスある。
(11)トウカイミステリー
テンが激流だった北九州記念で軽ハンディ活かして差し切った。しかし定量でレベルが一気に強化されたここで通用するとは思えない。
(12)アーバニティ
高松宮では3着に飛び込んできた馬で、その前のシルクロードSも2着に好走しているが、この馬は激流の経験が少ない。このスプリンターズSは平均でも33秒前半で流れるレース。正直高松宮のパフォーマンスは出ないと見る。今回4ヶ月近く間が空いているのも歓迎できない。
(13)ビービーガルダン
高松宮の4着。レベル高かったキーンランドの2着。やっぱり高齢がひっかかるが、佐藤哲騎手ならこの馬のいいところを引き出しそう。7枠はスプリンターズSで相性良い。押さえるべき。
(14)エーシンヴァーゴウ
この春から直1000を2戦と、小倉2戦で好走。この2つはスプリンターズSでの好走フラグが立つ条件。セントウル勝ちは直接の評価にはつながらないがここも勝ってしまったのは調子の良さのなせる業。今回勝てるとは思わないが決しておかしな競馬はしないはずで押さえる必要ある。
(15)サンダルフォン
中山成績【0007】がすべて。
(16)グリーンバーディ
昨年は488キロ。前走は504キロ。今回も絞れていない。そして大外枠。昨年ロケットマンを破ったレースではスタートがよく3番手につけてレースできていたが、その後は7~10番手のレースが多い。前走の超スローでも10番手からのレースであり末脚にかけるレースをしているものの前が止まらず負けが混んでいる。ここは消しが妥当と判断。
◎(5)ロケットマン
〇(6)サンカルロ
▲(8)ダッシャーゴーゴー
▼(10)カレンチャン
△(1)ラッキーナイン
▽(14)エーシンヴァーゴウ
×(13)ビービーガルダン
(5)1着固定の3連単と、(6)→(5)→各馬の3連単。
(5)→(6)、(6)→(5)の馬単。
第1弾のスプリンターズステークスだが、実は明日は町内会の運動会があって、朝6時に出撃しなくてはいけない。また終了後には反省会&飲み会があっていつ投稿できるかわからない。
そんな状態なのでちょっと絞りきれない状態だがやむを得ず印を決めることにした。
明日の午後のレースはリアルタイムで見れるとは思うのだが・・・・。
(1)ラッキーナイン
基本はマイルまでの馬。そして出遅れる可能性のある馬。出遅れなくてもゲートは速いほうではない。そんな馬に最内枠は最悪。前走はテンに遅いペースで楽に追走できたが、スプリンターズSは高松宮よりも早いスタートが求められるレース。この馬には歓迎できない材料だろう。切れ味は十分あるので、「レベルの高い海外短距離馬>低レベルが叫ばれる日本短距離馬」ということを考えると今回上位の可能性はあるが、ロケットマンの逆転は難しいと断言できる。前走ポッカリあいた直線を伸びてきて2着。今度はそんなにうまくいくと思えない。追ってきて届かず・・・だろう。
(2)ケイアイアストン
既に6歳だがまだG1では荷が重い。重賞もまだ勝っておらずここは掲示板も難しそう。
(3)パドトロワ
OPを制して今にも重賞制覇の勢いあるがまだ現時点では届いていない。レベル高い前走を粘って3着ならここでも3着に粘りこむ可能性あると考えたが、先行有利の展開でビービーガルダンに差されたのはいただけない。
(4)エーシンリジル
坂が苦手という訳ではないのに、スローだった前走で絶好の展開だったにも関わらず、最後の直線の坂でパッタリと止まったのは納得がいかない。やはりここでは荷が重いと見るべきか。
(5)ロケットマン
ここは狙って獲りに来ている国際G1。ピークの仕上げは次の香港スプリントかもしれないが、ここで負けるわけには行かない。国際レーティングも圧倒しており低レベルを言われて久しい日本の馬と、今年勝負付けの済んだ香港馬には負けていられない。脚質も枠も勝負根性もスプリンターズSにはピッタリ最高。日本式の計測とシンガポールの計測の仕方が異なっていて、(スタート後5Mからの計測)日本式なら1秒近く短縮されるという話であり、それを考えると持ちタイムも超一流。香港2騎が極端な枠に入ったこともあり、負ける可能性はほとんど皆無。
(6)サンカルロ
究極の仕上げ。吉田豊は自信を持ってこの馬の適距離は1200と言い切る。高松宮はキンシャサノキセキの2着。昨年のスプリンターズSも香港ウルトラファンタジー、キンシャサノキセキに次ぐ3着。ならば今だったらここで勝ち負けすることは必至。馬群を割るセンスと脚力は最高。ロケットマンに馬体をあわせずに一気に出し抜ければ勝利の可能性も・・・・・。
(7)フィフスペトル
前走マイルながら1200にも似た激流ペース。そこを中段好位につけて追走し快勝した。そこでのラップを分析し、前走と同じように走れればここも良い勝負になるということで調教師がここの出走を決めた。しかしながら仮にテン34秒程度で後方から進んだとするとラスト33秒前半で行く必要がある。そのパフォーマンスはデュランダルクラスの馬じゃないと難しい。そこまで切れる馬じゃないので・・・消し。
(8)ダッシャーゴーゴー
前走は外を回しながらあとわずかの3着。上昇も見込まれるし過去の戦跡からも日本の総大将の立場ではあるが、その前走は休み明けの外枠とはいえ、格下の馬や、59キロの香港の馬に勝てなかったのも事実。全幅の信頼を置くような馬までは達していない。バクシンオーというのもここでは評価下げたい材料のひとつ。
(9)ヘッドライナー
逃げ宣言が出ている「キーホース」。しっかりと高速ペースでスプリンターズSらしい時計で引っ張って欲しい。しかし自身の馬券圏内の可能性は非常に少ないと見る。
(10)カレンチャン
この馬も究極の仕上げ。北海道の2戦はともにテンの速い厳しいレースで、いかにもこのレースにつながりそうなレースだった。その2戦でともに結果を残したこの馬はここでも当然好走のチャンスある。
(11)トウカイミステリー
テンが激流だった北九州記念で軽ハンディ活かして差し切った。しかし定量でレベルが一気に強化されたここで通用するとは思えない。
(12)アーバニティ
高松宮では3着に飛び込んできた馬で、その前のシルクロードSも2着に好走しているが、この馬は激流の経験が少ない。このスプリンターズSは平均でも33秒前半で流れるレース。正直高松宮のパフォーマンスは出ないと見る。今回4ヶ月近く間が空いているのも歓迎できない。
(13)ビービーガルダン
高松宮の4着。レベル高かったキーンランドの2着。やっぱり高齢がひっかかるが、佐藤哲騎手ならこの馬のいいところを引き出しそう。7枠はスプリンターズSで相性良い。押さえるべき。
(14)エーシンヴァーゴウ
この春から直1000を2戦と、小倉2戦で好走。この2つはスプリンターズSでの好走フラグが立つ条件。セントウル勝ちは直接の評価にはつながらないがここも勝ってしまったのは調子の良さのなせる業。今回勝てるとは思わないが決しておかしな競馬はしないはずで押さえる必要ある。
(15)サンダルフォン
中山成績【0007】がすべて。
(16)グリーンバーディ
昨年は488キロ。前走は504キロ。今回も絞れていない。そして大外枠。昨年ロケットマンを破ったレースではスタートがよく3番手につけてレースできていたが、その後は7~10番手のレースが多い。前走の超スローでも10番手からのレースであり末脚にかけるレースをしているものの前が止まらず負けが混んでいる。ここは消しが妥当と判断。
◎(5)ロケットマン
〇(6)サンカルロ
▲(8)ダッシャーゴーゴー
▼(10)カレンチャン
△(1)ラッキーナイン
▽(14)エーシンヴァーゴウ
×(13)ビービーガルダン
(5)1着固定の3連単と、(6)→(5)→各馬の3連単。
(5)→(6)、(6)→(5)の馬単。
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