2012年1月8日日曜日

フェアリーSの予想

いやー、今年一発目の初日の出Sは8番人気を果敢に○で攻めた(6)コンフォーコが勝利。本命◎(5)デイトユアドリームが3着に入って、予想としてはまずまず満足。○(6)コンフォーコの単勝で馬券も(プラスはちょっとだけだけど)獲れたし・・・。

でも(12)トシギャングスターはお客さんだと思っていただけに1円も勝ってなくて、単勝以外はあたらなかった。
まあでも次につながる予想ができたかな・・・。


さて、今週は変則日程。
今週の勝負レースはフェアリーSにしてみた。深い意味はない。強いていうなら月曜日開催なので予想に時間がとれると思ったから。

でも、もうだいたい予想が終わってしまったかんじ。
(明日、明後日で微調整はすると思うけど、大きく変えることはなさそうだな・・・)

中山芝1600右外は岡村信将氏のラップギアによるとコース適正値は【瞬3平5消2】
平坦か瞬発のどちらかに偏るよりは、両用型が狙い目とのこと・・・。

でも3歳になったばかりの馬たちなんでレース経験がすくなくて、なかなか判断しにくいんだよなあ・・・。

それでもなんとかかんとか予想してみた。

◎(13)オメガハートランド【瞬1平0消1)】
瞬発力勝負の新馬芝1800を快勝し、前走東京1400の消耗戦を勝利。しかも平坦戦のくるみ賞を3着したがこのときの1・2着は朝日杯で好走4・3着。うーんこれは絶対に買い。どんな展開でも行けるというのは中山では大きな武器になるはず。
13番枠は09年4着、10年2着、11年2着の好走枠。末脚鋭くここは確勝級?


○(8)トーセンベニザクラ【瞬4平0消0)】
うーん、実は瞬発力特化型なので高評価していないつもりなんだけど、好走し始めてからの末脚を見ると、やはりこのメンバーに入ると抜けている気がする。ダイワメジャーにホワイトマズルというのもなんだか、今回買いたくなってしまう要素のひとつではある。調教を見ても、現時点の能力(完成度)が高そうなのは間違いなく、やっぱりなかなか評価は下げれなかった。

▲(4)ダイワミストレス【瞬0平2消0】
そしてもう一頭のダイワメジャー×ホワイトマズル。こっちが実は対抗○評価だったんだけどね。1600を経験していないけれどもこの馬も完成度が高い。切れ味十分だしLAPの適正としては外せない馬。人気次第だけど単勝はおさえて置きたい馬。

▼(16)チェリーメドゥーサ【瞬2平1消0】
大外がなあ・・・・。大外枠じゃなかったらもしかすると本命にしていたかもしれない。瞬発力もあり平坦適性もあるので・・・。
なによりも 中山実績があるのは大きいよ・・・。でもやっぱり枠が・・・・・。この枠だと勝ちは無いだろう・・・・。
でもおさえておきたい馬。

△(12)ルネッタアスール【瞬0平1消0】
前走東京なのに平坦LAPになってそこを勝利したというとこで気を引かれた。しかも鋭い脚を持っている。
力関係は微妙だけれど、上位に食い込む可能性は十分でしょう。

▽(6)メイブリーズ【瞬1平1消1】
馬の名前が子供にかぶるのでJRAの「MY注目馬」の一頭。しかも生産牧場は嫁さんの名前にかぶる。(^ ^)v
だから買いたいと思っていたが、冷静に分析してみたら、2~3着なら買ってもいいかな、と思えてきた。
前走は距離が長すぎたせい。間隔もちょっと空いてたし。平坦戦に適正があるので、前で粘る競馬をしてくれたほうがあいそう。
なだれ込んで3着はいかがでしょうか?

馬券は今のところここまでの予定。
(9)パストフォリアは少し気になったけど、中山はどうか?と思うので消し。
(11)ラシンティランテは勝負気配を感じる関東遠征と判断するかどうかが微妙。まあどっちにしても買いたくない馬であるけど。
(15)シャンボールフィズも枠が痛い。2010年2着のアプリコットフィズの妹なだけに決して悪くないと思うのだが・・・。でもそれよりも小島太厩舎って前から好きになれなくって・・・。

この3頭が人気をいっぱい吸ってくれて、思い切り人気が割れてくれればいいなあと思っているけど・・・。

4、13、6、16あたりで決着してくれるとうれしい(笑)

明日は町内会のこども会がお正月のお飾り回収。
その後は近所のHちゃんとMちゃん(&それぞれのママ)が遊びに来ることになっていて、そのまま我が家で新年会の予定。
タコヤキパーティをする予定なので子供達はよろこぶだろうな・・・。

きっと酔っ払って予想できなくなると思って、1日早く予想を(ほぼ)完了させたのでした(笑)


当たってくれよ!


2012年1月5日木曜日

初日の出Sの予想

中山・京都両金杯にしようかとも考えたけど、こういう地味なところから新年の競馬をスタートさせるのも悪くないでしょ・・・・。
(LAP分析しやすそうだったからこのレースにしただけのことですが・・・・)

ということで2012年最初の競馬は初日の出ステークス(中山ダ1200)

中山ダ1200のLAP適正値は岡村信将氏のラップギアによると【瞬0平1消9】。
そして中山ダ1200になってからの過去3年のレースもすべて消耗戦。

そんなかんじなので、明らかに消耗戦適正が重要。


今回のメンバーで消耗戦適正が高いのは以下の4頭。
(2)ドリームクラウン  【瞬0平3消5】・・・しかしちょうど2年間勝ち星なく、3着も1年以上ない。→消し
(5)デイトユアドリーム 【瞬3平4消5】・・・LAP適正値だけだと合わない馬になるのだが、消耗戦で5連対している事実は重要。
(6)コンフォーコ    【瞬1平0消6】・・・7歳にして今回が昇級初戦。しかも前走の1000万勝ちは平場。相手強化で厳しいかも。
(14)アヤナルベルス 【瞬0平0消6】・・・適正は最高だが芝スタート×。逃げたい馬だが隣も逃げ馬しかも外枠。前走昇級戦大敗→消し

ということで

◎(5)デイトユアドリーム
昨年昇級戦でいきなり3着。しかし好走を続けるものの2011年は1勝もできずに3,2,5,4,3,8,5,4,3,2着。
確かに中山は得意で【1312】で着外も4着と5着。消耗戦でも平坦戦でも実績あり、中山実績高いならこの馬を軸に据えるのが定石。

○(6)コンフォーコ
芝の実績もあって芝スタートは歓迎。そして消耗戦大得意で、しかも鋭い末脚持っている。相手強化ながら穴で期待したい。

▲(3)ノボレインボー
LAP適正値は【瞬1平3消2】。1600万に入って4戦して10、13、7、3着。上がり調子と見ても良い。中山ダ1200【2102】なら買える。

▼(15)エーシンリードオー
LAP適正値は【瞬1平4消2】。前走大敗は休みあけで度外視できる。中山ダ1200は【1210】の実績ある。

△(1)レッドヴァンクール
LAP適正値は【瞬2平5消2】。今回昇級初戦。中山ダ1200は【2010】の実績。最内枠で好位につけられれば末脚爆発。

結局買いたい馬はLAP適正を加味して考えてもこの5頭のみ。
◎(5)から各印の馬へ流すイメージで。


今年のおみくじと同じように「大吉」と出ますように・・・。


2012年1月4日水曜日

冬休みの工作シリーズ ~絞り染めをやってみよう~

またまたせっかくなので、冬休みの工作シリーズ(笑)

とはいっても、うちの娘は昨年小学2年生の夏休みの工作として出品したのですけど・・・・ま、季節は関係ないので。

さてその夏休みの工作?研究?で挑戦したのは、絞り染めです。




もうこれは染料があればあとは簡単。

楽天とかのショッピングサイトで売っている染料を準備。

たとえばこんなの。400~450円くらいで売ってる。































まずはTシャツとかハンカチ等、染めたい衣類を用意して、写真のように輪ゴムでキツく縛る。
このときにデザインをよく考えて縛らないと、わけのわからないものが出来上がって残念な結果になるのでご注意。























バケツを2つ用意し、ひとつには熱湯を入れて染料・食塩を入れて溶かして溶液を作ります。

その溶液に前述の輪ゴムで絞った衣類を投入。液体の量は、ひたひた位。

ちゃんとまんべんなく染まるようにワリバシでツンツンしましょう。













































よーく染まったら、もうひとつのバケツにお湯を入れ、そこでまたワリバシでツンツンして濯ぎます。

(たしかこのときも熱湯使っていたなあ・・・)


20分~30分くらいしたら、洗面所などで本格的な濯ぎ洗い。
よーく揉んで洗ってください。

染料をよーく流したら、きっちり絞って輪ゴムを取り外しましょう。



さてうまくできたでしょうか?

あとはもう一回ちゃんと洗って乾燥させればお終いです。



まあ、大体の流れしか書いてませんし、
細かな分量とか、時間とか、タイミングとか、
もしかすると染料によっても異なるかもしれません。

そんなわけで詳しくは、染料のパッケージに
記載されている使用方法をよく読んで試してみてください。









でも結構楽しかったですよ。簡単ですし。

大人も本気で楽しめます。

以上がうちの子の小学2年生の夏休みの工作?研究?の紹介でした。


ちなみにうちの子も私も、その後、この「作品」を実際に使ったか?着用したか?といわれると・・・・・使ってませんが(笑)

ま、それはそれということで(笑)


2012年1月3日火曜日

冬休みの工作 ~万華鏡~

せっかくなので、昨年の冬休みに作った工作もアップしておこうかな。

昨年、うちの子は小学1年生でした。
工作を何か作って持っていくということだったのですが、何が適しているのかちょっと悩んで、
牛乳パックの工作や、お菓子の箱の工作も考えました。
(1年生にはコレくらいのレベルがいいのかなあ・・・なんて考えて。)

しかし、ふと娘の部屋を(年末の)大掃除しているときに、以前買ってあげた「万華鏡」に気がつきました。

(そうだ。これにしよう・・。)

インターネットでいろいろ調べましたが、なかなか自力で材料から準備して作るのは困難そう・・・・。
でも100均にいけば万華鏡キットが売っているであろうことはすぐにわかったので、
じゃあ、そいつのパーツを流用させてもらって、手作りできるところは手作りさせよう・・・・、ということに決めました。

さっそく100均へ。

案の定、万華鏡キットが売っていたので、それを調達。
それと、娘の部屋のガラクタ(本人は認めないが・・・)の中から、キラキラしたものや、きれいなビーズ等を用意。



万華鏡キットにもこの手のキラキラ系は入っているけれど、それじゃあ面白くもなんとも無いし、あまり多くない。

ということでいろんなものを娘と相談しながら集めてみました。


使わなくなったクリアファイルの可愛い色の部分をカッターで刻んだり、
使わなくなったプラスチックの入れ物をこわして破片を入れたりしても、
実は結構面白い万華鏡ができます。


















その次は本体デザイン。

万華鏡キットにもデザイン用紙は入っているけれど、そのまま使っちゃあイマイチなので、円筒状の本体の大きさにあわせて紙を切って、娘に可愛い絵を描かせて本体に貼り付け。



子供のおもちゃからゲットしたミラー状のプレートを3枚あわせて三角形をつくり、これを本体の中に入れる。

(万華鏡キットにもついてます)

























そして下部の蓋(ふた)兼ケースに「キラキラ」を入れて、本体にセット。
同じく、覗きレンズ兼蓋を本体にセット。

この2点の蓋だけはどうしても合うものを自力で調達できなかったので、キットを買うことにしたのですけど・・・。

ということで、一緒に100均で買って来たキラキラ模様のセロファンテープで固定します。

当然ジャストフィット。































さてできあがりました。

覗いてみましょう!
































きれいにできました!

私もポイントポイントでは手伝いましたが、今回はほとんど小学1年の娘でも作業することができました。

簡単にできるし、冬休みの工作(低学年)にはお勧めです。ちょっと地味ですけどね。

学校によっては「工作キット禁止」の学校もありますので、その点には事前に注意したほうが良いと思いますけど・・・。

以上が去年の冬休みの工作、万華鏡でした。


冬休みの自由研究 ~ハクチョウのけんきゅう~

あっという間の年末年始休暇。もう明日から仕事・・・。
わが娘も明日から再び強化練習が再開される。

そんなわけでゆっくりと冬休みの自由研究に付き合う時間はこの年末年始しかなかったし、
娘自身もじっくり時間をかけて自由研究に取り組むヒマがこの年末年始しかなかったので、
今日までの約5日間、いっしょに自由研究に取り組んでみた。

取り上げた自由研究のテーマは「ハクチョウのけんきゅう」。
まあ、これはママのリクエストでもあるのだが(笑)

ここ数年、近くの中津川のハクチョウの数がめっきり減っている。
今まで休日には川べりに脚を運んでパンくずを与えるのがうちの家族のささやかな楽しみでもあったので、
非常にこの事実を実感している。

そこで今年の自由研究では「どうしてハクチョウの(飛来の)数が減っているのでしょうか?ということを調べさせた。
(もちろん私たちパパママは理由は知っているのだが・・・・)


まずは近所の飛来ポイントに向かって、一緒にカメラ撮影。


(1)中津川 盛岡市水道橋 →今年はやや少なめで、オオハクチョウが2羽。























(2)中津川 盛岡市山賀橋 →今年はカモばかり。ハクチョウは0羽(橋の架け替え工事中のため)























(3)中津川 盛岡市中ノ橋 →オオハクチョウが10羽。例年並みか?























(4)私の実家に帰省したついでに、石鳥谷町の北上川へ →びっくり!向こう岸のハクチョウもあわせると100羽近くいた!























(5)実家から車で10分。地元では有名なハクチョウの飛来地「五郎沼」 30羽いました。
























結構、今もいるところにはいるんだな、というのが率直な感想。
ハクチョウ好きの我が家にとってはうれしいこと。


次に、娘にハクチョウの頭部の絵を5枚書かせた。

それぞれのハクチョウには特徴があるので、絵に描くとわかりやすい。
以下の5種を書いた。

オオハクチョウ(鼻腔より先まで黄色くなっている)
コハクチョウ(鼻腔の手前までしか黄色くない)
コブハクチョウ(くちばしの上の付け根にコブがある)
アメリカコハクチョウ(くちばしは黒く、付け根の僅かな部分だけ黄色い)
ナキハクチョウ(目のふちから黒いアイシャドウが流れ落ちるように黒いくちばしとつながっている)

ちなみに盛岡から花巻の近辺はほとんど「オオハクチョウ」だった。


さて、渡り鳥であるハクチョウはどこからやってくるのか?今回は身近にいる「オオハクチョウ」を調べた。

シベリアのタイガ地帯から3000キロの距離を渡ってくる。
サハリンルートと、カムチャッカ~千島ルートの2パターンらしい。

ちなみにコハクチョウはさらに北方(北極海近く)のツンドラ地帯から4000キロの距離をやってくる。


そして最後にまとめとして(っていうか起承転結がない、研究の流れになっているが・・・)
どうして少なくなったのか?

その答えはズバリ「五郎沼」の看板が物語っていました。























数年前に流行した鳥インフルエンザの拡散を防ぐため、岩手県ではハクチョウなどに対して
エサやりを禁止していたからなのです。(特定の許可を受けた人を除く)

そのため、一般の人がエサやりをできなくなってしまった川などではハクチョウの飛来が激減し、
特定の許可を得た方がエサやりしているところでは、今もなお集まって来ているのでしょうね・・・・。

まあ、前から(私たちは)わかっていましたが、残念なことですよね・・・。
鳥インフルエンザも今年はあまり流行しているということを聞かないこともあって、
私なんかは勝手にパンをあげたりしていますけどね・・・・(自治体の方、許してね)

だって、川べりに近づいただけで、こっちに近寄ってくるんですよ!
「たべもの頂戴!」って。とっても可愛いですよ。

そんなことで、今回の冬休みの自由研究では、
調べた結果、こういう事情でハクチョウが少なくなってしまったことを知りました・・・という締めになりました。

模造紙2枚分。良い感じの自由研究になったと思います。

が、ちょっと明らかに親の作品になってしまったかなあ・・・・。小学校2年生にしてはデキが良すぎるし、
大作過ぎるような気がする(笑)

ま、いっか・・・。


2012年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます

すべてのみんなにとって今年がいい年になりますように!

今年もよろしくお願いします!

2011年12月24日土曜日

有馬記念の予想 ~有馬良ければすべて良し~

え?ブエナビスタは2番人気なの?意外。オルフェーブルってそんなに信頼できるとは思えないんだけど。


ということで、今年の総決算、有馬記念。
今年もいろいろなことがあったけれど、こと競馬に限ってはあんまり良くなかった。


そこで週中のブログにも掲載したとおり、ちょっと今回から予想手法を大きく変えることとした。
このあたらしい方法でまずは2011年を締めくくって、「終わりよければすべて良し」ということにしたいと思っています。


今回の有馬記念。
週中の予想でも書いたとおり、レースのLAP適正値は【瞬6平4消0】。


瞬発力は必須の有馬記念だが、アーネストリーやトーセンジョーダンが流れを作りそうなので、
その場合、やや平坦よりにシフトするはず。そこで自分なりの補正を入れると【瞬5平5消0】となる。


これにバッチリあう適正値を持つのが

◎⑩トーセンジョーダン【瞬6平6消0】
ということになる。
昨年逃げて5着なら今年の完成度の高さなら確実に馬券圏内いける。
その年のAJCCを勝った馬が有馬記念に出走したときは好走する傾向あるし。


コレに続くのは
○⑨オルフェーブル
本当ならば▲⑫アーネストリーと逆の印を打ちたかったところだが、アーネストリーはやや平坦気味の傾向が強い。
そういう意味ではオルフェーブルも瞬発傾向が強く、狭くて小回りのコース実績があるとは言えないので、評価に迷ったのだが、
菊花賞からここに直行してきたというフレッシュさを評価した。枠もブエナビスタよりは動きやすいしなんといっても55キロは有利だ。

そして
▲⑫アーネストリー
やや平坦傾向が強いが、瞬発力が求められても結果は残せている。
宝塚→オールカマー→秋天→(JCを回避して)今回というローテーションは明らかに他の馬と違って、最初からここを狙って獲りに来たローテーション。非常に好感持てる。ただ、ターゲットになってしまう馬だけに若干印を下げた。評価は下がらない。

▼①ブエナビスタ
歴史的名牝のラストラン!能力は出走馬の中でもナンバーワンということは誰もが認めるところ。
しかしながら中山の6回のコーナーリングはこの馬には絶対に不利。しかも最内枠を引いてしまっては苦しい。
前目に行くしかないので最後に豪快な上がりは見られないかもしれない。
ということで前の馬を残してしまいそうな今年も2着濃厚。

△③ヒルノダムール
昨日までは②ヴィクトワールピサの予定だったが、どうも瞬発寄りの流れになりそうもなく、②はやめた。
そしてその隣に良い感じで平坦適正の高い馬がいた。なんといっても春天を制した馬。凱旋門賞では全然だったが来年のためにもまずはここで良い走りをしておきたいところ。絶好の内枠を活かして3着くらいでいかがでしょう?


有馬良ければすべて良し。


今年最後の忘年会


毎年恒例の、ご近所のみんなが子供を連れて「マッチャン邸」に集合しての忘年会が昨日ありました。

今年が3回目で、去年に引き続き「雪」。

総勢30人くらい?

翌朝のスイミング強化練習の朝練の送り迎えのため、途中で早めに退散しちゃったけど、ホント楽しかった!

ちょっと食べ物が余っちゃってもったいない感じだったので来年は少し食べ物減らしていいと思うよ!

さて今年の町内会のイベントもこれで全て終了。
いつもいつもお世話になりっぱなしですが、皆さん来年もよろしくね!

2011年12月21日水曜日

有馬記念 first impression

ここ数年競馬の予想をする時、ラップタイムが大切と考え、レースの流れやメンバーの傾向から、瞬発力を重視するとか、平坦な流れになりそうとか考えて予想していた。・・・。

しかしあくまでも憶測の域を出ないものであり、中途半端な使い方をしてきたといえる。

レースの走破タイムもしかり。
なんとなく時計が早い方がレベルが高い感じがして、そういう順位付けをして痛い目に遭ったり。
(先週の朝日杯もその前の阪神JFもそれでやられてしまった)

しかし先日、岡村信将氏の「ラップギア」を読んで、目からウロコが落ちる思いをした。

今まで何年も俺は何をしてきたのか!
なんて無駄に金を使ってきたのか!と・・・。

もう少しで今年も終えようとしているが、思い立ったが吉日。年明けからと言わず、今週の有馬記念からこのラップギアを軸に据えて予想をして行くことに決めた。

なんと言っても、自分の考え方にあっていて、しかも根拠があって、説得力があるのがいい。

で、早速今週のメンバーを眺め、あわせて有馬記念に求められる適性を分析。
中山2500mのコース適性は、瞬3平6消1。
しかし有馬記念に限ってはメンバーのレベルの高さから、瞬6平4消0のバランスに近い方がいいとのこと。

でも今年のメンバーだと、強いアーネストリーが引っ張る流れなので「やや平坦によりながらも、レベルの高い瞬発力も求められる」瞬5平5消0みたいなほうにはりたい。

そうなると瞬5平7消0アーネストリーもいいが、やはり瞬6平6消0トーセンジョーダンに好走フラグが立つ!
あとは瞬5平3消0だが昨年覇者で中山4勝のヴィクトワールピサ。

引退レースのブエナビスタはコーナリングに不安のある馬で現に中山は0200の成績。3冠オルフェーブルはドリジャニの下とは言え、実績は多くが直線の長いところ。この2頭は押さえまでだなあ・・・。

これ以外の馬には印いらないと思うけど・・・
あとはどう組み合わせて買うかだね・・・

きっとラップギア読まなかったらアーネストリー本命だったろうな。

2011年12月18日日曜日

朝日杯FSの予想

今週は娘の水泳もなかったんだけど、予想の時間をとることもできなかったので、簡単に・・・。




●デイリー杯2歳ステークス
勝ち時計1:34;9(稍重)は当日の2歳未勝利より遅かった。1:34;7(重)。
ちなみにこのときの未勝利戦の勝ち馬は千両賞で0.5秒差5着。
レベルとしてはちょっとどうなのかな?


●京王杯2歳S
勝ち時計1:22;1(良)は当日の古馬OPパラダイスステークスの2着に相当。
3着が千両賞で0.3秒差2着。なかなかハイレベル。


●東スポ杯2歳S
不良馬場だったので参考外。


●札幌2歳S
例年良馬場で1:49秒台。稍重で1:50;8はまずまずか若干遅い感じ。


●くるみ賞
勝ち時計1:21;4(良)は前日の1000万条件神奈川新聞杯の4着に相当。
天皇賞ウィークで高速馬場だが良いレベル。


●黄菊賞
例年と比べてもタイムはまずまず優秀。3着ヴィルシーナは先週の牡馬混合エリカ賞勝ち。
5着メイショウグラハムは千両賞7着。


●きんもくせい特別
勝ち時計は翌日の未勝利よりは0.4秒速いが、
同翌日の500万条件では2.3秒以上離されドン尻のタイム。ちょっと疑問だなあ・・・。


●萩S
同日の1600万条件より0.4秒速い。
翌日のカシオペアステークスには遠く及ばないが・・・まずまずのレベルといっていい。


●新潟2歳S
この10年でもっとも速い1:33;8で決着。例年は34秒台中盤のタイム。
勝ち馬は京王杯2歳Sで4着。2着は不良の東スポで4着。
レベル高かった。


以上から比較してみると・・・・

京王杯2歳S・千両賞・くるみ賞・新潟2歳S・萩S > 黄菊賞・デイリー杯2歳S・札幌2歳S > きんもくせい


それから過去10年の上位着順(馬番)は

10年11-5-2(10-8)
09年8-12-2(3-16)
08年3-11-5(15-13)

これ以前はJCDがGIの谷間に入っていなかったので、施工時期1週早かった。
07年1-3-7(4-9)
06年3-9-11(7-4)
05年12-5-7(2-1)
04年7-8-2(12-5)
03年1-15-2(8-11)
02年5-2-3(9-4)
01年1-10-13(14-3)

トータルで考えると、基本、7&8枠不利。

真ん中と内の組み合わせのイメージ。
内&内の組み合わせも少ない。


◎⑫トウケイヘイロー くるみ賞1着
○①サドンストーム 京王杯2着
▲②ローレルブレット 千両賞1着
▼⑥スノードン  萩S1着
△⑮レオアクティブ くるみ2、京王杯1着