2011年12月24日土曜日

有馬記念の予想 ~有馬良ければすべて良し~

え?ブエナビスタは2番人気なの?意外。オルフェーブルってそんなに信頼できるとは思えないんだけど。


ということで、今年の総決算、有馬記念。
今年もいろいろなことがあったけれど、こと競馬に限ってはあんまり良くなかった。


そこで週中のブログにも掲載したとおり、ちょっと今回から予想手法を大きく変えることとした。
このあたらしい方法でまずは2011年を締めくくって、「終わりよければすべて良し」ということにしたいと思っています。


今回の有馬記念。
週中の予想でも書いたとおり、レースのLAP適正値は【瞬6平4消0】。


瞬発力は必須の有馬記念だが、アーネストリーやトーセンジョーダンが流れを作りそうなので、
その場合、やや平坦よりにシフトするはず。そこで自分なりの補正を入れると【瞬5平5消0】となる。


これにバッチリあう適正値を持つのが

◎⑩トーセンジョーダン【瞬6平6消0】
ということになる。
昨年逃げて5着なら今年の完成度の高さなら確実に馬券圏内いける。
その年のAJCCを勝った馬が有馬記念に出走したときは好走する傾向あるし。


コレに続くのは
○⑨オルフェーブル
本当ならば▲⑫アーネストリーと逆の印を打ちたかったところだが、アーネストリーはやや平坦気味の傾向が強い。
そういう意味ではオルフェーブルも瞬発傾向が強く、狭くて小回りのコース実績があるとは言えないので、評価に迷ったのだが、
菊花賞からここに直行してきたというフレッシュさを評価した。枠もブエナビスタよりは動きやすいしなんといっても55キロは有利だ。

そして
▲⑫アーネストリー
やや平坦傾向が強いが、瞬発力が求められても結果は残せている。
宝塚→オールカマー→秋天→(JCを回避して)今回というローテーションは明らかに他の馬と違って、最初からここを狙って獲りに来たローテーション。非常に好感持てる。ただ、ターゲットになってしまう馬だけに若干印を下げた。評価は下がらない。

▼①ブエナビスタ
歴史的名牝のラストラン!能力は出走馬の中でもナンバーワンということは誰もが認めるところ。
しかしながら中山の6回のコーナーリングはこの馬には絶対に不利。しかも最内枠を引いてしまっては苦しい。
前目に行くしかないので最後に豪快な上がりは見られないかもしれない。
ということで前の馬を残してしまいそうな今年も2着濃厚。

△③ヒルノダムール
昨日までは②ヴィクトワールピサの予定だったが、どうも瞬発寄りの流れになりそうもなく、②はやめた。
そしてその隣に良い感じで平坦適正の高い馬がいた。なんといっても春天を制した馬。凱旋門賞では全然だったが来年のためにもまずはここで良い走りをしておきたいところ。絶好の内枠を活かして3着くらいでいかがでしょう?


有馬良ければすべて良し。


今年最後の忘年会


毎年恒例の、ご近所のみんなが子供を連れて「マッチャン邸」に集合しての忘年会が昨日ありました。

今年が3回目で、去年に引き続き「雪」。

総勢30人くらい?

翌朝のスイミング強化練習の朝練の送り迎えのため、途中で早めに退散しちゃったけど、ホント楽しかった!

ちょっと食べ物が余っちゃってもったいない感じだったので来年は少し食べ物減らしていいと思うよ!

さて今年の町内会のイベントもこれで全て終了。
いつもいつもお世話になりっぱなしですが、皆さん来年もよろしくね!

2011年12月21日水曜日

有馬記念 first impression

ここ数年競馬の予想をする時、ラップタイムが大切と考え、レースの流れやメンバーの傾向から、瞬発力を重視するとか、平坦な流れになりそうとか考えて予想していた。・・・。

しかしあくまでも憶測の域を出ないものであり、中途半端な使い方をしてきたといえる。

レースの走破タイムもしかり。
なんとなく時計が早い方がレベルが高い感じがして、そういう順位付けをして痛い目に遭ったり。
(先週の朝日杯もその前の阪神JFもそれでやられてしまった)

しかし先日、岡村信将氏の「ラップギア」を読んで、目からウロコが落ちる思いをした。

今まで何年も俺は何をしてきたのか!
なんて無駄に金を使ってきたのか!と・・・。

もう少しで今年も終えようとしているが、思い立ったが吉日。年明けからと言わず、今週の有馬記念からこのラップギアを軸に据えて予想をして行くことに決めた。

なんと言っても、自分の考え方にあっていて、しかも根拠があって、説得力があるのがいい。

で、早速今週のメンバーを眺め、あわせて有馬記念に求められる適性を分析。
中山2500mのコース適性は、瞬3平6消1。
しかし有馬記念に限ってはメンバーのレベルの高さから、瞬6平4消0のバランスに近い方がいいとのこと。

でも今年のメンバーだと、強いアーネストリーが引っ張る流れなので「やや平坦によりながらも、レベルの高い瞬発力も求められる」瞬5平5消0みたいなほうにはりたい。

そうなると瞬5平7消0アーネストリーもいいが、やはり瞬6平6消0トーセンジョーダンに好走フラグが立つ!
あとは瞬5平3消0だが昨年覇者で中山4勝のヴィクトワールピサ。

引退レースのブエナビスタはコーナリングに不安のある馬で現に中山は0200の成績。3冠オルフェーブルはドリジャニの下とは言え、実績は多くが直線の長いところ。この2頭は押さえまでだなあ・・・。

これ以外の馬には印いらないと思うけど・・・
あとはどう組み合わせて買うかだね・・・

きっとラップギア読まなかったらアーネストリー本命だったろうな。

2011年12月18日日曜日

朝日杯FSの予想

今週は娘の水泳もなかったんだけど、予想の時間をとることもできなかったので、簡単に・・・。




●デイリー杯2歳ステークス
勝ち時計1:34;9(稍重)は当日の2歳未勝利より遅かった。1:34;7(重)。
ちなみにこのときの未勝利戦の勝ち馬は千両賞で0.5秒差5着。
レベルとしてはちょっとどうなのかな?


●京王杯2歳S
勝ち時計1:22;1(良)は当日の古馬OPパラダイスステークスの2着に相当。
3着が千両賞で0.3秒差2着。なかなかハイレベル。


●東スポ杯2歳S
不良馬場だったので参考外。


●札幌2歳S
例年良馬場で1:49秒台。稍重で1:50;8はまずまずか若干遅い感じ。


●くるみ賞
勝ち時計1:21;4(良)は前日の1000万条件神奈川新聞杯の4着に相当。
天皇賞ウィークで高速馬場だが良いレベル。


●黄菊賞
例年と比べてもタイムはまずまず優秀。3着ヴィルシーナは先週の牡馬混合エリカ賞勝ち。
5着メイショウグラハムは千両賞7着。


●きんもくせい特別
勝ち時計は翌日の未勝利よりは0.4秒速いが、
同翌日の500万条件では2.3秒以上離されドン尻のタイム。ちょっと疑問だなあ・・・。


●萩S
同日の1600万条件より0.4秒速い。
翌日のカシオペアステークスには遠く及ばないが・・・まずまずのレベルといっていい。


●新潟2歳S
この10年でもっとも速い1:33;8で決着。例年は34秒台中盤のタイム。
勝ち馬は京王杯2歳Sで4着。2着は不良の東スポで4着。
レベル高かった。


以上から比較してみると・・・・

京王杯2歳S・千両賞・くるみ賞・新潟2歳S・萩S > 黄菊賞・デイリー杯2歳S・札幌2歳S > きんもくせい


それから過去10年の上位着順(馬番)は

10年11-5-2(10-8)
09年8-12-2(3-16)
08年3-11-5(15-13)

これ以前はJCDがGIの谷間に入っていなかったので、施工時期1週早かった。
07年1-3-7(4-9)
06年3-9-11(7-4)
05年12-5-7(2-1)
04年7-8-2(12-5)
03年1-15-2(8-11)
02年5-2-3(9-4)
01年1-10-13(14-3)

トータルで考えると、基本、7&8枠不利。

真ん中と内の組み合わせのイメージ。
内&内の組み合わせも少ない。


◎⑫トウケイヘイロー くるみ賞1着
○①サドンストーム 京王杯2着
▲②ローレルブレット 千両賞1着
▼⑥スノードン  萩S1着
△⑮レオアクティブ くるみ2、京王杯1着


2011年12月17日土曜日

4泳法タイム合計と2コメのタイムの関係について。

今日、ひさびさに娘の練習を見に行った。

そして今日たまたま4泳法それぞれ50mのタイムをとってくれた。
2コメの順に計ったことからも、2コメのベストを意識させているのは事実。

今日の娘のタイムは・・・
バタフライ 39.3
バック 41.1
ブレ 48.0
フリー 36.9

バタフライとブレはベスト。
フリーもまずまず。
バックはちょっと遅れたか。


今日教えてもらったのだが、4泳法の合計に16秒を足すと、ポテンシャルとしてこれぐらい出せるというタイムになるらしい。
3:01;3。

これが出たら嬉しい!


24秒を足すと、現状、最低でもこのぐらいは出せるはず(出さないといけない)のタイムになる。3:09;3。

確かに少し前のベストとほぼ一致。


間をとって、20秒を足すと、今出るべきタイムになる。
3:05;3。

つい先日の非公式のベストとほぼ一致。


なるほど面白いね〜。

あ、このタイムは全てJSS盛岡の練習プール浅い25m×8コースでの手動計測での非公式記録です。

公式の試合では、アドレナリンも出て、ライバルのみんなに引っ張ってもらって、早くなるかもしれないし、逆に深くて広いので水が重くてタイムが伸びないかもしれない・・・。


冬休みの泳ぎ込みが終わった時、どのくらいになっているか楽しみでもある。

頑張れよ!


人間ドック

昨日は年に1度の「人間ドック」

それにしても、人間ドックを受けると身体の状態が数値で示されたり、ヒアリングシートの記載で過去を振り返ったりできるので、とてもいい。
子供のころ病気したなぁとか、痔の手術したなぁとか。
そして検査結果がいいともっと良いのだが・・・。

そういえばもう禁煙はじめてから2年が経過したのね。おかげで体重は10キロ位増えてしまったけど。それでも禁煙できて今ではとても良かったと思っている。

嫁さんからは次はダイエットの指令がきていて、昨年今頃から片道35分の距離の通勤は、なるべく歩くようにしているのだがなかなか体重は減らない。

まあこれでも2011年の正月のピーク体重の82キロからは4−5キロ減って、今日の測定は77キロだったのだが・・・。


そんなわけで生まれて初めて、食事の量を少し減らす努力を最近はじめた。

子供の頃から食べ物は絶対残さないように躾されてきたし、本当に美味しそうに食べるね!といろんな人に言われて来たし、父親らしい食べっぷりを娘にも見せてきたが、なかなか運動を定期的にするのは難しいこともあり、更に体重を減らすには食事コントロールしかない。

まず第1歩ということでまずは夕食の炭水化物の摂取量を減らすことから始めている。

娘がスイミングの目標に向かって毎日頑張っている。私も少し頑張ってみよう。

来年の人間ドックまでに禁煙前の体重70キロに近づけられるように・・・。


ちなみに今日の結果では、悪玉コレステロールの数値がやや高いということ。お医者さんからは豆腐、豆乳、納豆を勧められた。これなら今日から始められる。

頑張ろー!


2011年12月11日日曜日

阪神ジュベナイルフィリーズの予想

阪神競馬場改装後、勝馬はすべて2400のクラシックで活躍したことは念頭におかなくてはいけない。もちろんクラシックに相応しい血統であるのがベスト。そして次の条件が大きなファクターとして存在すると思っている。

①1600・1800経験のある馬が強い。
②東京マイル勝ちも強い。(近年は東京1400も)
③特に牡馬相手のオープン特別や重賞レースで好走した馬は買い。
④京都内回りは直結しない。

そして今年の馬場は、昨年よりも時計がかかっている印象・・・。今年はこれらを予想のファクターでいくとしよう・・・。


(1)アンチュラス
前走はハイペースを前で戦い最後まで粘っての2着。これは評価に値するのだが、折り合いに課題があるようだしまさに1200から1400が適した距離とも思われる。正直ここでは買いたくない。

(2)エイシンキンチェム
前走で脚をためる競馬を経験できたのは大きい。絶好の展開で7着だったことで評価は低いが、休み明けであったことや、実は瞬発力勝負のほうが得意なマイラーでした・・・という「オチ」があるかもしれないと考えると、イン差しができる枠で大穴の資格が十分。3着くらいにおさえてみたい馬。

(3)アラフネ
一気の距離延長は苦戦必至。瞬発力の適正はあまり見受けられないのでここには合わないと判断。

(4)マイネボヌール
末脚は魅力あるものの、馬固体のレベルとして疑問ある。母父マイネルラヴからも短距離馬と判断していいのでは無いか。

(5)ファインチョイス
前走は出負けの不利があったので度外視としても、1200での快勝ぶりは短距離馬のイメージ。そもそもファンタジーステークスで1番人気なんだから、今回には向かない馬だと思うが・・・。

(6)スイートスズラン
イマイチ強さを感じない。

(7)レディーメグネイト
前走逃げて大敗。今回も逃げるだろうが楽に逃げさせてもらえるメンバー構成ではなく、今回も苦戦必至か。

(8)イチオクノホシ
前走道悪での1:22;4の時計は優秀。東京のサフラン賞を勝ってきた馬は2年続けて馬券になっており、しかも今年は稍重にも関わらずあがり3ハロン33.4秒の末脚を使っている。2着か3着の軸にピッタリという感じがするが枠の有利さを考えるとこちらを本命にしたいくらい。デムーロを確保できたのは非常に大きい!例年のファンタジー組の好走馬(2着・3着)にとってかわる存在になるといえる。

(9)ナオミノユメ
普通に弱い

(10)アナスタシアブルー
新馬戦の0.7秒差圧勝。そして前走牡馬混合の1800Mのオープン特別で0.2差4着の成績。この戦跡ならば十分有力候補といえる成績。それなのに6番人気というのは超おいしいかも。もっと人気になっても良い。阪神は時計がかかっている印象だし、フレンチデピュティはこのレースに相性良いので好走期待できる。ただし萩Sで2着だったショウナンラムジが次走のベゴニア賞でサトノギャラントに敗れており、このサトノギャラントが芙蓉Sではサウンドオブハートに完敗したことを考えると、能力的にはサウンドオブハートよりも下である可能性は高いのだが。

(11)アイムユアーズ
前走は確かに強い競馬だったが、ハイペースに恵まれた感も強い。前走8番人気でもあるし距離適正はいずれにしても短い感じがするのでここはスパっと消しで。

(12)ラシンティランテ
白菊賞圧勝からの参戦だが相手関係が楽だった可能性が高く過剰人気かも・・・。過去中1週の白菊賞からの好走例ない。牡馬相手とはいえ札幌2歳S6着だし、そのレースでファンタジーS11着のヒーラに負けているというのもだいぶ評価下がる。トーセンジョーダンのめいにあたるので旬でもあるのだが高速馬場の秋天とJCでの好走と考えると重い馬場の阪神ではフラグは立たない。消してしまいたいが一応3着にはおさえる。

(13)ジョワドヴィーヴル
5月生まれでは最近10年では08年ミクロコスモスの3着が最高。さかのぼって00年のダイワルージュ2着、同リワードアンセル3着が最高。圧倒的1番人気に支持された新馬戦ではスローペースの流れを差し切って勝利。ただ、このレースの上位馬たちが次走で次々に惨敗。相手関係が弱かったといえる。勝ち時計も遅く、今回人気になりすぎていることを考えると消しが妥当のような気も・・・。買っても3着の押さえで十分でしょう。

(14)プレタノート
弱いでしょう。

(15)トーセンベニザクラ
末脚が脅威。しかも出世レース的位置づけになってきた赤松賞を完勝したのは大きい。ただしちょっとレースを使いすぎなのが残念だ。未勝利を脱出するのに5戦を要しており、しかも前走で33.2という2歳牝馬としては究極ともいえる脚を使ってしまって反動がとても怖い。通常ありえないローテーションなので上がり目は無いと思うが好調期の牝馬はイケイケ。中間の状態も万全のように見えるし人気が全然ないので穴狙いで買うことにする。

(16)エピセアローム
4ヶ月の休み明けは絶対に良いことではない。また1600から1200への距離短縮という使い方も疑問。ただし適距離ではない1200を勝ってしまうほどの能力がある馬なので、この馬が一番抜けて強い可能性があるのも事実。やはり同世代牡馬トップクラスのダローネガと接戦を経験してきたことを考えてもここは抑えないといけないか・・・・。一応3着だけおさえることにする。

(17)ガーネットチャーム
距離適正も短そうだし岩田に選んで貰えなかった馬でもある。タイム的にもイマイチなので消し妥当。

(18)サウンドオブハート
ここ数年の1番人気の馬に比べれば全幅の信頼をおけるほどの馬という感じはしない。直前輸送というのも気に入らない。ただし前走でサトノギャラントなどに勝ったことは大きく今回の相手関係がそれほど強力な印象もないので、完成度の高さだけでここは勝ってしまうかなと思ったりする。そのサトノギャラントはその後ベゴニア賞を、7着だったレオアクティブは京王杯2歳Sを勝っており、今回陣営が「なかなかめぐり合えないレベル」の馬である発言をしていることからも将来を含め期待し、かつ有力であることは間違いない。武豊だし大外枠なので中段や後方を進めて、4角から外を回してきて届かない・・・という感じもするが・・・。いずれにしても武豊今年初のJRAG1制覇なるか・・・。(本人はこれが今年の最後のチャンスと思っているだろうから、気合が入っているに違いない)


◎(18)サウンドオブハート
○(8)イチオクノホシ
▲(10)アナスタシアブルー
▼(15)トーセンベニザクラ

3着押さえ(16)エピセアローム
3着押さえ(2)エイシンキンチェム
3着押さえ(12)ラシンティランテ
3着押さえ(13)ジョワドヴィーヴル


来い!


2011年12月5日月曜日

冬季スイミングフェスティバル

競馬の話題を少し。

JCDはエスポの頭固定の予想で残念だったけど、あのプレッシャーを受けながら勝ったトランセンドはやっぱり強かった!
逆にエスポはあの展開で勝てなかったとなると、今後G1で優勝は厳しいかも。

***

さて、そんなわけで昨日はJCDだったのですが、心も体も盛岡市立総合プールで行われた冬季スイミングフェスティバルにありました。

今年最後の大会で、冬休み(強化練習)前の現在の力を確認する大会でもあります。

うちの娘は半バックと半フリにエントリー。
ここ1〜2ヵ月、大会前に体調を崩したりして、結果を上手く残せていなかったけど、今回は体調もよくベストの更新に期待したいところ。

今回の大会は、岩手県内だけではなく宮城県、山形県、福島県からの参加もあり、人数が多くなったために、通常の25×8ではなく、男女それぞれ25×5を並列スタートさせるというなかなか珍しい形式での開催となりました。

結論から言うと、見たいレースがA面B面同時に行われたりするので、じっくり見ることができなくて観客的には不満が残ってしまうスタイルといったところでしょうか。やむを得ないと思いますけど。

さてまずは半バック。
試合前の指示は、腕の回転のペースを上げ最初から飛ばすことでした。

スタート!
得意のバサロでお姉ちゃん達と互角の出だし。
25のターンまではトップを争う勢い。
腕の回転が良いのが見た目にもわかる。
これは期待できるかも。

折り返し後、少し疲れてよれたりして、最後はトップ争いからはわずかに遅れたけど、なんとか3着をキープしたままゴール!

40.34はベストを0.6秒更新する好記録。
そしてとても嬉しいNSR11を獲得! (ノ^^)ノ
ヨッシャー♪

***

次のフリーまではだいぶ時間があるのでこのタイミングでゆっくり昼食。
空き時間を使ってウォーミングアップもできたようで、午後も期待したいところ。

さていよいよ半フリが始まる。

みんな好スタート!
うちは黄色キャップの5コース・・・早くもちょっと遅れた。
2・3・4コースがいい感じで飛ばす。
ビデオカメラ越しに応援・・・。
頑張れ!

そのまま2・3・4コースが争う感じでゴールしうちはちょっと遅れてゴール。
タイムは37秒ちょっと。
あー遅かったか・・・残念・・・。

36秒台はなんとか出て欲しいと思っていたし
体調がいいのでいけると思っていただけに・・・

撮影を終え、自分の席に戻って「残念だった」と嫁さんに話したら「ベスト出たのになんで?」って。
何かおかしい・・・(゜o゜;

「あ"ー、間違えたでしょう!3コースだよ!」

ガーン!(*_*;

妻の声が脳内で反響している。
娘じゃなく同僚のSちゃんのことビデオに撮っちゃった!娘のことは全然撮ってないし・・・。

結局、うちの子は僅差の3着。最後まで頑張っていた(らしい)。
終わってから娘に怒られたのは言うまでもありません。しかも親の期待に応えて36.87で自己ベストだったので・・・。

すみませんでした・・・。

***

そんなわけで今日はベスト2つ出すことができました。
今回は6年生とか5年生とかいっしょに泳いだので引っ張って貰えたのが大きかった。

次は冬休みあけの岩手県冬季選手権。
きつい練習がその前に待っているけどなんとか乗り越えて頑張って欲しいと思います。
きっと疲れが残った状態での大会になると思うので、ピークはその次のJO予選にもっていければいいかなと思っています。

まずは今年最後の大会、お疲れ様でした!

2011年11月27日日曜日

JapanCupの予想

いいメンバーがそろってるなあ・・・・。という印象。

やっぱり外国馬に強いのがいると盛り上がる。

東京2400なら瞬発力。末脚。でも最後方からじゃあ前が止まらない。内枠も悪くなってないので、外よりは内。

そんなイメージでいくと買う馬も限られる。

(1)ジャガーメイル
差し・追い込み馬が最内枠は苦戦必至。7歳でもあり割引。

(2)ブエナビスタ
東京2400ならこの馬が強い。
あまり後方だと前が邪魔になったりして不利を受けたり、脚を余して届かなかったりする可能性が十分考えられるが、
ある程度の位置まで出して競馬できれば勝ち負け必至だと思う。
・・・が、しかし・・・。この1年勝っていないということと、秋天の目に見えない疲れは非常に心配。
今回体重も前走からマイナスの見込みなので・・・牝馬の仕上がりとしてはやはり疑問符。・・・ということで対抗に留める。

(3)ローズキングダム
前走大敗で人気ガタ落ちだが、その前の京都大賞典を快勝しており、昨年の覇者でもあって、JCの適正は非常に高い。
この馬も疲労が心配だが、9番人気なら買い材料。
JC連覇した馬は過去にいないし、勝てるとは全く思わないが2着なら十分ありそう。巻き返し必至。

(4)オウケンブルースリ
4年連続の出走だが、3歳時に5着。JCで強いといわれる4歳時に2着に入ったが、昨年は7着。
今年も昨年と同じ程度の順位ではないか?

(5)トレイルブレイザー
格下感は否めない。

(6)トゥザグローリー
暑さに弱く、寒くなってくると走り出す馬。ただし東京2400(というかジャパンカップ)を好走するような
瞬発力のイメージが(私の中に)あまりが無いので今回の適正はいまひとつかな?と見ている。
中山のほうが得意そうな印象あるし、それなら有馬記念で買いたいので、ここでは大きく負けてくれていい。

(7)ペルーサ
今回意外な程に売れて3番人気になっているが、確かに一発があるとすればこの馬に期待できそう。
前走を使ってぐんぐん急上昇。父も4歳でJC勝った。出遅れる心配がなくなった今なら調教もビシバシで、
地力強化は当たり前。瞬発力勝負ならこのメンバーでもトップ。十分勝ち負けになる。
内に閉じ込められたり、外で距離をロスすることもなく、絶好の枠になった。
しかもこの中間は秋天組の中で最も早く調教再開されていて、その本数も多い。それなのに馬体が全く減らずむしろパワーアップ。
前走のハードなレースの疲労は残っていないと判断できる。最後まで勝ちきれるかは微妙でも3着内の軸なら信頼。

(8)ヴィクトワールピサ
世界一になった馬でも休み明けなら割り引きたい。しかもこの馬は力のいる馬場のほうが得意なはず。
昨年3着だが2分25秒台でのもの。今年の高速馬場ではもう少し速くなる。
状態は昨年のほうが良かったのは明白なので無印。

(9)サラリンクス
高速適正に疑問符。

(10)キングトップガン
8歳では苦戦必至

(11)ミッションアプルーヴド
東海岸の馬は日本の高速馬場は走れない。普通に弱い印象。

(12)ウインバリアシオン
常にオルフェーブルの後塵を拝してきた馬。正直、超一流とはまだ少し差があると感じるのでここは無印。

(13)デインドリーム
高速馬場適性のある凱旋門賞馬。過去のJCに参戦してきた凱旋門賞馬に比べて明らかに高速適正ある。
そうなるとこの馬があっさり勝つかもしれないが、さすがに凱旋門賞をピークにもってくるはずなので、
ここはピークを過ぎたのではないか?しかも3歳牝馬で?という印象のほうが強い。
それに凱旋門賞ははやめの流れからのロングスパートだったようで、
今回はゆったりした流れから直線向いてからの勝負になるので、高速適性があると言っても、展開が合わない可能性が高い。
超越した馬の可能性を考えて一応1着にもおさえるが・・・。

(14)シャレーヌ
ルメールで10番人気という事実を見ると買いたくなってくる高速向きの馬だが、やはり東京2400で3歳牝馬が先行して逃げ粘るのは不可能と思われる。だまって消し。

(15)エイシンフラッシュ
本当は本命にしたいと思っていたくらいなのだが、血統的にやっぱりターントゥを持っていないことは
いくらダービーを勝った馬でもここでは割引材料になってしまう。
それでも高いレベルの馬であり、末脚も素晴らしいことは成績が証明済み。
明らかに前走叩いての上がり目が見込まれるのでここは好勝負はできそうなのだが、これまでも勝ちきれないところがあるし今回も決して有利とはいえない外枠。やっぱり2~3着が濃厚ではないか?

(16)トーセンジョーダン
前走は脅威のレコード勝利だったが、今度は前走のようなペースにもならないので前にいる馬も崩れず、
前走の時のような展開利は見込めない。瞬発力勝負になるとこのメンバーではどうか?という印象もあるし、
大外枠を引いてしまったのも痛い。消しで。


◎(7)ペルーサ
○(2)ブエナビスタ
▲(15)エイシンフラッシュ
▼(13)デインドリーム
△(3)ローズキングダム


2011年11月20日日曜日

マイルCSの予想

晴れてても重馬場から稍重までが精一杯だよね・・・。


今月は金銭的にも少々厳しい。
娘の水泳に気持ちが行ってて、予想も全くしていない。

そんな状態なもんで、先ほど30分程眺めただけで直感予想。

●例年の傾向から・・・・。
①前走からの距離短縮馬が有利。
②馬の適正としてもマイル以下が得意な馬よりマイルを越える距離を得意とする馬が有利。
③ノーザンダンサーが必須。サンデー系×ノーザンダンサー系がベスト。
④1枠と8枠に良績なし。(飛びぬけた馬であっても2着まで。そうじゃなければ連対なし)
⑤秋天組優勢。富士ステークス&スワンステークスは向かない。

●今年の傾向・・・・。
①重馬場適正(富士ステークス組の見直し)
②前走天皇賞組は超タフでハイレベルなレース。疲労が心配だが、疲労がなければ、
 今回は圧倒的に楽なレースに感じられるかも。
③外国馬はレベル高い。

そんな傾向を踏まえると・・・・
◎(3)シルポート
〇(5)エイシンアポロン
▲(7)イモータルヴァース

ここまでがノーザン系を持ち、重実績もあるので、無条件で勝利に近い馬と考える。

ここの3頭に
▼(8)リアルインパクト
△(12)ミッキードリーム

の2頭を2着候補として加える。

◎〇▲それぞれから印各馬への馬単勝負で。(3着なら何でも可能性あるので)