トランセンド絶好調だけど持ちタイム的にはちょっと不満。
2番手でも・・・という宣言出ているとおり、JBCでスマートファルコンとの対戦を想定しているはず。
フェブラリーステークスよりは季節的に(凍結防止もないので)時計が早そうな感じ。
エスポワールシチーがハナをとって34秒台からの瞬発力勝負に持ち込めばトランセンドからの
ダート王者の称号を奪回できるのでは??
エスポワールシチー > トランセンド とみたい気持ちだが・・・。
怖いのはやはりオーロマイスターか。時計の速い勝負には強いとおもう。
差してくるクリールパッションとランフォルセもおさえておきたい。
ダノンカモンもあるなあ・・・。ボレアスはちょっとどうかなと思うが・・・。
トランセンドはとても好きな馬だけど、エスポワールシチーのほうがもっと好き。
ここで復活してくれるととても嬉しいだけにアタマ固定で行こうかなという勢い。
まあ、とりあえずは枠順を見てからということで・・・・・。
2011年10月7日金曜日
2011年10月4日火曜日
町内会運動会
さてそのスプリンターズステークスの当日。
うちの町内会では「5町内会対抗」の運動会が行われた。
朝6時前に集合してライン引きやら道具の準備等をおこなって9時から開始。
得点獲得できる競技とそうでない競技があるが、獲得した総得点の高いチームが
優勝することになっている。
去年は準優勝、一昨年は同点の末、譲った形で準優勝。たしかその前は優勝したと思った・・・。
今年こそスッキリ優勝したいと思っていたのだが、ガツガツ勝ちに行く人選をおこなったわけでもなかった。
午前中だけで終了する位の競技数しかないのだが、そのうち、少なくとも
●棒運びレース
●ムカデ競争
●玉入れ
●綱引き
●年代別リレー女子
●年代別リレー男子
花形と思われる競技を含む上記の競技すべてで勝利を収めたにもかかわらず、
●ボール運び(ラグビーボールを蹴って転がしてリレー形式で競争)、
●ボーリング(8メートル先のビール瓶めがけてドッチボールを転がして倒すリレー形式の競争)、
●ビール瓶立て(倒れているビール瓶を手を使わずに脚だけで立たせるリレー形式の競争)、
●ゲートボールレース(8m先のゲートをくぐらせるリレー形式の競争)
これらでほとんどビリの結果に終わってしまい、
結局のところ今年も準優勝に甘んじてしまった・・・・。
優勝したチームはまんべんなく2位とか3位を死守していて、
得点配分がすべての競技において
1位50点、2位40点、3位30点、4位20点、5位10点という点差のつきにくい状態では、
波を少なくして、うまく得点を拾っていく工夫も必要ということだろう・・・・。
それにしてもホント、花形の競技をこれだけ勝っていて(しかも圧勝)準優勝っていうのは、
なんかやるせない感じ。親睦がメインなので、得点を取れなかった競技のところも良い人材を配置するわけにもいかず、来た人にはみんなに参加してもらわなければいけないし・・・。
まあやむを得ないですね。
私個人としては、大満足の結果ですけども・・・。
来年もまたがんばりたいと思います。
次の町内会行事は11月23日(祝)のバレーボール大会。
これもまた町内会対抗。頑張りましょう。
うちの町内会では「5町内会対抗」の運動会が行われた。
朝6時前に集合してライン引きやら道具の準備等をおこなって9時から開始。
得点獲得できる競技とそうでない競技があるが、獲得した総得点の高いチームが
優勝することになっている。
去年は準優勝、一昨年は同点の末、譲った形で準優勝。たしかその前は優勝したと思った・・・。
今年こそスッキリ優勝したいと思っていたのだが、ガツガツ勝ちに行く人選をおこなったわけでもなかった。
午前中だけで終了する位の競技数しかないのだが、そのうち、少なくとも
●棒運びレース
●ムカデ競争
●玉入れ
●綱引き
●年代別リレー女子
●年代別リレー男子
花形と思われる競技を含む上記の競技すべてで勝利を収めたにもかかわらず、
●ボール運び(ラグビーボールを蹴って転がしてリレー形式で競争)、
●ボーリング(8メートル先のビール瓶めがけてドッチボールを転がして倒すリレー形式の競争)、
●ビール瓶立て(倒れているビール瓶を手を使わずに脚だけで立たせるリレー形式の競争)、
●ゲートボールレース(8m先のゲートをくぐらせるリレー形式の競争)
これらでほとんどビリの結果に終わってしまい、
結局のところ今年も準優勝に甘んじてしまった・・・・。
優勝したチームはまんべんなく2位とか3位を死守していて、
得点配分がすべての競技において
1位50点、2位40点、3位30点、4位20点、5位10点という点差のつきにくい状態では、
波を少なくして、うまく得点を拾っていく工夫も必要ということだろう・・・・。
それにしてもホント、花形の競技をこれだけ勝っていて(しかも圧勝)準優勝っていうのは、
なんかやるせない感じ。親睦がメインなので、得点を取れなかった競技のところも良い人材を配置するわけにもいかず、来た人にはみんなに参加してもらわなければいけないし・・・。
まあやむを得ないですね。
私個人としては、大満足の結果ですけども・・・。
来年もまたがんばりたいと思います。
次の町内会行事は11月23日(祝)のバレーボール大会。
これもまた町内会対抗。頑張りましょう。
スプリンターズステークスの反省
ロケットマンだめでしたねえ・・・。
もうその時点で私はアウトなのでどうしようもないんですけど・・・・。
北海道組 > セントウルステークス組。
直線1000と小倉実績のヴァーゴウの好走。
このことから考えれば、(ロケットマンは別として)
カレンチャン、パドトロワ、エーシンヴァーゴウ、ビービーガルダンは余裕で買えた。
パドトロワは悩んだ末にビービーのほうを選択してしまったので買えなかったが、
ビービーはあんなこと(放馬)にならなければ、かなりの確率で好走できたんじゃないか?と
今でも思っている。
まあそれでもロケットマンを軸に据えた馬券しか考えていなかったので、
どっちにしても馬券は取れなかっただろうなあ・・・。
秋のG1の1発目でしたが、結構気合を入れた1戦だったので敗戦ショックが大きいなあ。
次がんばります・・・南部杯で。
もうその時点で私はアウトなのでどうしようもないんですけど・・・・。
北海道組 > セントウルステークス組。
直線1000と小倉実績のヴァーゴウの好走。
このことから考えれば、(ロケットマンは別として)
カレンチャン、パドトロワ、エーシンヴァーゴウ、ビービーガルダンは余裕で買えた。
パドトロワは悩んだ末にビービーのほうを選択してしまったので買えなかったが、
ビービーはあんなこと(放馬)にならなければ、かなりの確率で好走できたんじゃないか?と
今でも思っている。
まあそれでもロケットマンを軸に据えた馬券しか考えていなかったので、
どっちにしても馬券は取れなかっただろうなあ・・・。
秋のG1の1発目でしたが、結構気合を入れた1戦だったので敗戦ショックが大きいなあ。
次がんばります・・・南部杯で。
2011年10月2日日曜日
スプリンターズステークス
さて秋のG1が開幕する。とても楽しみ。
第1弾のスプリンターズステークスだが、実は明日は町内会の運動会があって、朝6時に出撃しなくてはいけない。また終了後には反省会&飲み会があっていつ投稿できるかわからない。
そんな状態なのでちょっと絞りきれない状態だがやむを得ず印を決めることにした。
明日の午後のレースはリアルタイムで見れるとは思うのだが・・・・。
(1)ラッキーナイン
基本はマイルまでの馬。そして出遅れる可能性のある馬。出遅れなくてもゲートは速いほうではない。そんな馬に最内枠は最悪。前走はテンに遅いペースで楽に追走できたが、スプリンターズSは高松宮よりも早いスタートが求められるレース。この馬には歓迎できない材料だろう。切れ味は十分あるので、「レベルの高い海外短距離馬>低レベルが叫ばれる日本短距離馬」ということを考えると今回上位の可能性はあるが、ロケットマンの逆転は難しいと断言できる。前走ポッカリあいた直線を伸びてきて2着。今度はそんなにうまくいくと思えない。追ってきて届かず・・・だろう。
(2)ケイアイアストン
既に6歳だがまだG1では荷が重い。重賞もまだ勝っておらずここは掲示板も難しそう。
(3)パドトロワ
OPを制して今にも重賞制覇の勢いあるがまだ現時点では届いていない。レベル高い前走を粘って3着ならここでも3着に粘りこむ可能性あると考えたが、先行有利の展開でビービーガルダンに差されたのはいただけない。
(4)エーシンリジル
坂が苦手という訳ではないのに、スローだった前走で絶好の展開だったにも関わらず、最後の直線の坂でパッタリと止まったのは納得がいかない。やはりここでは荷が重いと見るべきか。
(5)ロケットマン
ここは狙って獲りに来ている国際G1。ピークの仕上げは次の香港スプリントかもしれないが、ここで負けるわけには行かない。国際レーティングも圧倒しており低レベルを言われて久しい日本の馬と、今年勝負付けの済んだ香港馬には負けていられない。脚質も枠も勝負根性もスプリンターズSにはピッタリ最高。日本式の計測とシンガポールの計測の仕方が異なっていて、(スタート後5Mからの計測)日本式なら1秒近く短縮されるという話であり、それを考えると持ちタイムも超一流。香港2騎が極端な枠に入ったこともあり、負ける可能性はほとんど皆無。
(6)サンカルロ
究極の仕上げ。吉田豊は自信を持ってこの馬の適距離は1200と言い切る。高松宮はキンシャサノキセキの2着。昨年のスプリンターズSも香港ウルトラファンタジー、キンシャサノキセキに次ぐ3着。ならば今だったらここで勝ち負けすることは必至。馬群を割るセンスと脚力は最高。ロケットマンに馬体をあわせずに一気に出し抜ければ勝利の可能性も・・・・・。
(7)フィフスペトル
前走マイルながら1200にも似た激流ペース。そこを中段好位につけて追走し快勝した。そこでのラップを分析し、前走と同じように走れればここも良い勝負になるということで調教師がここの出走を決めた。しかしながら仮にテン34秒程度で後方から進んだとするとラスト33秒前半で行く必要がある。そのパフォーマンスはデュランダルクラスの馬じゃないと難しい。そこまで切れる馬じゃないので・・・消し。
(8)ダッシャーゴーゴー
前走は外を回しながらあとわずかの3着。上昇も見込まれるし過去の戦跡からも日本の総大将の立場ではあるが、その前走は休み明けの外枠とはいえ、格下の馬や、59キロの香港の馬に勝てなかったのも事実。全幅の信頼を置くような馬までは達していない。バクシンオーというのもここでは評価下げたい材料のひとつ。
(9)ヘッドライナー
逃げ宣言が出ている「キーホース」。しっかりと高速ペースでスプリンターズSらしい時計で引っ張って欲しい。しかし自身の馬券圏内の可能性は非常に少ないと見る。
(10)カレンチャン
この馬も究極の仕上げ。北海道の2戦はともにテンの速い厳しいレースで、いかにもこのレースにつながりそうなレースだった。その2戦でともに結果を残したこの馬はここでも当然好走のチャンスある。
(11)トウカイミステリー
テンが激流だった北九州記念で軽ハンディ活かして差し切った。しかし定量でレベルが一気に強化されたここで通用するとは思えない。
(12)アーバニティ
高松宮では3着に飛び込んできた馬で、その前のシルクロードSも2着に好走しているが、この馬は激流の経験が少ない。このスプリンターズSは平均でも33秒前半で流れるレース。正直高松宮のパフォーマンスは出ないと見る。今回4ヶ月近く間が空いているのも歓迎できない。
(13)ビービーガルダン
高松宮の4着。レベル高かったキーンランドの2着。やっぱり高齢がひっかかるが、佐藤哲騎手ならこの馬のいいところを引き出しそう。7枠はスプリンターズSで相性良い。押さえるべき。
(14)エーシンヴァーゴウ
この春から直1000を2戦と、小倉2戦で好走。この2つはスプリンターズSでの好走フラグが立つ条件。セントウル勝ちは直接の評価にはつながらないがここも勝ってしまったのは調子の良さのなせる業。今回勝てるとは思わないが決しておかしな競馬はしないはずで押さえる必要ある。
(15)サンダルフォン
中山成績【0007】がすべて。
(16)グリーンバーディ
昨年は488キロ。前走は504キロ。今回も絞れていない。そして大外枠。昨年ロケットマンを破ったレースではスタートがよく3番手につけてレースできていたが、その後は7~10番手のレースが多い。前走の超スローでも10番手からのレースであり末脚にかけるレースをしているものの前が止まらず負けが混んでいる。ここは消しが妥当と判断。
◎(5)ロケットマン
〇(6)サンカルロ
▲(8)ダッシャーゴーゴー
▼(10)カレンチャン
△(1)ラッキーナイン
▽(14)エーシンヴァーゴウ
×(13)ビービーガルダン
(5)1着固定の3連単と、(6)→(5)→各馬の3連単。
(5)→(6)、(6)→(5)の馬単。
第1弾のスプリンターズステークスだが、実は明日は町内会の運動会があって、朝6時に出撃しなくてはいけない。また終了後には反省会&飲み会があっていつ投稿できるかわからない。
そんな状態なのでちょっと絞りきれない状態だがやむを得ず印を決めることにした。
明日の午後のレースはリアルタイムで見れるとは思うのだが・・・・。
(1)ラッキーナイン
基本はマイルまでの馬。そして出遅れる可能性のある馬。出遅れなくてもゲートは速いほうではない。そんな馬に最内枠は最悪。前走はテンに遅いペースで楽に追走できたが、スプリンターズSは高松宮よりも早いスタートが求められるレース。この馬には歓迎できない材料だろう。切れ味は十分あるので、「レベルの高い海外短距離馬>低レベルが叫ばれる日本短距離馬」ということを考えると今回上位の可能性はあるが、ロケットマンの逆転は難しいと断言できる。前走ポッカリあいた直線を伸びてきて2着。今度はそんなにうまくいくと思えない。追ってきて届かず・・・だろう。
(2)ケイアイアストン
既に6歳だがまだG1では荷が重い。重賞もまだ勝っておらずここは掲示板も難しそう。
(3)パドトロワ
OPを制して今にも重賞制覇の勢いあるがまだ現時点では届いていない。レベル高い前走を粘って3着ならここでも3着に粘りこむ可能性あると考えたが、先行有利の展開でビービーガルダンに差されたのはいただけない。
(4)エーシンリジル
坂が苦手という訳ではないのに、スローだった前走で絶好の展開だったにも関わらず、最後の直線の坂でパッタリと止まったのは納得がいかない。やはりここでは荷が重いと見るべきか。
(5)ロケットマン
ここは狙って獲りに来ている国際G1。ピークの仕上げは次の香港スプリントかもしれないが、ここで負けるわけには行かない。国際レーティングも圧倒しており低レベルを言われて久しい日本の馬と、今年勝負付けの済んだ香港馬には負けていられない。脚質も枠も勝負根性もスプリンターズSにはピッタリ最高。日本式の計測とシンガポールの計測の仕方が異なっていて、(スタート後5Mからの計測)日本式なら1秒近く短縮されるという話であり、それを考えると持ちタイムも超一流。香港2騎が極端な枠に入ったこともあり、負ける可能性はほとんど皆無。
(6)サンカルロ
究極の仕上げ。吉田豊は自信を持ってこの馬の適距離は1200と言い切る。高松宮はキンシャサノキセキの2着。昨年のスプリンターズSも香港ウルトラファンタジー、キンシャサノキセキに次ぐ3着。ならば今だったらここで勝ち負けすることは必至。馬群を割るセンスと脚力は最高。ロケットマンに馬体をあわせずに一気に出し抜ければ勝利の可能性も・・・・・。
(7)フィフスペトル
前走マイルながら1200にも似た激流ペース。そこを中段好位につけて追走し快勝した。そこでのラップを分析し、前走と同じように走れればここも良い勝負になるということで調教師がここの出走を決めた。しかしながら仮にテン34秒程度で後方から進んだとするとラスト33秒前半で行く必要がある。そのパフォーマンスはデュランダルクラスの馬じゃないと難しい。そこまで切れる馬じゃないので・・・消し。
(8)ダッシャーゴーゴー
前走は外を回しながらあとわずかの3着。上昇も見込まれるし過去の戦跡からも日本の総大将の立場ではあるが、その前走は休み明けの外枠とはいえ、格下の馬や、59キロの香港の馬に勝てなかったのも事実。全幅の信頼を置くような馬までは達していない。バクシンオーというのもここでは評価下げたい材料のひとつ。
(9)ヘッドライナー
逃げ宣言が出ている「キーホース」。しっかりと高速ペースでスプリンターズSらしい時計で引っ張って欲しい。しかし自身の馬券圏内の可能性は非常に少ないと見る。
(10)カレンチャン
この馬も究極の仕上げ。北海道の2戦はともにテンの速い厳しいレースで、いかにもこのレースにつながりそうなレースだった。その2戦でともに結果を残したこの馬はここでも当然好走のチャンスある。
(11)トウカイミステリー
テンが激流だった北九州記念で軽ハンディ活かして差し切った。しかし定量でレベルが一気に強化されたここで通用するとは思えない。
(12)アーバニティ
高松宮では3着に飛び込んできた馬で、その前のシルクロードSも2着に好走しているが、この馬は激流の経験が少ない。このスプリンターズSは平均でも33秒前半で流れるレース。正直高松宮のパフォーマンスは出ないと見る。今回4ヶ月近く間が空いているのも歓迎できない。
(13)ビービーガルダン
高松宮の4着。レベル高かったキーンランドの2着。やっぱり高齢がひっかかるが、佐藤哲騎手ならこの馬のいいところを引き出しそう。7枠はスプリンターズSで相性良い。押さえるべき。
(14)エーシンヴァーゴウ
この春から直1000を2戦と、小倉2戦で好走。この2つはスプリンターズSでの好走フラグが立つ条件。セントウル勝ちは直接の評価にはつながらないがここも勝ってしまったのは調子の良さのなせる業。今回勝てるとは思わないが決しておかしな競馬はしないはずで押さえる必要ある。
(15)サンダルフォン
中山成績【0007】がすべて。
(16)グリーンバーディ
昨年は488キロ。前走は504キロ。今回も絞れていない。そして大外枠。昨年ロケットマンを破ったレースではスタートがよく3番手につけてレースできていたが、その後は7~10番手のレースが多い。前走の超スローでも10番手からのレースであり末脚にかけるレースをしているものの前が止まらず負けが混んでいる。ここは消しが妥当と判断。
◎(5)ロケットマン
〇(6)サンカルロ
▲(8)ダッシャーゴーゴー
▼(10)カレンチャン
△(1)ラッキーナイン
▽(14)エーシンヴァーゴウ
×(13)ビービーガルダン
(5)1着固定の3連単と、(6)→(5)→各馬の3連単。
(5)→(6)、(6)→(5)の馬単。
2011年9月29日木曜日
スプリンターズステークス FIRST IMPRESSION
新仮面ライダー、ベストセラー本、落下騒ぎ、最新ドキュメンタリー映画・・・
どうしても「サイン」が出ているとしか考えられない。
◎ロケットマン
これはいかんともしがたい。
YOUTUBEでドバイとかシンガポールとか、国際G1のレースを見て、ラッキーナインとかグリーンバーディとの対戦も見ましたが、うーん、普通にやればこの馬が勝つと思うなあ・・・。
坂もこなしそう。(調教から)
右回りもそんなにダメとは思えないレースだった(香港から)
番手に控えて、そこから粘り倒すレースが信条。どう考えても展開有利。
仮にこの馬を負かすとしたら・・・・
追い込み馬・後方差し馬は難しいかな・・・。中段よりも前だと思います。
一方でロケットマンの近くで最初からレースを進める馬にはきっとノーチャンス。
このロケットマンはすごく根性ある感じがしたので。
超ハイペースではないと思うので、2着3着に残る可能性はあるけど。
やっぱりダッシャーゴーゴーかラッキーナインが◯▲でしょうねえ・・・。
ここまでが逆転候補。
あ、逆転候補、一頭追加しておきます。
▼サンカルロ
ロケットマンは3着以下に崩れることはないと見ているので、連対固定でいいんじゃないでしょうか?
レベルが低い低いと言われ続けている日本の短距離界なのですから、ロケットマンのことを
そう簡単に逆転できないと思います。
グリーンバーディは、ここ5年で1番のデキと言ってますが、私は消しの予定。
(手数を広げると穴を買えないから)
でも人気がなければ買います。
あと買う候補(2着3着ですが)は、アーバニティとフィフスペトルかなあ・・・。
かれんちゃんは切りたいんだけどなあ・・・。
ということで上位4頭まではだいたい決まってますが、あとは枠次第。
さてどうなりますか・・・。
どうしても「サイン」が出ているとしか考えられない。
◎ロケットマン
これはいかんともしがたい。
YOUTUBEでドバイとかシンガポールとか、国際G1のレースを見て、ラッキーナインとかグリーンバーディとの対戦も見ましたが、うーん、普通にやればこの馬が勝つと思うなあ・・・。
坂もこなしそう。(調教から)
右回りもそんなにダメとは思えないレースだった(香港から)
番手に控えて、そこから粘り倒すレースが信条。どう考えても展開有利。
仮にこの馬を負かすとしたら・・・・
追い込み馬・後方差し馬は難しいかな・・・。中段よりも前だと思います。
一方でロケットマンの近くで最初からレースを進める馬にはきっとノーチャンス。
このロケットマンはすごく根性ある感じがしたので。
超ハイペースではないと思うので、2着3着に残る可能性はあるけど。
やっぱりダッシャーゴーゴーかラッキーナインが◯▲でしょうねえ・・・。
ここまでが逆転候補。
あ、逆転候補、一頭追加しておきます。
▼サンカルロ
ロケットマンは3着以下に崩れることはないと見ているので、連対固定でいいんじゃないでしょうか?
レベルが低い低いと言われ続けている日本の短距離界なのですから、ロケットマンのことを
そう簡単に逆転できないと思います。
グリーンバーディは、ここ5年で1番のデキと言ってますが、私は消しの予定。
(手数を広げると穴を買えないから)
でも人気がなければ買います。
あと買う候補(2着3着ですが)は、アーバニティとフィフスペトルかなあ・・・。
かれんちゃんは切りたいんだけどなあ・・・。
ということで上位4頭まではだいたい決まってますが、あとは枠次第。
さてどうなりますか・・・。
2011年9月27日火曜日
秋田遠征
次の大会は10/23のJSSジュニアチャンピオンシップだ、と書きました( ↓ )
> さあて、次の大会は1ヶ月後。
> 10月23日のJSSジュニアチャンピオンシップだ。
> これは野球やサッカーでいえば、大会というよりは、練習試合といった表現が正しいでしょうね。
> またあおやまさんのプールにお邪魔させてもらって、あおやま、もりおか、弘前の3チームで
> 対戦することになります。
>
>
> 今年からNSR6以下の人がメインの大会になるらしく、本当に練習試合的になるんじゃない?
>
> うちのこを含め、それなりに速い子も、何も気にしないでみーんなでますけど。
>
> ただJOとか全国大会に出場するような、ホントに早い子には遠慮してもらうらしい(笑)。
>
> やすませることも必要ですからね。アスリートには。
>
>
> うちは既にリレー2つと2個メについては確定していて、そのほか個人で選択して
> エントリしたのはフリー50とブレ50。(その翌週もあるんで・・・・)
>
で、「その翌週」というのは、今年は秋田で行われる「第2回JSCA東北支部ジュニア水泳競技大会」のこと。
http://asr2005.web.infoseek.co.jp/23jscatohoku.html
これがもう、うちの娘にとっては初の「遠征」なのでとても楽しみでしょうが無い。
前日土曜日に朝練して一旦帰宅。準備して再集合し、そのまま貸切バスで移動。
現地について軽く泳いで身体を慣らし、1泊。
翌10/30(日)が大会本番。
これはNSR6級以上が出場の条件になっている。
一応、バタフライ50と、バック50でエントリーしていたのだけれど、その2種目が立て続けに行われるという情報をコーチから頂き、出場種目を調整することになった。
さあて・・どれに出ようかなあ・・・(正確には「娘をどれに出させようかなー」だけど・・・)
我々夫婦も娘の遠征が初めてなので、前日から行って酒でも飲みながら泊まって、翌日応援に挑むか、当日朝早く移動して応援に行こうか、微妙に悩むところ。
(それで十分いけちゃう距離なので)
1泊するには、先立つものが必要なので、そのためにもこの秋のG1シーズンできっちり当てて確保しないといけないなあ・・・・(スプリンターズSはロケットマンだと思ってるけど)
***
さて、話は戻ってその前の週のJSSジュニアチャンピオンシップ。
こちらについてもちょっとした動きが・・・。
てっきり
(1)フリー50(2)ブレ50(3)2コメ(4)メドレーリレー(5)フリーリレー
の、5種目のつもりで考えていたのに、コーチからお知らせがあって、
・「NSR6級以下の人が出る大会」というのが基本路線なので・・・
・個人種目についてはあまり細かいことは言わないけど・・・
・リレーについては「NSR10」とか達してる子は出きれば遠慮させたい。
・全国レベルの大会に出るレベルの子は、大会参加自体ちょっと遠慮させたい。
ということをあらためてアナウンスされ、結局うちの子はリレーへの参加は見送られた。
うーん、ちょっとカッコイイなあ・・・。
ゆくゆくはNSR6級を境に、JSSジュニチャンに出る子と、翌週のJSCA東北支部ジュニアに出る子を
分けていく方針なんでしょうね。(選手数が潤沢であればの話ですけど・・・)
ということで10/23のJSSジュニアチャンピオンシップは(1)フリー50(2)ブレ50(3)2コメの個人3種目だけになったので、自己ベスト目指して頑張ってもらいましょう!
> さあて、次の大会は1ヶ月後。
> 10月23日のJSSジュニアチャンピオンシップだ。
> これは野球やサッカーでいえば、大会というよりは、練習試合といった表現が正しいでしょうね。
> またあおやまさんのプールにお邪魔させてもらって、あおやま、もりおか、弘前の3チームで
> 対戦することになります。
>
>
> 今年からNSR6以下の人がメインの大会になるらしく、本当に練習試合的になるんじゃない?
>
> うちのこを含め、それなりに速い子も、何も気にしないでみーんなでますけど。
>
> ただJOとか全国大会に出場するような、ホントに早い子には遠慮してもらうらしい(笑)。
>
> やすませることも必要ですからね。アスリートには。
>
>
> うちは既にリレー2つと2個メについては確定していて、そのほか個人で選択して
> エントリしたのはフリー50とブレ50。(その翌週もあるんで・・・・)
>
で、「その翌週」というのは、今年は秋田で行われる「第2回JSCA東北支部ジュニア水泳競技大会」のこと。
http://asr2005.web.infoseek.co.jp/23jscatohoku.html
これがもう、うちの娘にとっては初の「遠征」なのでとても楽しみでしょうが無い。
前日土曜日に朝練して一旦帰宅。準備して再集合し、そのまま貸切バスで移動。
現地について軽く泳いで身体を慣らし、1泊。
翌10/30(日)が大会本番。
これはNSR6級以上が出場の条件になっている。
一応、バタフライ50と、バック50でエントリーしていたのだけれど、その2種目が立て続けに行われるという情報をコーチから頂き、出場種目を調整することになった。
さあて・・どれに出ようかなあ・・・(正確には「娘をどれに出させようかなー」だけど・・・)
我々夫婦も娘の遠征が初めてなので、前日から行って酒でも飲みながら泊まって、翌日応援に挑むか、当日朝早く移動して応援に行こうか、微妙に悩むところ。
(それで十分いけちゃう距離なので)
1泊するには、先立つものが必要なので、そのためにもこの秋のG1シーズンできっちり当てて確保しないといけないなあ・・・・(スプリンターズSはロケットマンだと思ってるけど)
***
さて、話は戻ってその前の週のJSSジュニアチャンピオンシップ。
こちらについてもちょっとした動きが・・・。
てっきり
(1)フリー50(2)ブレ50(3)2コメ(4)メドレーリレー(5)フリーリレー
の、5種目のつもりで考えていたのに、コーチからお知らせがあって、
・「NSR6級以下の人が出る大会」というのが基本路線なので・・・
・個人種目についてはあまり細かいことは言わないけど・・・
・リレーについては「NSR10」とか達してる子は出きれば遠慮させたい。
・全国レベルの大会に出るレベルの子は、大会参加自体ちょっと遠慮させたい。
ということをあらためてアナウンスされ、結局うちの子はリレーへの参加は見送られた。
うーん、ちょっとカッコイイなあ・・・。
ゆくゆくはNSR6級を境に、JSSジュニチャンに出る子と、翌週のJSCA東北支部ジュニアに出る子を
分けていく方針なんでしょうね。(選手数が潤沢であればの話ですけど・・・)
ということで10/23のJSSジュニアチャンピオンシップは(1)フリー50(2)ブレ50(3)2コメの個人3種目だけになったので、自己ベスト目指して頑張ってもらいましょう!
2011年9月25日日曜日
ベルカップ S&B ちびっこマラソン大会2011
さてさて連休初日は既報のとおりJSSチャンピオンシップで楯GET!!
連休の中日は実家に帰ってお墓参りをしてきました。JSS-CSでの活躍を感謝するとともに、
さらに本日の活躍をご先祖様にお願いしてきました・・・・。
ということで連休最終日は「ベルカップ・S&Bちびっこマラソン大会2011」に参加してきました。
うちは今年が初参加。
残念ながら練習は近所で1.5kmを1回と、本番会場周辺1.5kmを1回の、合計2回のみでした・・・。
そんなわけで結構不安がいっぱいの状態。
水泳とはワケが違うし・・・。
学校の中とはレベルが違うし・・・。
でもまあ、同じクラスで長距離が得意のAちゃんが一緒に走ってくれるので、とにかく「タイムとか何も気にせずAちゃんに着いていけ」と指示したのでした。
http://keibanonsmoke.blogspot.com/2011/09/blog-post.html
8時からの受付開始だったのだけれど駐車場が近いところに止められなくなるとのことで、早めの7時15分には駐車場に。競技場入り口近くでうろうろしているとJSS盛岡のRちゃんに遭遇!そしてJSSあおやまのKちゃんにも!
そして待ってました!同じクラスのAちゃん2年とSちゃん5年のスタミナ姉妹と合流!
うちもそうだし、Rちゃん、Kちゃんも初めての参加ということで、やっぱり知っている人、経験している人が近くにいてくれると違うなあ。なんだか安心する。
子供達はチェックイン→Tシャツ受け取り&ゼッケン貼り付け→お土産受け取り。
その後SちゃんAちゃん姉妹のお父さんに子供達のウォーミングアップ指導をお願いしました。
一方我々は競技場内のゴールに近いスタンド席を確保。
ものすごくいい天気で思わず朝からビールを飲みたくなる勢いでした。
会社の後輩"nori"も1年生の息子が参加するということで現地でバッタリ・・・。
さていよいよ開会。
岩手県は全国でもトップ3に入る参加者数とのことで、ことしもかなりの人数でした。
1000~2000人?
開会式ではベルグループのお偉いさんがご挨拶。しかしこの挨拶がいただけない。
子供達を激励したところまではよかったが、親御さん達への挨拶を始めてしまってからは延々と・・・。演説会かっ!会社の自慢話はここでは聞きたくない!
しかも子供達は炎天下の中ずーっと立ちっぱなしでこの爺さんの話をきかされていました。
スタンドの我々は子供達が熱中症や貧血で倒れないか心配で心配で・・・・。
「爺さん引っ込め!」と言いたくなる気分でしたね。
一方その後、競技説明をおこなった遠藤司さん(現S&B食品。ソウル五輪10,000m代表)はとても素晴らしかった!子供達をさっと座らせたかと思うと、元気よく、そしてユーモアたっぷりな、活舌の良い説明。観客席も先ほどとは一転して暖かな明るいムードが漂っていました。
本当に素晴らしかったです。
さてそんなこんなで競技は1年生男子から女子、2年生男子から女子・・・と6年生まで続きます。
うちの娘は2年。AちゃんとKちゃんと一緒にスタンバイ。親達も一緒に観戦してました。
スタート地点はバックストレッチからなので遠くて姿形がわからない。
果たしていいポジションを取っているのかな?等と話していました。
子供達には事前にスタートが肝心なので、集団から抜け出すためにも最初だけは少し飛ばせと指示してありました。団子状態の中で走ると抜け出せないばかりか、脚を引っ掛けて転ぶ可能性がありますからね、どうしてもそれだけは避けたかった・・・。
(どうやら後から確認したら最前列のインコースに陣取っていたようです:サイコー!:爆笑)
号砲一発!2年男子がスタート。その60秒後くらいに2年女子がスタート!
2年女子は173人参加です。
おー!結構な勢いで飛ばしている「逃げ馬」「先行馬」がいる。
おや?おや?3角から4角で視界に捕らえたその姿。先頭から4番手はうちの娘じゃありませんか!おいおい!ちょっと早すぎないか・・・・??そのすぐ後5から6番手にはAちゃんの姿。
ちょっと後にはKちゃん(20番手くらい?) うちのは早速の失速気味で・・・。
そして集団は競技場を外に出て、外周コースへと入っていきました。
私も追跡ビデオ撮影のため、さっそく競技場から外へ。
外周コースの最後の直線で「待ち」・・・。
すると男子の集団の中に先頭の女子がやってきた。(ダントツ)
すこし離れて2位の子。お!Aちゃんだ!2位だ!スゴイスゴイ!
3~4位の子が過ぎたら今度は5位にKちゃん!!
すごいなあ、みんな!うちのもそろそろかな?と思っていたら8~10位のあたりにうちの娘が!!
ちょっとカオが青いかな?カオが引きつっているかな?かなりきつそうだけれど
なんとかギリギリながらもペースについて行ってる。
ガンバレー!
折り返し地点から戻ってきて再び競技場の中へ!順位はみんな変わっていない。
Aちゃん2位、Kちゃん5位、娘8~10位のままバックストレッチへ。
3角、4角・・・・
女子の先頭がゴール。6:16の好記録(大会記録は6:08)
最後の直線にAちゃん!しかし残り20~30mで後についてきていた子が抜き差ってゴール。
Aちゃんは3位でした。惜しかったねー・・・。記録は2位の子が6:43。Aちゃんが6:44。
そして5位にKちゃん!(正式記録未確認)
そしてちょっと離れて9位にうちの子が最後のスパート!がんばれがんばれ!
ゴール!・・・7:03でした!おめでとう!
なんと自己ベストを1分以上短縮しましたよ!すごいなあ。そりゃあカオも青くなるよね!
いやー、よくがんばったなあ・・・
実際、練習があんまりできなかったので、過去のタイムでシミュレーションしても、
30位から40位くらいだと思っていたのですよ・・・。すごいなあ!
それに偶然も偶然、一緒に家族で見ていた3人が3位、5位、9位/173人中
それもすごいよね!
この大会では1位から3位までがメダル&楯&賞状。
4位から10位までが賞状。ということになってる。でも実はそれだけじゃない。
6位までに入ると過去記録としてインターネット上で公開される。
そして(あくまでも昨年の場合は)10位までに入って賞状をもらえると、
テレビ特番で名前を紹介してもらえるのだ!(笑)
9位! Y( ^^ )Y いいとこ!
**
その後Aちゃんのお姉ちゃんのSちゃんも5年生女子で6位に入賞。
姉妹で表彰という名誉をGETしたのでした。
ちなみに5年女子7位にはこれまたJSS盛岡のMちゃんでしたね。
他に水泳関係では、おなじみJSSあおやまのちーちゃん(4年女子)は今年大会新記録で優勝!
すごいなこの子は・・。
3年女子は昨年からの連覇でKONAMI北上のSちゃん。この子もすごいなあ・・。
ほかにも4年女子元JSS盛岡のY・Aちゃん、5年女子あおやまのA・Mちゃん、
5年男子JSS盛岡のK・Kくん。等など・・・・。
やっぱり持久力やスタミナに関しては、水泳やってる子供達は普通の子供たちに比べて
抜けているってことですよね。Wコーチ。
**
ということで無事というか見事な結果で終えることができた今年のマラソン大会でした。
めんこいテレビが取材に来ていて、うちの家族がインタビューされました。
が、突然でカミカミになったし、自分でも何答えてるかわかんないような感じになっちゃったので
ONAIRは無いと思います(苦笑)っていうかカットでお願いします。
レース直前に娘がピンで取材されたらしく、そちらはONAIRでお願いします(笑)
(10/2 PM めんこいTVでONAIR)
さて、来年。出る?って聞いたら、もちろん出る!って(笑)。
来年は3年生。2キロに距離が伸びるんですけどね・・・。
今年からの教訓は、やっぱり大集団の中から1人を探すのは大変。しかもメインスタンドからは遠いので、よく見えない。目立つ色の帽子か靴下または短パン。これらを派手な色にするというのが大切だと思いました。本当に身体的に大きいとか小さいとか髪が短いとか結ってるとか特徴がないと、さっぱりわからないですから・・・。来年は派手にいきましょう。
大変お疲れ様でした!
**
そうそう、10月はじめ頃に学校のマラソン大会あるんだけど、そっちもがんばってね。
多分1キロくらいだとおもうんだけど。Aちゃんに最後までついていって、せめて昨年に続いて2位は確保ってことでお願いしますよ。
※最後の表彰式の写真です。超小さいけど2年生女子10人が整列して万歳してます。
連休の中日は実家に帰ってお墓参りをしてきました。JSS-CSでの活躍を感謝するとともに、
さらに本日の活躍をご先祖様にお願いしてきました・・・・。
ということで連休最終日は「ベルカップ・S&Bちびっこマラソン大会2011」に参加してきました。
うちは今年が初参加。
残念ながら練習は近所で1.5kmを1回と、本番会場周辺1.5kmを1回の、合計2回のみでした・・・。
そんなわけで結構不安がいっぱいの状態。
水泳とはワケが違うし・・・。
学校の中とはレベルが違うし・・・。
でもまあ、同じクラスで長距離が得意のAちゃんが一緒に走ってくれるので、とにかく「タイムとか何も気にせずAちゃんに着いていけ」と指示したのでした。
http://keibanonsmoke.blogspot.com/2011/09/blog-post.html
8時からの受付開始だったのだけれど駐車場が近いところに止められなくなるとのことで、早めの7時15分には駐車場に。競技場入り口近くでうろうろしているとJSS盛岡のRちゃんに遭遇!そしてJSSあおやまのKちゃんにも!
そして待ってました!同じクラスのAちゃん2年とSちゃん5年のスタミナ姉妹と合流!
うちもそうだし、Rちゃん、Kちゃんも初めての参加ということで、やっぱり知っている人、経験している人が近くにいてくれると違うなあ。なんだか安心する。
子供達はチェックイン→Tシャツ受け取り&ゼッケン貼り付け→お土産受け取り。
その後SちゃんAちゃん姉妹のお父さんに子供達のウォーミングアップ指導をお願いしました。
一方我々は競技場内のゴールに近いスタンド席を確保。
ものすごくいい天気で思わず朝からビールを飲みたくなる勢いでした。
会社の後輩"nori"も1年生の息子が参加するということで現地でバッタリ・・・。
さていよいよ開会。
岩手県は全国でもトップ3に入る参加者数とのことで、ことしもかなりの人数でした。
1000~2000人?
開会式ではベルグループのお偉いさんがご挨拶。しかしこの挨拶がいただけない。
子供達を激励したところまではよかったが、親御さん達への挨拶を始めてしまってからは延々と・・・。演説会かっ!会社の自慢話はここでは聞きたくない!
しかも子供達は炎天下の中ずーっと立ちっぱなしでこの爺さんの話をきかされていました。
スタンドの我々は子供達が熱中症や貧血で倒れないか心配で心配で・・・・。
「爺さん引っ込め!」と言いたくなる気分でしたね。
一方その後、競技説明をおこなった遠藤司さん(現S&B食品。ソウル五輪10,000m代表)はとても素晴らしかった!子供達をさっと座らせたかと思うと、元気よく、そしてユーモアたっぷりな、活舌の良い説明。観客席も先ほどとは一転して暖かな明るいムードが漂っていました。
本当に素晴らしかったです。
さてそんなこんなで競技は1年生男子から女子、2年生男子から女子・・・と6年生まで続きます。
うちの娘は2年。AちゃんとKちゃんと一緒にスタンバイ。親達も一緒に観戦してました。
スタート地点はバックストレッチからなので遠くて姿形がわからない。
果たしていいポジションを取っているのかな?等と話していました。
子供達には事前にスタートが肝心なので、集団から抜け出すためにも最初だけは少し飛ばせと指示してありました。団子状態の中で走ると抜け出せないばかりか、脚を引っ掛けて転ぶ可能性がありますからね、どうしてもそれだけは避けたかった・・・。
(どうやら後から確認したら最前列のインコースに陣取っていたようです:サイコー!:爆笑)
号砲一発!2年男子がスタート。その60秒後くらいに2年女子がスタート!
2年女子は173人参加です。
おー!結構な勢いで飛ばしている「逃げ馬」「先行馬」がいる。
おや?おや?3角から4角で視界に捕らえたその姿。先頭から4番手はうちの娘じゃありませんか!おいおい!ちょっと早すぎないか・・・・??そのすぐ後5から6番手にはAちゃんの姿。
ちょっと後にはKちゃん(20番手くらい?) うちのは早速の失速気味で・・・。
そして集団は競技場を外に出て、外周コースへと入っていきました。
私も追跡ビデオ撮影のため、さっそく競技場から外へ。
外周コースの最後の直線で「待ち」・・・。
すると男子の集団の中に先頭の女子がやってきた。(ダントツ)
すこし離れて2位の子。お!Aちゃんだ!2位だ!スゴイスゴイ!
3~4位の子が過ぎたら今度は5位にKちゃん!!
すごいなあ、みんな!うちのもそろそろかな?と思っていたら8~10位のあたりにうちの娘が!!
ちょっとカオが青いかな?カオが引きつっているかな?かなりきつそうだけれど
なんとかギリギリながらもペースについて行ってる。
ガンバレー!
折り返し地点から戻ってきて再び競技場の中へ!順位はみんな変わっていない。
Aちゃん2位、Kちゃん5位、娘8~10位のままバックストレッチへ。
3角、4角・・・・
女子の先頭がゴール。6:16の好記録(大会記録は6:08)
最後の直線にAちゃん!しかし残り20~30mで後についてきていた子が抜き差ってゴール。
Aちゃんは3位でした。惜しかったねー・・・。記録は2位の子が6:43。Aちゃんが6:44。
そして5位にKちゃん!(正式記録未確認)
そしてちょっと離れて9位にうちの子が最後のスパート!がんばれがんばれ!
ゴール!・・・7:03でした!おめでとう!
なんと自己ベストを1分以上短縮しましたよ!すごいなあ。そりゃあカオも青くなるよね!
いやー、よくがんばったなあ・・・
実際、練習があんまりできなかったので、過去のタイムでシミュレーションしても、
30位から40位くらいだと思っていたのですよ・・・。すごいなあ!
それに偶然も偶然、一緒に家族で見ていた3人が3位、5位、9位/173人中
それもすごいよね!
この大会では1位から3位までがメダル&楯&賞状。
4位から10位までが賞状。ということになってる。でも実はそれだけじゃない。
6位までに入ると過去記録としてインターネット上で公開される。
そして(あくまでも昨年の場合は)10位までに入って賞状をもらえると、
テレビ特番で名前を紹介してもらえるのだ!(笑)
9位! Y( ^^ )Y いいとこ!
**
その後Aちゃんのお姉ちゃんのSちゃんも5年生女子で6位に入賞。
姉妹で表彰という名誉をGETしたのでした。
ちなみに5年女子7位にはこれまたJSS盛岡のMちゃんでしたね。
他に水泳関係では、おなじみJSSあおやまのちーちゃん(4年女子)は今年大会新記録で優勝!
すごいなこの子は・・。
3年女子は昨年からの連覇でKONAMI北上のSちゃん。この子もすごいなあ・・。
ほかにも4年女子元JSS盛岡のY・Aちゃん、5年女子あおやまのA・Mちゃん、
5年男子JSS盛岡のK・Kくん。等など・・・・。
やっぱり持久力やスタミナに関しては、水泳やってる子供達は普通の子供たちに比べて
抜けているってことですよね。Wコーチ。
**
ということで無事というか見事な結果で終えることができた今年のマラソン大会でした。
めんこいテレビが取材に来ていて、うちの家族がインタビューされました。
が、突然でカミカミになったし、自分でも何答えてるかわかんないような感じになっちゃったので
ONAIRは無いと思います(苦笑)っていうかカットでお願いします。
レース直前に娘がピンで取材されたらしく、そちらはONAIRでお願いします(笑)
(10/2 PM めんこいTVでONAIR)
さて、来年。出る?って聞いたら、もちろん出る!って(笑)。
来年は3年生。2キロに距離が伸びるんですけどね・・・。
今年からの教訓は、やっぱり大集団の中から1人を探すのは大変。しかもメインスタンドからは遠いので、よく見えない。目立つ色の帽子か靴下または短パン。これらを派手な色にするというのが大切だと思いました。本当に身体的に大きいとか小さいとか髪が短いとか結ってるとか特徴がないと、さっぱりわからないですから・・・。来年は派手にいきましょう。
大変お疲れ様でした!
**
そうそう、10月はじめ頃に学校のマラソン大会あるんだけど、そっちもがんばってね。
多分1キロくらいだとおもうんだけど。Aちゃんに最後までついていって、せめて昨年に続いて2位は確保ってことでお願いしますよ。
※最後の表彰式の写真です。超小さいけど2年生女子10人が整列して万歳してます。
第66回JSS秋季チャンピオンシップ東北地区競技会
台風が過ぎ去って、雨が降らなくなったと思ったら衛星が降ってくるかもしれないなんて・・・・。
さて昨日23日は岩手県営屋内温水プール(雫石プール)で、第66回JSS秋季チャンピオンシップ兼グランドチャンピオンシップ東北地区予選が行なわれました。
今回はJSSあおやまが幹事校。
あおやま、盛岡、北上、南光台、仙台、弘前、秋田の7スクールにて行なわれました。
うちの子は
①メドレーリレー200
②個人メドレー200
③バック50
④バタフライ100
⑤フリーリレー200 以上のエントリーでした。
まず①メドレーリレー200。今回娘は1泳のバック50に指名されました。
8歳以下カテゴリAは3チームのみ。
今回は良い調子でこの大会に臨むことが出来た感じで、いきなり自己ベストを1秒以上も更新。
40.9(私の手動計時)。
他を引き離すことにも成功して、Nちゃん、Rちゃん、Yちゃんへ・・・・。
結果は3:00;58。1位を獲得!JSS盛岡としても幸先の良いスタートを切れました。
続いて②2コメ。
実は今回の大会は、以前、当ブログに投稿したMちゃんと一緒に泳ぐ大会なのでした。
http://keibanonsmoke.blogspot.com/2011/08/blog-post_16.html
そのMちゃんとうちの子は隣同士。
後から聞いたところによると(というか、お話して来るんだよ、と言いつけておいたので)、泳ぐ前に召集所で「得意な種目はなあに?」とか「自己ベストは?」とか、そんな会話をしたそうだ。
ということで「ともだち」になったかどうかはわからないが、好敵手であることには変わらない彼女との戦いでした。
スタートからMちゃんが速い。うちの子はバタフライが得意なのに、Mちゃんも得意なので序盤からリードを許した。ただし何とか最後まで食らい着いて離されず、2~2.5馬身程度リードされただけに留めることができた。
続いてバック。うちの子が少しずつ差を詰め始めた。まだ体力はあるようだ。まずまずのピッチで泳いでいる。一気に差がなくなるわけではなかったが、50のバックが終わる頃には1馬身程度に縮まっていた。
次はブレ。このスタートの「ひとかきひとけり」で一気に差がなくなって、12.5M付近で既に身体を並べた!うーん、前回の学童大会もそうだったが、今、ブレの調子が良いようだ。25のターンでは逆転に成功し、少しずつ差を広げようとしている。
後から聞いたところ、バックからブレに変わるあたりで差が少なくなっていたので「行ける!」と確信したそうである。それにしてもブレはどちらかというと得意ではないと思っていた種目なので、このブレで逆転するとは超意外である。
そして最後のフリー。Mちゃんの得意種目である。すこしだけ差をつけて、うちの娘がリードしているものの、明らかに自己ベストではMちゃんが速い。親としては胃の痛くなるような展開・・・・。
追われるほうより追うほうが強いのは自然の摂理なので・・・。
しかしうちの子はまた今回も根性を見せてくれました。フリー50の自己ベストでは劣るものの、根性で最後の50Mを泳ぎきり、差をあまり大きく詰められることなく勝つことができました。
いやー、正直1年生になった頃から半分憧れでもあった(他県の強豪)Mちゃんに初めて直接勝つことができて、本当に感動でした。しかも、そのタイムが3:09:44。夏前の自己ベストを5秒以上縮めてきました。私個人も3分10秒前後を大目標としていただけに大満足。良い記録が出せたと思います。今日はこれでもう、終了で良いって感じ。
まあ、実際、娘的にも「大仕事」をやったので終了に近かったですね、その後は(苦笑)。
で③の50バック。
本当は全国のランキング的には2コメは厳しい。なので50バックと100バッタに賭けていた。
でも2コメで大激戦の末勝利をもぎ取って満足状態なもんだから、次の50バックはMちゃんもいないし、そりゃ誰でもテンション上がらない(というか体力的にきつくて大変)に決まってる。
朝一のバック50で40.9を出したので、もう一丁!と期待していたのだけれど、まあレースは1位だったけれどもタイム的にはやや不満が残る42.63でベストも更新できず。(あ、まあ朝一のメドレーリレー1泳でベストは更新してるけど・・。)うーむ、残念。
このあと昼食をはさんで午後の競技。
きちんと次の100バッタの前にアップをするんだぞ、と念を押し、我々夫婦は車にいってオニギリとカップラーメンを食す。
そういえば今日の娘の昼食(弁当)のふたには「自己ベスト!」の文字が刻まれていた。
うちの嫁さんはいつも大会のときの弁当は、プラスチックの透明な蓋のついた「折り」に入れて持たせてやっている。この透明なふたにいつもマジックで一言「楽しく泳ごう」とか、「いつも応援しているよ」とかそんな励ましのメッセージを書いているのだ。
これは子供には「効く」と思う。子供じゃなくても「効く」と思うが・・・。このブログをご覧の皆さんも子供にやってあげるといいと思う。きっと親を信じて頑張ってくれるはずです。
さて、そんなわけで迎えた④100バッタ。
もうこの1日の流れ的には速いタイムは出ないことはわかっている。
昼をはさんで、しかも空き時間が長かった時は良い成績は出せていない。
しかも午前中に激戦を制して半ば満足しているので・・・。
それに・・・。娘は得意なバタフライだが100は初めてなのである・・・・。本人も今回はこの種目が一番不安・・・と言っていたし・・・。
レースは8歳以下だけだと少ないからか、9-10歳のお姉さん達と一緒の組で泳ぐ構成になっていた。しかも・・・あのJO銀メダルのちーちゃんがいるじゃあないですか!うーん、これはちーちゃんに引っ張ってもらおう!そう思っていたのも束の間。
ちーちゃんはあっというまにうちの娘をどんどん引き離していってしまい、うちの娘を引っ張っていってくれることはありませんでした(泣)
なんとか初めての100バッタを泳ぎきる頃にはすでにちーちゃんはプールから上がっていましたね。
まあ、それでも8歳以下では1位を獲得。1:35;17は私の予定よりも5~6秒オーバー。
全国ランキング上位に入るためにWコーチと一緒に考えて、あえてここにエントリしたのに(苦笑)
でもしかたないね。今さら欲を出してもしょうがない。娘が体力の限界に挑戦し、頑張って泳いでくれたことに感謝しよう!
さあ、あと残るは1種目。フリーリレーだ。
今回もコーチからは1泳の指示。そしたらなんとまたあのMちゃんも1泳じゃああーりませんか・・・。
体力の限界だったうちの娘はもうMちゃん得意のフリーにはついていけないだろうなあ・・・そんなことを思いながらビデオを撮っていました。
スタートして浮き上がってきた時にはやはり既にMちゃんリード。やはりストロークの度に差が開くような雰囲気でした。しかしまたうちの子は根性を見せてくれました。一定のところ(2馬身程度?)からは差が開かなくなり逆にターンしてからは差を縮める勢い!
どこにこんなスタミナと根性が・・・・?そんな感じでした。
結局Mちゃんに1.5馬身程度のリードを許したまま次の泳者へとタッチ。
Mちゃんは35:57で、個人エントリーしたレースよりも速い、Mちゃん自身の自己ベストでした。
うちの子も37.03で自己ベスト。負けましたがいい勝負でした。引っ張ってもらってベストが出せました。大満足ですよ。
まだ小学2年生じゃあ、アレですけど、大人だったら握手くらいして別れてもらいたいなあ・・という感じですね。
その後は2泳のRちゃんが逆転をしてくれて、3泳のNちゃん、4泳のYちゃんがリードを広げてくれ、終わってみれば2:43;24で1位で終わることができました!
ありがとう!みんな!
そんなわけで閉会式。
今回は春の前回や、昨秋に比べて盛岡からグラチャンに参加できる人数が増えた気がします。
それに、前回春の大会は盛岡が東北チャンピオンになったのですが、今回、連覇を狙っていたものの、実際には南光台が強いのはわかりきっていて、どうなのかな???と思っていました。
ところが競技中も結構盛岡が1位2位等上位に入ったレースが多くて、「おー、もしかしてホントに優勝できるのではないか???」と思っていました。
それもこれもコーチの厳しい指導の下で頑張ってきたおかげ、そして途中であきらめないで頑張ってきた選手自身のおかげですね・・・。
全体の順位(成績)発表の前に個人成績が発表されました。
各スクールから良い成績を収めた男1、女1ずつ「優秀努力賞」という楯が送られます。
さらにそのほかにスクール各1名ずつ優秀な選手に「優秀選手賞」楯が送られ、
最後に全体から1名だけに「最優秀選手賞」(トロフィー)が送られます。
な、な、なんと、うれしいことにうちの子が「優秀努力賞」に選ばれ、今大会も「楯」を頂くことができました。
ありがとうございました!
正直、親的に色気は持っていたものの、「ちょっと今日の成績では難しいかな?」と思っていましたし、現に「他の好成績を納めた選手(特にグラチャン進出を決めた選手)にあげるべきもの」と思っていましたので、思わずびっくりでした。
ほんとうにありがとうございました。
いまさらどうにもならないのですが、1~2ヵ月後、今日の成績が集計されてJSS全国ランキングが発表されたときに、各種目上位3位まではメダルがもらえるとのこと。
ホントはそっちを狙っていたのですが、もう楯をいただけたので満足しました(笑)
バック50も100バッタもせいぜい一桁順位程度でしょう。メダルは難しいと思います。
逆に2コメは無理だと思っていましたが3位ぐらいにひっかかってくれないかなあ(笑)
いずれにしても、大変お疲れ様でした。
我が家と、娘の友達家族あわせて3家族(結果的に偶然いらっしゃったWコーチのうちも合わせると4家族)がその後「回転寿司」で即席反省会?となりました。
子供たちは本当に楽しかったようですね。満足したようです。水泳も寿司も。
そりゃあそうだ、あれだけ食えば・・・・・・。
まあ、これからも頑張ってもらえるのであれば安いものですね・・・・・。
さあて、次の大会は1ヶ月後。
10月23日のJSSジュニアチャンピオンシップだ。
これは野球やサッカーでいえば、大会というよりは、練習試合といった表現が正しいでしょうね。
またあおやまさんのプールにお邪魔させてもらって、あおやま、もりおか、弘前の3チームで対戦することになります。
今年からNSR6以下の人がメインの大会になるらしく、本当に練習試合的になるんじゃない?
うちのこを含め、それなりに速い子も、何も気にしないでみーんなでますけど。
ただJOとか全国大会に出場するような、ホントに早い子には遠慮してもらうらしい(笑)。
やすませることも必要ですからね。アスリートには。
うちは既にリレー2つと2個メについては確定していて、そのほか個人で選択してエントリしたのは
フリー50とブレ50。(その翌週もあるんで・・・・)
あおやまでは25M×6コースでの競技になるし、水深も浅い。
きっと大きなプールに比べれば、間違いなく泳ぎやすくて記録がでるんじゃないかと思っています。
自己ベスト目指して今から1ヶ月がんばってほしいですね。
連休初日、大変お疲れ様でした!
さて昨日23日は岩手県営屋内温水プール(雫石プール)で、第66回JSS秋季チャンピオンシップ兼グランドチャンピオンシップ東北地区予選が行なわれました。
今回はJSSあおやまが幹事校。
あおやま、盛岡、北上、南光台、仙台、弘前、秋田の7スクールにて行なわれました。
うちの子は
①メドレーリレー200
②個人メドレー200
③バック50
④バタフライ100
⑤フリーリレー200 以上のエントリーでした。
まず①メドレーリレー200。今回娘は1泳のバック50に指名されました。
8歳以下カテゴリAは3チームのみ。
今回は良い調子でこの大会に臨むことが出来た感じで、いきなり自己ベストを1秒以上も更新。
40.9(私の手動計時)。
他を引き離すことにも成功して、Nちゃん、Rちゃん、Yちゃんへ・・・・。
結果は3:00;58。1位を獲得!JSS盛岡としても幸先の良いスタートを切れました。
続いて②2コメ。
実は今回の大会は、以前、当ブログに投稿したMちゃんと一緒に泳ぐ大会なのでした。
http://keibanonsmoke.blogspot.com/2011/08/blog-post_16.html
そのMちゃんとうちの子は隣同士。
後から聞いたところによると(というか、お話して来るんだよ、と言いつけておいたので)、泳ぐ前に召集所で「得意な種目はなあに?」とか「自己ベストは?」とか、そんな会話をしたそうだ。
ということで「ともだち」になったかどうかはわからないが、好敵手であることには変わらない彼女との戦いでした。
スタートからMちゃんが速い。うちの子はバタフライが得意なのに、Mちゃんも得意なので序盤からリードを許した。ただし何とか最後まで食らい着いて離されず、2~2.5馬身程度リードされただけに留めることができた。
続いてバック。うちの子が少しずつ差を詰め始めた。まだ体力はあるようだ。まずまずのピッチで泳いでいる。一気に差がなくなるわけではなかったが、50のバックが終わる頃には1馬身程度に縮まっていた。
次はブレ。このスタートの「ひとかきひとけり」で一気に差がなくなって、12.5M付近で既に身体を並べた!うーん、前回の学童大会もそうだったが、今、ブレの調子が良いようだ。25のターンでは逆転に成功し、少しずつ差を広げようとしている。
後から聞いたところ、バックからブレに変わるあたりで差が少なくなっていたので「行ける!」と確信したそうである。それにしてもブレはどちらかというと得意ではないと思っていた種目なので、このブレで逆転するとは超意外である。
そして最後のフリー。Mちゃんの得意種目である。すこしだけ差をつけて、うちの娘がリードしているものの、明らかに自己ベストではMちゃんが速い。親としては胃の痛くなるような展開・・・・。
追われるほうより追うほうが強いのは自然の摂理なので・・・。
しかしうちの子はまた今回も根性を見せてくれました。フリー50の自己ベストでは劣るものの、根性で最後の50Mを泳ぎきり、差をあまり大きく詰められることなく勝つことができました。
いやー、正直1年生になった頃から半分憧れでもあった(他県の強豪)Mちゃんに初めて直接勝つことができて、本当に感動でした。しかも、そのタイムが3:09:44。夏前の自己ベストを5秒以上縮めてきました。私個人も3分10秒前後を大目標としていただけに大満足。良い記録が出せたと思います。今日はこれでもう、終了で良いって感じ。
まあ、実際、娘的にも「大仕事」をやったので終了に近かったですね、その後は(苦笑)。
で③の50バック。
本当は全国のランキング的には2コメは厳しい。なので50バックと100バッタに賭けていた。
でも2コメで大激戦の末勝利をもぎ取って満足状態なもんだから、次の50バックはMちゃんもいないし、そりゃ誰でもテンション上がらない(というか体力的にきつくて大変)に決まってる。
朝一のバック50で40.9を出したので、もう一丁!と期待していたのだけれど、まあレースは1位だったけれどもタイム的にはやや不満が残る42.63でベストも更新できず。(あ、まあ朝一のメドレーリレー1泳でベストは更新してるけど・・。)うーむ、残念。
このあと昼食をはさんで午後の競技。
きちんと次の100バッタの前にアップをするんだぞ、と念を押し、我々夫婦は車にいってオニギリとカップラーメンを食す。
そういえば今日の娘の昼食(弁当)のふたには「自己ベスト!」の文字が刻まれていた。
うちの嫁さんはいつも大会のときの弁当は、プラスチックの透明な蓋のついた「折り」に入れて持たせてやっている。この透明なふたにいつもマジックで一言「楽しく泳ごう」とか、「いつも応援しているよ」とかそんな励ましのメッセージを書いているのだ。
これは子供には「効く」と思う。子供じゃなくても「効く」と思うが・・・。このブログをご覧の皆さんも子供にやってあげるといいと思う。きっと親を信じて頑張ってくれるはずです。
さて、そんなわけで迎えた④100バッタ。
もうこの1日の流れ的には速いタイムは出ないことはわかっている。
昼をはさんで、しかも空き時間が長かった時は良い成績は出せていない。
しかも午前中に激戦を制して半ば満足しているので・・・。
それに・・・。娘は得意なバタフライだが100は初めてなのである・・・・。本人も今回はこの種目が一番不安・・・と言っていたし・・・。
レースは8歳以下だけだと少ないからか、9-10歳のお姉さん達と一緒の組で泳ぐ構成になっていた。しかも・・・あのJO銀メダルのちーちゃんがいるじゃあないですか!うーん、これはちーちゃんに引っ張ってもらおう!そう思っていたのも束の間。
ちーちゃんはあっというまにうちの娘をどんどん引き離していってしまい、うちの娘を引っ張っていってくれることはありませんでした(泣)
なんとか初めての100バッタを泳ぎきる頃にはすでにちーちゃんはプールから上がっていましたね。
まあ、それでも8歳以下では1位を獲得。1:35;17は私の予定よりも5~6秒オーバー。
全国ランキング上位に入るためにWコーチと一緒に考えて、あえてここにエントリしたのに(苦笑)
でもしかたないね。今さら欲を出してもしょうがない。娘が体力の限界に挑戦し、頑張って泳いでくれたことに感謝しよう!
さあ、あと残るは1種目。フリーリレーだ。
今回もコーチからは1泳の指示。そしたらなんとまたあのMちゃんも1泳じゃああーりませんか・・・。
体力の限界だったうちの娘はもうMちゃん得意のフリーにはついていけないだろうなあ・・・そんなことを思いながらビデオを撮っていました。
スタートして浮き上がってきた時にはやはり既にMちゃんリード。やはりストロークの度に差が開くような雰囲気でした。しかしまたうちの子は根性を見せてくれました。一定のところ(2馬身程度?)からは差が開かなくなり逆にターンしてからは差を縮める勢い!
どこにこんなスタミナと根性が・・・・?そんな感じでした。
結局Mちゃんに1.5馬身程度のリードを許したまま次の泳者へとタッチ。
Mちゃんは35:57で、個人エントリーしたレースよりも速い、Mちゃん自身の自己ベストでした。
うちの子も37.03で自己ベスト。負けましたがいい勝負でした。引っ張ってもらってベストが出せました。大満足ですよ。
まだ小学2年生じゃあ、アレですけど、大人だったら握手くらいして別れてもらいたいなあ・・という感じですね。
その後は2泳のRちゃんが逆転をしてくれて、3泳のNちゃん、4泳のYちゃんがリードを広げてくれ、終わってみれば2:43;24で1位で終わることができました!
ありがとう!みんな!
そんなわけで閉会式。
今回は春の前回や、昨秋に比べて盛岡からグラチャンに参加できる人数が増えた気がします。
それに、前回春の大会は盛岡が東北チャンピオンになったのですが、今回、連覇を狙っていたものの、実際には南光台が強いのはわかりきっていて、どうなのかな???と思っていました。
ところが競技中も結構盛岡が1位2位等上位に入ったレースが多くて、「おー、もしかしてホントに優勝できるのではないか???」と思っていました。
それもこれもコーチの厳しい指導の下で頑張ってきたおかげ、そして途中であきらめないで頑張ってきた選手自身のおかげですね・・・。
全体の順位(成績)発表の前に個人成績が発表されました。
各スクールから良い成績を収めた男1、女1ずつ「優秀努力賞」という楯が送られます。
さらにそのほかにスクール各1名ずつ優秀な選手に「優秀選手賞」楯が送られ、
最後に全体から1名だけに「最優秀選手賞」(トロフィー)が送られます。
な、な、なんと、うれしいことにうちの子が「優秀努力賞」に選ばれ、今大会も「楯」を頂くことができました。
ありがとうございました!
正直、親的に色気は持っていたものの、「ちょっと今日の成績では難しいかな?」と思っていましたし、現に「他の好成績を納めた選手(特にグラチャン進出を決めた選手)にあげるべきもの」と思っていましたので、思わずびっくりでした。
ほんとうにありがとうございました。
いまさらどうにもならないのですが、1~2ヵ月後、今日の成績が集計されてJSS全国ランキングが発表されたときに、各種目上位3位まではメダルがもらえるとのこと。
ホントはそっちを狙っていたのですが、もう楯をいただけたので満足しました(笑)
バック50も100バッタもせいぜい一桁順位程度でしょう。メダルは難しいと思います。
逆に2コメは無理だと思っていましたが3位ぐらいにひっかかってくれないかなあ(笑)
いずれにしても、大変お疲れ様でした。
我が家と、娘の友達家族あわせて3家族(結果的に偶然いらっしゃったWコーチのうちも合わせると4家族)がその後「回転寿司」で即席反省会?となりました。
子供たちは本当に楽しかったようですね。満足したようです。水泳も寿司も。
そりゃあそうだ、あれだけ食えば・・・・・・。
まあ、これからも頑張ってもらえるのであれば安いものですね・・・・・。
さあて、次の大会は1ヶ月後。
10月23日のJSSジュニアチャンピオンシップだ。
これは野球やサッカーでいえば、大会というよりは、練習試合といった表現が正しいでしょうね。
またあおやまさんのプールにお邪魔させてもらって、あおやま、もりおか、弘前の3チームで対戦することになります。
今年からNSR6以下の人がメインの大会になるらしく、本当に練習試合的になるんじゃない?
うちのこを含め、それなりに速い子も、何も気にしないでみーんなでますけど。
ただJOとか全国大会に出場するような、ホントに早い子には遠慮してもらうらしい(笑)。
やすませることも必要ですからね。アスリートには。
うちは既にリレー2つと2個メについては確定していて、そのほか個人で選択してエントリしたのは
フリー50とブレ50。(その翌週もあるんで・・・・)
あおやまでは25M×6コースでの競技になるし、水深も浅い。
きっと大きなプールに比べれば、間違いなく泳ぎやすくて記録がでるんじゃないかと思っています。
自己ベスト目指して今から1ヶ月がんばってほしいですね。
連休初日、大変お疲れ様でした!
2011年9月19日月曜日
エルムステークス
連休で時間あるし、給料日前で苦しいので、急遽、小銭稼ぎ。
◎(5)ランフォルセは強そう。
連対は間違いなさそう。
相手は〇(9)エーシンモアオバーと▲(11)バーディバーディがメイン。
それらに続くのが、
▼(3)ダイシンオレンジ、△(12)メダリアビート、▽(6)オーロマイスター、×(10)クリールパッション
3連単と馬単で。
◎(5)ランフォルセは強そう。
連対は間違いなさそう。
相手は〇(9)エーシンモアオバーと▲(11)バーディバーディがメイン。
それらに続くのが、
▼(3)ダイシンオレンジ、△(12)メダリアビート、▽(6)オーロマイスター、×(10)クリールパッション
3連単と馬単で。
2011年9月13日火曜日
ちびっこマラソンの練習
突然ですが、私自身、どちらかというと短距離走が得意なほうで、持久走とかマラソンとかはあまり得意な種目ではなかった。
一方嫁さんは、短距離に比べれば比較的得意と言う(自称)。
うちの娘は当ブログでさんざん水泳のことを書いているとおり、なかなか小学校2年生にしては、持久力もあるほうだと思う。まあ、水泳を競技としてやっていれば当然かもしれないけど。
昨年、1年生の体育の時間に始めて「持久走」的な種目をやった。
距離も何百メートルなのか、よくわからずじまいなのだが・・・。
そして、体育の時間にみんなで練習しておいて、(ある特定の日の体育の時間に)本番ということで1学年みんなで走ったらしい。
一応、1年生女子ではほぼ同着に近い「ハナ差」の2着だったらしい。タイムは早いのか遅いのか良く把握していないが、3位以下を大きく引き離していたし、男子にいたっては、箸にも棒にもかからない有様だったらしい(あ、1人だけ超早い男の子がいたっていってたっけ・・・・)
だからまずまずなんだろうな・・・と。
で、うちの娘と争った女の子は、今は同じクラスのAちゃん。
いつもお姉ちゃん(5年)と毎朝走っているそうで、聞くところによるとお父さんが厳しいらしい。
「そっち方面」に行かせたいのではないか?とおもう。
普段練習もしていないのに、そんな子とほぼ同着だったので、気を良くした昨年でした。
本人はとても悔しがっていましたけど・・・。
***
あれから約1年。
実はS&Bが主催で全国でちびっこマラソンをやっているということを知り、
http://www.sbfoods.co.jp/culture/kids/chibikko/index.html
岩手ではベルカップ・S&B杯・・・ということで開催されており、
しかも昨年、一昨年と、水泳関係で知っている名前の子供達がたくさん上位に入っていることを知った。
今年は9月25日に開催されるということで・・・・
http://www.belleplus.co.jp/press/marathon_2011.pdf
一応、娘の了解を得たうえで、申し込んでみたのでした。
1年生2年生は1.5キロのタイムレース。
2010年の2年生女子の記録は1位が水泳でおなじみのSちゃんが6:35で優勝。
124人の完走で最下位の子でも13:13。
ちなみにその前の年2009年は2年女子の完走が210人で6:22~11:18という感じ。
ところが、やはり水泳で忙しいし、体力的にも水泳だけで限界まで頑張っているので、全然マラソン練習をすることができない・・・。
夏休みに1回。そして先日11日に2回目の練習をしたのでした。
夏休みに近所の道路をつかって1500MをGoogleMAPで計測し、ストップウォッチ片手に子供と一緒に走ってみた。タバコをやめたことで意外に息が持つ。思っていたよりも走れた。
結果は8:00ジャストくらい。(娘はちょっと遅れて8:10くらい。)
2回目の先日は、本番会場で試走を試みたが、高校生の大会で使われていて、使えなかったので競技場の外周を2週するイメージで1500M走った。夏休みよりももっと早く走らないと全然上位には入れないと(上記の過去記録等から)わかっていたので、最初からはやめのペースで入った。
でも早々と2人とも失速(苦笑)。
結局、タイムは夏休みとほとんど同じだった。何とか今回も父の面目を保ったがやはり8:00程度だった。
それをもとに昨年、一昨年の順位に当てはめてみると???
情報が少なすぎるので、あくまでも割合とか比率の話でしかないが・・・
2010年だと26-30位くらいかな?
2009年以前だと55~65位といったところか?
2010年は岩手県総合運動公園陸上競技場が改装中だったので、北上で開催されたことを考えると、そのときのタイムを別に考える必要がある。(競馬もコースが変わればタイムは参考程度に考えるだけなので・・・)
するとやっぱり55~65位前後くらい。
娘は多分もっと追い込まれても走れるかんじ。終わった後でも結構元気なので。
(私はほぼ「本日終了」の状態だが・・・)
冷静になって考えた。
スタートの時点で速い子供たちに多少無理してでもついていけば、持久力と根性だけは持っているので、粘り通すことはできると思う。そうなれば途中ペースダウンしても7:40前後なら間違いなく走れるようなかんじだ・・・。
そうなると45~55位くらいまで順位が上がる可能性が高い。
あと1回か2回、同じコースで練習すれば「見慣れたコース」になるので、そういう点でも気分的に楽になるだろう。
よし、目標は7:40~7:50。順位目標は50位以内に設定してみよう。
そしてもうひとつの作戦。
同じクラスのAちゃんが一緒に出場するので、Aちゃんにずーっと着いて行けと指示する(笑)
全国ランク上位100に入るには6:40くらいのタイムが必要そうなかんじ。
それはとても無理(笑)
がんばって水泳で全国ランクに入るよ・・・・。
一方嫁さんは、短距離に比べれば比較的得意と言う(自称)。
うちの娘は当ブログでさんざん水泳のことを書いているとおり、なかなか小学校2年生にしては、持久力もあるほうだと思う。まあ、水泳を競技としてやっていれば当然かもしれないけど。
昨年、1年生の体育の時間に始めて「持久走」的な種目をやった。
距離も何百メートルなのか、よくわからずじまいなのだが・・・。
そして、体育の時間にみんなで練習しておいて、(ある特定の日の体育の時間に)本番ということで1学年みんなで走ったらしい。
一応、1年生女子ではほぼ同着に近い「ハナ差」の2着だったらしい。タイムは早いのか遅いのか良く把握していないが、3位以下を大きく引き離していたし、男子にいたっては、箸にも棒にもかからない有様だったらしい(あ、1人だけ超早い男の子がいたっていってたっけ・・・・)
だからまずまずなんだろうな・・・と。
で、うちの娘と争った女の子は、今は同じクラスのAちゃん。
いつもお姉ちゃん(5年)と毎朝走っているそうで、聞くところによるとお父さんが厳しいらしい。
「そっち方面」に行かせたいのではないか?とおもう。
普段練習もしていないのに、そんな子とほぼ同着だったので、気を良くした昨年でした。
本人はとても悔しがっていましたけど・・・。
***
あれから約1年。
実はS&Bが主催で全国でちびっこマラソンをやっているということを知り、
http://www.sbfoods.co.jp/culture/kids/chibikko/index.html
岩手ではベルカップ・S&B杯・・・ということで開催されており、
しかも昨年、一昨年と、水泳関係で知っている名前の子供達がたくさん上位に入っていることを知った。
今年は9月25日に開催されるということで・・・・
http://www.belleplus.co.jp/press/marathon_2011.pdf
一応、娘の了解を得たうえで、申し込んでみたのでした。
1年生2年生は1.5キロのタイムレース。
2010年の2年生女子の記録は1位が水泳でおなじみのSちゃんが6:35で優勝。
124人の完走で最下位の子でも13:13。
ちなみにその前の年2009年は2年女子の完走が210人で6:22~11:18という感じ。
ところが、やはり水泳で忙しいし、体力的にも水泳だけで限界まで頑張っているので、全然マラソン練習をすることができない・・・。
夏休みに1回。そして先日11日に2回目の練習をしたのでした。
夏休みに近所の道路をつかって1500MをGoogleMAPで計測し、ストップウォッチ片手に子供と一緒に走ってみた。タバコをやめたことで意外に息が持つ。思っていたよりも走れた。
結果は8:00ジャストくらい。(娘はちょっと遅れて8:10くらい。)
2回目の先日は、本番会場で試走を試みたが、高校生の大会で使われていて、使えなかったので競技場の外周を2週するイメージで1500M走った。夏休みよりももっと早く走らないと全然上位には入れないと(上記の過去記録等から)わかっていたので、最初からはやめのペースで入った。
でも早々と2人とも失速(苦笑)。
結局、タイムは夏休みとほとんど同じだった。何とか今回も父の面目を保ったがやはり8:00程度だった。
それをもとに昨年、一昨年の順位に当てはめてみると???
情報が少なすぎるので、あくまでも割合とか比率の話でしかないが・・・
2010年だと26-30位くらいかな?
2009年以前だと55~65位といったところか?
2010年は岩手県総合運動公園陸上競技場が改装中だったので、北上で開催されたことを考えると、そのときのタイムを別に考える必要がある。(競馬もコースが変わればタイムは参考程度に考えるだけなので・・・)
するとやっぱり55~65位前後くらい。
娘は多分もっと追い込まれても走れるかんじ。終わった後でも結構元気なので。
(私はほぼ「本日終了」の状態だが・・・)
冷静になって考えた。
スタートの時点で速い子供たちに多少無理してでもついていけば、持久力と根性だけは持っているので、粘り通すことはできると思う。そうなれば途中ペースダウンしても7:40前後なら間違いなく走れるようなかんじだ・・・。
そうなると45~55位くらいまで順位が上がる可能性が高い。
あと1回か2回、同じコースで練習すれば「見慣れたコース」になるので、そういう点でも気分的に楽になるだろう。
よし、目標は7:40~7:50。順位目標は50位以内に設定してみよう。
そしてもうひとつの作戦。
同じクラスのAちゃんが一緒に出場するので、Aちゃんにずーっと着いて行けと指示する(笑)
全国ランク上位100に入るには6:40くらいのタイムが必要そうなかんじ。
それはとても無理(笑)
がんばって水泳で全国ランクに入るよ・・・・。
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