明日の天気、馬場状態が気になるところだが、良馬場までは難しいか?
でもそうなるとホエールキャプチャで堅そうな気がしてくるなあ・・・。
ぜひ良馬場に回復して欲しい。
さて、その秋華賞。なんとか良馬場に回復するという前提で。多少は雨を含んだ良って感じ?
(1)キョウワジャンヌ
明らかに適正はマイルからマイル以下。そういう意味で1番枠は良かったが、上位には届かないかんじ。
(2)リヴァーレ
この馬自身、アガリが早くなるレースより、アガリがかかるレースで好走する印象どおりで、過去の秋華賞で父ダンシングブレーヴが来たときもテンが早くしまったレースだった。そう考えると前走の敗戦は度外視できる。今年3頭いるリファール系で1000万条件を勝ってきたのはこの馬のみ。絶対に押さえておくべきだろう。
(3)リトルダーリン
強行軍。しかも身体小さいのに内枠・・・。まだまだ上位との差もある。
(4)アヴェンチュラ
札幌夏1800で開催されるようになってからのレースレコードだったクイーンステークス。
道中は12.4-11.0-11.7-11.6-11.7-11.9-12.1-12.0-12.2と、超厳しい息の入らないラップ。
ここで3歳馬にして6-4-6-5の位置取りから1着になった。
しかも破った相手はコスモネモシン、アニメイトバイオ、ブロードストリート、ショウリュウムーン、レディアルバローザ、ブライティアパルス、アプリコットフィズ、カウアイレーン、サンテミリオン等々。ここで春クラシック未出走の悔しさを晴らす!
(5)フレンチボウ
まだまだ500万条件をクリアしたばかりの身。ここは苦しい。
(6)ピュアブリーゼ
前走の紫苑Sは休み明けでガチで行ってしまって最後失速。しかし逃げ馬の大敗は気にすることはない。この秋華賞では過去逃げ馬はあまり良くないが、G1クラスの馬なら勝ってきた実績もある。雨のオークスで逃げて35.9→35.3と最後にまた伸びて2着にきており歴代オークスで2番目のタイム。底力は相当なはず。そんな戦いぶりはここでの好走が見込める。しかも今回は柴田善騎手が騎乗。2番手をマイペースで進むことが予想され、一発の可能性もある!前走は秋華賞に非常に良く似たラップなので、必ず今回に生きるはず!
(7)マイネソルシエール
道悪で浮上する可能性はあるものの、明らかに格下でここでは買えない。
(8)デルマドゥルガー
札幌クイーンステークス、紫苑ステークスというタイトな2戦の流れを身体で覚えているとすると、ここは大きなチャンス。中段好位につけ3角~4角でマクリぎみに位置取りを上げていく前走の競馬ができるなら大敗はありえない。この馬にも一発のチャンスある。久々にユタカのJRAG1制覇も!
(9)エリンコート
この馬はハイペースを追走してスタミナを問われるレースに強さを発揮するタイプ。スローの展開から普通に好位につけてヨーイドンは合わないと思うので前走は度外視したいところ・・・。
ただ復帰戦がタルいレースになって、しかも完全に失速してしまっていたことを考えると、今回の中間でどこまで本番仕様に身体を仕上げてもってこれるかがカギ。馬体は成長していて魅力ある。
(10)スピードリッパー
道悪が想定される今回はこの馬には浮上の余地があるが、それでも馬券圏内にこれるかというと、話は別。クラシック戦線を戦ってきたがやや上位とは差がある。14番人気は下がりすぎだが、掲示板は難しいかも。
(11)ゼフィランサス
500万を勝ち上がったばかりで休み明け。ここは無理。
(12)ホエールキャプチャ
これまでの成績を見ても、「トライアル馬」の傾向アリ。本番では僅差で勝てていないことを考えても、ここは2番手評価が妥当。もちろん、最後の1冠を獲得するチャンスは十分あると思っているが、そう簡単ではないとも思う。ただし道悪になればこの馬に有利か・・・。いずれにしても大敗するような馬ではないので、馬券には絡んでくると思っているが・・・・。それじゃあつまらないか・・・。
(13)アカンサス
末脚は脅威の一言。そこだけを見るとここでも3着くらいに入ってきてもおかしくは無いのだが、これまでの相手を見てみるとどうもそんな強い印象が沸いてこない。軽いフジキセキだけに道悪も予想される状態では消しでいいでしょう。
(14)メモリアルイヤー
この馬が今年のレースを作る。この馬がテンから飛ばして逃げ、淀みないペースを作り出すだろう。そこにピュアブリーゼがどこまで絡んでいくか。やや縦長の展開になるようであれば非常に面白い。この馬自身にはちょっと勝ち目はないと思うが。
(15)マイネイサベル
ローズSではメンバー最速の上がり33.3。完全に先行有利であるはずのローズSで2着に来たのは春から一線級と戦ってきた実力の証明でここも上位に来る可能性はあると思っていた。ただしこの馬はやはりテレグノシスらしくマイラーであり、1600を超えると成績が落ちる。前走はゆっくりとしたレースで距離適正が問われなかったが、秋華賞はただでさえ厳しいレース。超スローを経験したばかりのマイラーには厳しいかも・・・。あくまでも押さえ評価にとどめる
(16)カルマート
前走のパフォーマンスならG1馬になっても不足は無い。好位で競馬できる自在性、ジワリときれる末脚。スピードのある馬なのでここでも好走の期待が持てる。できれば雨が降らないでほしいところなのだが・・・・それに16番枠も微妙な枠。秋華賞不振と言われ続ける紫苑S勝馬から初の秋華賞制覇あっても良いと思っていたが、環境要因がやや逆風っぽい。それでも応援!
(17)レッドエレンシア
距離適正が短い馬なのにこの外枠は辛い。これまでの相手関係を考えてもここは不要でしょう。
(18)マルセリーナ
この馬はマイラーであることは間違いないと思う。桜花賞馬のほうが秋華賞には向くが、今年に関してはどうか?と思う。狭い内周りのコーナーが4つの競馬場で競馬したことがないので、ただでさえ不安要素があるというのに大外枠。それでも前走強い競馬していれば買ったのだが、6着惨敗では非常に買いにくい。ここはオッズを考えると消しが妥当。
◎(4)アヴェンチュラ
〇(12)ホエールキャプチャ
▲(8)デルマドゥルガー
▼(16)カルマート
△(9)エリンコート
▽(6)ピュアブリーゼ
×(2)リヴァーレ
押さえ(15)マイネイサベル
◎▲→各馬、◎▼→各馬 への3連複。
◎→〇▲▼△→各馬 への3連単。
〇▲▼△→◎→各馬 への3連単。
〇▲▼△→〇▲▼△→◎ への3連単。
50マンくらいゲットしたい!
2011年10月15日土曜日
2011年10月14日金曜日
秋華賞 First Impression
札幌夏1800で開催されるようになってからのレースレコードだったクイーンステークス。
高速馬場だったのはそのとおりだが、道中は12.4-11.0-11.7-11.6-11.7-11.9-12.1-12.0-12.2と、
息の入らないラップ。ここで3歳馬ながら6-4-6-5の位置取りから1着になったアヴェンチュラは強い。
しかも下した馬は・・・コスモネモシン、アニメイトバイオ、ブロードストリート、ショウリュウムーン、レディアルバローザ、アスカトップレディ等々・・・。
掲示板にのった馬は、4角で7番手から12番手にいた馬。
好位で競馬し、5番手で4角をまわり、3歳ながら1着をもぎ取ったのは(軽量だったとはいえ)強い。
***
レコード決着だった紫苑S。ここ数年1800から2000の距離に変わったことで、本番に直結しない傾向が替わるかも・・と思っていたがそれは今年かも・・・。
開幕週の馬場で先行争い激化で高速ラップに。7-7-7-4から1着のカルマートも優秀だが、
前述のクイーンステークスをステップに紫苑ステークスにやってきたデルマドゥルガーは、締まった流れの高レベルレースを2つも経験することができた。これは非常に大きな経験となる。
もし、今度の秋華賞も高速で流れて(ちゃんと逃げ馬が存在しているので、その可能性は高い)くれるならば、締まった流れになることが濃厚。
そうなるとこの2戦の経験が直結するかも!
***
そういった前提で考えると、ローズステークス組はさっぱり・・・・。
勝ち時計は1800mになたこの5年でずば抜けて最も遅い
2011 1:48;1 あがり34.1
2010 1:45;8 あがり34.3
2009 1:44;7 あがり35.2
2008 1:47;3 あがり36.2(重)
2007 1:46;1 あがり33.6
このレースで先行して勝ったホエールキャプチャはまあ許せる。
メンバー随一の上がり33.3で飛び抜けて早い脚を使って伸びた2着のマイネイサベルも
まあ許してやっても良い。
しかしそれ以外の馬はあっさり消し!としてしまいたい。
***
これらを前提に考えると、自ずと今回の狙いが決まってくる。
高レベルのクイーンステークスからはアヴェンチュラとデルマドゥルガー。
締まった流れで歴代2番目のタイムだったオークスから
勝ち馬のエリンコートと2着のピュアブリーゼ、3着のホエールキャプチャ。
同じくレコードだった紫苑ステークスのカルマートとデルマドゥルガー。
ローズステークスのホエールキャプチャとマイネイサベル。
集約すると・・・
アヴェンチュラ、デルマドゥルガー、エリンコート、ピュアブリーゼ、ホエールキャプチャ
カルマート、マイネイサベル。合計7頭。
非常に妥当な選択になってしまったかも・・・。あとは枠順次第で印を付けていきましょうか。
桜花賞のマルセリーナは・・・・・消しで。
2011年10月10日月曜日
南部杯の予想
東京開催の南部杯。
地方からの選出馬にはやはり出番はなさそうで・・。
(2)(3)(10)(13)は自動的に消え・・・。
(1)バーディバーディ
銅メダルゲッターのイメージ。好位からあがってきて普通にここも3着という感じ。8番人気はおいしい。
(4)ブラボーデイジー
さすがにG1だとちょっと差があるかんじ。同型多く、掲示板もつらいか・・・。
(5)ランフォルセ
あがり馬で、速い時計も得意そうだが果たして・・・。もうすこし外目の偶数枠が欲しかったというのが本当のところではないか?ゲート決まれば怖い一頭。
(6)ダノンカモン
新旧のダート最強馬がどちらも逃げ馬。そこが潰し合いをすれば当然可能性が出てくるのは差し馬勢。その中でも最も不安が少なく期待できるのがフェブラリーS4着のこの馬。好調の今ならあわよくば・・・。今回を逃すとなかなかG1制覇のチャンスはなかなかめぐってきそうにない。一発がんばって頂点を目指せ!
(7)エスポワールシチー
力の衰えをいわれているが、きっとそんなことはないと思う。帝王賞はスマートファルコンが強すぎ。今回のメンバーならやはり勝ち負けになっておかしくない。マイルのスピード勝負ならトランセンドよりもコチラに信頼感ある。ただこの馬よりも外側にトランセンドが位置したことで外側からかぶせられることになりそうで、ハナは譲ることになりそう。そうなるとどうしても向こうのペースに嵌ってしまって逆転が難しくなる。昨年の秋のこのレースも、春のかしわ記念も、マイルは2連敗しているのが気になる。
(8)シルクフォーチュン
距離さえ持ってくれれば脅威の末脚で3着以内に飛び込んでくる可能性あり。
プロキオンS勝ちはダテではない。
(9)オーロマイスター
昨年このレース(盛岡)でエスポワールシチーより先行して競馬をすすめ、最後まで抜かせずに勝ちきった。そういうレース運びが再び出来るなら今回も好走できるはず。高速馬場得意で条件は揃っている。復興記念でオーロが好走してくれる!
(11)トランセンド
勝ちタイムが遅いことだけがどうしても引っかかる。多分この馬は休み明けでもマズマズ走ると思うので、不細工な競馬はしないはずだが、勝ちきれるか?というと今回に限っては隙がある。結局ハナは譲らないような気がするのであとはどこまで粘れるか?の勝負。怖いのは高速得意な差し馬。
(12)ダイショウジェット
年齢的に難しいでしょう。
(14)クリールパッション
ちょっと触手が動かない。
(15)ボレアス
ディープインパクト産駒でも東京マイルなら走るでしょう。ただしまだまだ上位との差は大きいと思う。
ユニコーン(3)、JDD(2)、レパードS(1)と尻上がりではあるが、その程度の実力ではここは通用しない。
◎(6)ダノンカモン
〇(11)トランセンド
▲(7)エスポワールシチー
▼(9)オーロマイスター
△(8)シルクフォーチュン
▽(5)ランフォルセ
×(1)バーディバーディ
◎〇(〇◎)から各馬へ3連単
◎▲(▲◎)から各馬へ3連単
ちなみに(7)と(11)の逃げ馬2頭でのワンツーは「無い」ほうに張りたい。
地方からの選出馬にはやはり出番はなさそうで・・。
(2)(3)(10)(13)は自動的に消え・・・。
(1)バーディバーディ
銅メダルゲッターのイメージ。好位からあがってきて普通にここも3着という感じ。8番人気はおいしい。
(4)ブラボーデイジー
さすがにG1だとちょっと差があるかんじ。同型多く、掲示板もつらいか・・・。
(5)ランフォルセ
あがり馬で、速い時計も得意そうだが果たして・・・。もうすこし外目の偶数枠が欲しかったというのが本当のところではないか?ゲート決まれば怖い一頭。
(6)ダノンカモン
新旧のダート最強馬がどちらも逃げ馬。そこが潰し合いをすれば当然可能性が出てくるのは差し馬勢。その中でも最も不安が少なく期待できるのがフェブラリーS4着のこの馬。好調の今ならあわよくば・・・。今回を逃すとなかなかG1制覇のチャンスはなかなかめぐってきそうにない。一発がんばって頂点を目指せ!
(7)エスポワールシチー
力の衰えをいわれているが、きっとそんなことはないと思う。帝王賞はスマートファルコンが強すぎ。今回のメンバーならやはり勝ち負けになっておかしくない。マイルのスピード勝負ならトランセンドよりもコチラに信頼感ある。ただこの馬よりも外側にトランセンドが位置したことで外側からかぶせられることになりそうで、ハナは譲ることになりそう。そうなるとどうしても向こうのペースに嵌ってしまって逆転が難しくなる。昨年の秋のこのレースも、春のかしわ記念も、マイルは2連敗しているのが気になる。
(8)シルクフォーチュン
距離さえ持ってくれれば脅威の末脚で3着以内に飛び込んでくる可能性あり。
プロキオンS勝ちはダテではない。
(9)オーロマイスター
昨年このレース(盛岡)でエスポワールシチーより先行して競馬をすすめ、最後まで抜かせずに勝ちきった。そういうレース運びが再び出来るなら今回も好走できるはず。高速馬場得意で条件は揃っている。復興記念でオーロが好走してくれる!
(11)トランセンド
勝ちタイムが遅いことだけがどうしても引っかかる。多分この馬は休み明けでもマズマズ走ると思うので、不細工な競馬はしないはずだが、勝ちきれるか?というと今回に限っては隙がある。結局ハナは譲らないような気がするのであとはどこまで粘れるか?の勝負。怖いのは高速得意な差し馬。
(12)ダイショウジェット
年齢的に難しいでしょう。
(14)クリールパッション
ちょっと触手が動かない。
(15)ボレアス
ディープインパクト産駒でも東京マイルなら走るでしょう。ただしまだまだ上位との差は大きいと思う。
ユニコーン(3)、JDD(2)、レパードS(1)と尻上がりではあるが、その程度の実力ではここは通用しない。
◎(6)ダノンカモン
〇(11)トランセンド
▲(7)エスポワールシチー
▼(9)オーロマイスター
△(8)シルクフォーチュン
▽(5)ランフォルセ
×(1)バーディバーディ
◎〇(〇◎)から各馬へ3連単
◎▲(▲◎)から各馬へ3連単
ちなみに(7)と(11)の逃げ馬2頭でのワンツーは「無い」ほうに張りたい。
2011年10月7日金曜日
南部杯 first impression
トランセンド絶好調だけど持ちタイム的にはちょっと不満。
2番手でも・・・という宣言出ているとおり、JBCでスマートファルコンとの対戦を想定しているはず。
フェブラリーステークスよりは季節的に(凍結防止もないので)時計が早そうな感じ。
エスポワールシチーがハナをとって34秒台からの瞬発力勝負に持ち込めばトランセンドからの
ダート王者の称号を奪回できるのでは??
エスポワールシチー > トランセンド とみたい気持ちだが・・・。
怖いのはやはりオーロマイスターか。時計の速い勝負には強いとおもう。
差してくるクリールパッションとランフォルセもおさえておきたい。
ダノンカモンもあるなあ・・・。ボレアスはちょっとどうかなと思うが・・・。
トランセンドはとても好きな馬だけど、エスポワールシチーのほうがもっと好き。
ここで復活してくれるととても嬉しいだけにアタマ固定で行こうかなという勢い。
まあ、とりあえずは枠順を見てからということで・・・・・。
2番手でも・・・という宣言出ているとおり、JBCでスマートファルコンとの対戦を想定しているはず。
フェブラリーステークスよりは季節的に(凍結防止もないので)時計が早そうな感じ。
エスポワールシチーがハナをとって34秒台からの瞬発力勝負に持ち込めばトランセンドからの
ダート王者の称号を奪回できるのでは??
エスポワールシチー > トランセンド とみたい気持ちだが・・・。
怖いのはやはりオーロマイスターか。時計の速い勝負には強いとおもう。
差してくるクリールパッションとランフォルセもおさえておきたい。
ダノンカモンもあるなあ・・・。ボレアスはちょっとどうかなと思うが・・・。
トランセンドはとても好きな馬だけど、エスポワールシチーのほうがもっと好き。
ここで復活してくれるととても嬉しいだけにアタマ固定で行こうかなという勢い。
まあ、とりあえずは枠順を見てからということで・・・・・。
2011年10月4日火曜日
町内会運動会
さてそのスプリンターズステークスの当日。
うちの町内会では「5町内会対抗」の運動会が行われた。
朝6時前に集合してライン引きやら道具の準備等をおこなって9時から開始。
得点獲得できる競技とそうでない競技があるが、獲得した総得点の高いチームが
優勝することになっている。
去年は準優勝、一昨年は同点の末、譲った形で準優勝。たしかその前は優勝したと思った・・・。
今年こそスッキリ優勝したいと思っていたのだが、ガツガツ勝ちに行く人選をおこなったわけでもなかった。
午前中だけで終了する位の競技数しかないのだが、そのうち、少なくとも
●棒運びレース
●ムカデ競争
●玉入れ
●綱引き
●年代別リレー女子
●年代別リレー男子
花形と思われる競技を含む上記の競技すべてで勝利を収めたにもかかわらず、
●ボール運び(ラグビーボールを蹴って転がしてリレー形式で競争)、
●ボーリング(8メートル先のビール瓶めがけてドッチボールを転がして倒すリレー形式の競争)、
●ビール瓶立て(倒れているビール瓶を手を使わずに脚だけで立たせるリレー形式の競争)、
●ゲートボールレース(8m先のゲートをくぐらせるリレー形式の競争)
これらでほとんどビリの結果に終わってしまい、
結局のところ今年も準優勝に甘んじてしまった・・・・。
優勝したチームはまんべんなく2位とか3位を死守していて、
得点配分がすべての競技において
1位50点、2位40点、3位30点、4位20点、5位10点という点差のつきにくい状態では、
波を少なくして、うまく得点を拾っていく工夫も必要ということだろう・・・・。
それにしてもホント、花形の競技をこれだけ勝っていて(しかも圧勝)準優勝っていうのは、
なんかやるせない感じ。親睦がメインなので、得点を取れなかった競技のところも良い人材を配置するわけにもいかず、来た人にはみんなに参加してもらわなければいけないし・・・。
まあやむを得ないですね。
私個人としては、大満足の結果ですけども・・・。
来年もまたがんばりたいと思います。
次の町内会行事は11月23日(祝)のバレーボール大会。
これもまた町内会対抗。頑張りましょう。
うちの町内会では「5町内会対抗」の運動会が行われた。
朝6時前に集合してライン引きやら道具の準備等をおこなって9時から開始。
得点獲得できる競技とそうでない競技があるが、獲得した総得点の高いチームが
優勝することになっている。
去年は準優勝、一昨年は同点の末、譲った形で準優勝。たしかその前は優勝したと思った・・・。
今年こそスッキリ優勝したいと思っていたのだが、ガツガツ勝ちに行く人選をおこなったわけでもなかった。
午前中だけで終了する位の競技数しかないのだが、そのうち、少なくとも
●棒運びレース
●ムカデ競争
●玉入れ
●綱引き
●年代別リレー女子
●年代別リレー男子
花形と思われる競技を含む上記の競技すべてで勝利を収めたにもかかわらず、
●ボール運び(ラグビーボールを蹴って転がしてリレー形式で競争)、
●ボーリング(8メートル先のビール瓶めがけてドッチボールを転がして倒すリレー形式の競争)、
●ビール瓶立て(倒れているビール瓶を手を使わずに脚だけで立たせるリレー形式の競争)、
●ゲートボールレース(8m先のゲートをくぐらせるリレー形式の競争)
これらでほとんどビリの結果に終わってしまい、
結局のところ今年も準優勝に甘んじてしまった・・・・。
優勝したチームはまんべんなく2位とか3位を死守していて、
得点配分がすべての競技において
1位50点、2位40点、3位30点、4位20点、5位10点という点差のつきにくい状態では、
波を少なくして、うまく得点を拾っていく工夫も必要ということだろう・・・・。
それにしてもホント、花形の競技をこれだけ勝っていて(しかも圧勝)準優勝っていうのは、
なんかやるせない感じ。親睦がメインなので、得点を取れなかった競技のところも良い人材を配置するわけにもいかず、来た人にはみんなに参加してもらわなければいけないし・・・。
まあやむを得ないですね。
私個人としては、大満足の結果ですけども・・・。
来年もまたがんばりたいと思います。
次の町内会行事は11月23日(祝)のバレーボール大会。
これもまた町内会対抗。頑張りましょう。
スプリンターズステークスの反省
ロケットマンだめでしたねえ・・・。
もうその時点で私はアウトなのでどうしようもないんですけど・・・・。
北海道組 > セントウルステークス組。
直線1000と小倉実績のヴァーゴウの好走。
このことから考えれば、(ロケットマンは別として)
カレンチャン、パドトロワ、エーシンヴァーゴウ、ビービーガルダンは余裕で買えた。
パドトロワは悩んだ末にビービーのほうを選択してしまったので買えなかったが、
ビービーはあんなこと(放馬)にならなければ、かなりの確率で好走できたんじゃないか?と
今でも思っている。
まあそれでもロケットマンを軸に据えた馬券しか考えていなかったので、
どっちにしても馬券は取れなかっただろうなあ・・・。
秋のG1の1発目でしたが、結構気合を入れた1戦だったので敗戦ショックが大きいなあ。
次がんばります・・・南部杯で。
もうその時点で私はアウトなのでどうしようもないんですけど・・・・。
北海道組 > セントウルステークス組。
直線1000と小倉実績のヴァーゴウの好走。
このことから考えれば、(ロケットマンは別として)
カレンチャン、パドトロワ、エーシンヴァーゴウ、ビービーガルダンは余裕で買えた。
パドトロワは悩んだ末にビービーのほうを選択してしまったので買えなかったが、
ビービーはあんなこと(放馬)にならなければ、かなりの確率で好走できたんじゃないか?と
今でも思っている。
まあそれでもロケットマンを軸に据えた馬券しか考えていなかったので、
どっちにしても馬券は取れなかっただろうなあ・・・。
秋のG1の1発目でしたが、結構気合を入れた1戦だったので敗戦ショックが大きいなあ。
次がんばります・・・南部杯で。
2011年10月2日日曜日
スプリンターズステークス
さて秋のG1が開幕する。とても楽しみ。
第1弾のスプリンターズステークスだが、実は明日は町内会の運動会があって、朝6時に出撃しなくてはいけない。また終了後には反省会&飲み会があっていつ投稿できるかわからない。
そんな状態なのでちょっと絞りきれない状態だがやむを得ず印を決めることにした。
明日の午後のレースはリアルタイムで見れるとは思うのだが・・・・。
(1)ラッキーナイン
基本はマイルまでの馬。そして出遅れる可能性のある馬。出遅れなくてもゲートは速いほうではない。そんな馬に最内枠は最悪。前走はテンに遅いペースで楽に追走できたが、スプリンターズSは高松宮よりも早いスタートが求められるレース。この馬には歓迎できない材料だろう。切れ味は十分あるので、「レベルの高い海外短距離馬>低レベルが叫ばれる日本短距離馬」ということを考えると今回上位の可能性はあるが、ロケットマンの逆転は難しいと断言できる。前走ポッカリあいた直線を伸びてきて2着。今度はそんなにうまくいくと思えない。追ってきて届かず・・・だろう。
(2)ケイアイアストン
既に6歳だがまだG1では荷が重い。重賞もまだ勝っておらずここは掲示板も難しそう。
(3)パドトロワ
OPを制して今にも重賞制覇の勢いあるがまだ現時点では届いていない。レベル高い前走を粘って3着ならここでも3着に粘りこむ可能性あると考えたが、先行有利の展開でビービーガルダンに差されたのはいただけない。
(4)エーシンリジル
坂が苦手という訳ではないのに、スローだった前走で絶好の展開だったにも関わらず、最後の直線の坂でパッタリと止まったのは納得がいかない。やはりここでは荷が重いと見るべきか。
(5)ロケットマン
ここは狙って獲りに来ている国際G1。ピークの仕上げは次の香港スプリントかもしれないが、ここで負けるわけには行かない。国際レーティングも圧倒しており低レベルを言われて久しい日本の馬と、今年勝負付けの済んだ香港馬には負けていられない。脚質も枠も勝負根性もスプリンターズSにはピッタリ最高。日本式の計測とシンガポールの計測の仕方が異なっていて、(スタート後5Mからの計測)日本式なら1秒近く短縮されるという話であり、それを考えると持ちタイムも超一流。香港2騎が極端な枠に入ったこともあり、負ける可能性はほとんど皆無。
(6)サンカルロ
究極の仕上げ。吉田豊は自信を持ってこの馬の適距離は1200と言い切る。高松宮はキンシャサノキセキの2着。昨年のスプリンターズSも香港ウルトラファンタジー、キンシャサノキセキに次ぐ3着。ならば今だったらここで勝ち負けすることは必至。馬群を割るセンスと脚力は最高。ロケットマンに馬体をあわせずに一気に出し抜ければ勝利の可能性も・・・・・。
(7)フィフスペトル
前走マイルながら1200にも似た激流ペース。そこを中段好位につけて追走し快勝した。そこでのラップを分析し、前走と同じように走れればここも良い勝負になるということで調教師がここの出走を決めた。しかしながら仮にテン34秒程度で後方から進んだとするとラスト33秒前半で行く必要がある。そのパフォーマンスはデュランダルクラスの馬じゃないと難しい。そこまで切れる馬じゃないので・・・消し。
(8)ダッシャーゴーゴー
前走は外を回しながらあとわずかの3着。上昇も見込まれるし過去の戦跡からも日本の総大将の立場ではあるが、その前走は休み明けの外枠とはいえ、格下の馬や、59キロの香港の馬に勝てなかったのも事実。全幅の信頼を置くような馬までは達していない。バクシンオーというのもここでは評価下げたい材料のひとつ。
(9)ヘッドライナー
逃げ宣言が出ている「キーホース」。しっかりと高速ペースでスプリンターズSらしい時計で引っ張って欲しい。しかし自身の馬券圏内の可能性は非常に少ないと見る。
(10)カレンチャン
この馬も究極の仕上げ。北海道の2戦はともにテンの速い厳しいレースで、いかにもこのレースにつながりそうなレースだった。その2戦でともに結果を残したこの馬はここでも当然好走のチャンスある。
(11)トウカイミステリー
テンが激流だった北九州記念で軽ハンディ活かして差し切った。しかし定量でレベルが一気に強化されたここで通用するとは思えない。
(12)アーバニティ
高松宮では3着に飛び込んできた馬で、その前のシルクロードSも2着に好走しているが、この馬は激流の経験が少ない。このスプリンターズSは平均でも33秒前半で流れるレース。正直高松宮のパフォーマンスは出ないと見る。今回4ヶ月近く間が空いているのも歓迎できない。
(13)ビービーガルダン
高松宮の4着。レベル高かったキーンランドの2着。やっぱり高齢がひっかかるが、佐藤哲騎手ならこの馬のいいところを引き出しそう。7枠はスプリンターズSで相性良い。押さえるべき。
(14)エーシンヴァーゴウ
この春から直1000を2戦と、小倉2戦で好走。この2つはスプリンターズSでの好走フラグが立つ条件。セントウル勝ちは直接の評価にはつながらないがここも勝ってしまったのは調子の良さのなせる業。今回勝てるとは思わないが決しておかしな競馬はしないはずで押さえる必要ある。
(15)サンダルフォン
中山成績【0007】がすべて。
(16)グリーンバーディ
昨年は488キロ。前走は504キロ。今回も絞れていない。そして大外枠。昨年ロケットマンを破ったレースではスタートがよく3番手につけてレースできていたが、その後は7~10番手のレースが多い。前走の超スローでも10番手からのレースであり末脚にかけるレースをしているものの前が止まらず負けが混んでいる。ここは消しが妥当と判断。
◎(5)ロケットマン
〇(6)サンカルロ
▲(8)ダッシャーゴーゴー
▼(10)カレンチャン
△(1)ラッキーナイン
▽(14)エーシンヴァーゴウ
×(13)ビービーガルダン
(5)1着固定の3連単と、(6)→(5)→各馬の3連単。
(5)→(6)、(6)→(5)の馬単。
第1弾のスプリンターズステークスだが、実は明日は町内会の運動会があって、朝6時に出撃しなくてはいけない。また終了後には反省会&飲み会があっていつ投稿できるかわからない。
そんな状態なのでちょっと絞りきれない状態だがやむを得ず印を決めることにした。
明日の午後のレースはリアルタイムで見れるとは思うのだが・・・・。
(1)ラッキーナイン
基本はマイルまでの馬。そして出遅れる可能性のある馬。出遅れなくてもゲートは速いほうではない。そんな馬に最内枠は最悪。前走はテンに遅いペースで楽に追走できたが、スプリンターズSは高松宮よりも早いスタートが求められるレース。この馬には歓迎できない材料だろう。切れ味は十分あるので、「レベルの高い海外短距離馬>低レベルが叫ばれる日本短距離馬」ということを考えると今回上位の可能性はあるが、ロケットマンの逆転は難しいと断言できる。前走ポッカリあいた直線を伸びてきて2着。今度はそんなにうまくいくと思えない。追ってきて届かず・・・だろう。
(2)ケイアイアストン
既に6歳だがまだG1では荷が重い。重賞もまだ勝っておらずここは掲示板も難しそう。
(3)パドトロワ
OPを制して今にも重賞制覇の勢いあるがまだ現時点では届いていない。レベル高い前走を粘って3着ならここでも3着に粘りこむ可能性あると考えたが、先行有利の展開でビービーガルダンに差されたのはいただけない。
(4)エーシンリジル
坂が苦手という訳ではないのに、スローだった前走で絶好の展開だったにも関わらず、最後の直線の坂でパッタリと止まったのは納得がいかない。やはりここでは荷が重いと見るべきか。
(5)ロケットマン
ここは狙って獲りに来ている国際G1。ピークの仕上げは次の香港スプリントかもしれないが、ここで負けるわけには行かない。国際レーティングも圧倒しており低レベルを言われて久しい日本の馬と、今年勝負付けの済んだ香港馬には負けていられない。脚質も枠も勝負根性もスプリンターズSにはピッタリ最高。日本式の計測とシンガポールの計測の仕方が異なっていて、(スタート後5Mからの計測)日本式なら1秒近く短縮されるという話であり、それを考えると持ちタイムも超一流。香港2騎が極端な枠に入ったこともあり、負ける可能性はほとんど皆無。
(6)サンカルロ
究極の仕上げ。吉田豊は自信を持ってこの馬の適距離は1200と言い切る。高松宮はキンシャサノキセキの2着。昨年のスプリンターズSも香港ウルトラファンタジー、キンシャサノキセキに次ぐ3着。ならば今だったらここで勝ち負けすることは必至。馬群を割るセンスと脚力は最高。ロケットマンに馬体をあわせずに一気に出し抜ければ勝利の可能性も・・・・・。
(7)フィフスペトル
前走マイルながら1200にも似た激流ペース。そこを中段好位につけて追走し快勝した。そこでのラップを分析し、前走と同じように走れればここも良い勝負になるということで調教師がここの出走を決めた。しかしながら仮にテン34秒程度で後方から進んだとするとラスト33秒前半で行く必要がある。そのパフォーマンスはデュランダルクラスの馬じゃないと難しい。そこまで切れる馬じゃないので・・・消し。
(8)ダッシャーゴーゴー
前走は外を回しながらあとわずかの3着。上昇も見込まれるし過去の戦跡からも日本の総大将の立場ではあるが、その前走は休み明けの外枠とはいえ、格下の馬や、59キロの香港の馬に勝てなかったのも事実。全幅の信頼を置くような馬までは達していない。バクシンオーというのもここでは評価下げたい材料のひとつ。
(9)ヘッドライナー
逃げ宣言が出ている「キーホース」。しっかりと高速ペースでスプリンターズSらしい時計で引っ張って欲しい。しかし自身の馬券圏内の可能性は非常に少ないと見る。
(10)カレンチャン
この馬も究極の仕上げ。北海道の2戦はともにテンの速い厳しいレースで、いかにもこのレースにつながりそうなレースだった。その2戦でともに結果を残したこの馬はここでも当然好走のチャンスある。
(11)トウカイミステリー
テンが激流だった北九州記念で軽ハンディ活かして差し切った。しかし定量でレベルが一気に強化されたここで通用するとは思えない。
(12)アーバニティ
高松宮では3着に飛び込んできた馬で、その前のシルクロードSも2着に好走しているが、この馬は激流の経験が少ない。このスプリンターズSは平均でも33秒前半で流れるレース。正直高松宮のパフォーマンスは出ないと見る。今回4ヶ月近く間が空いているのも歓迎できない。
(13)ビービーガルダン
高松宮の4着。レベル高かったキーンランドの2着。やっぱり高齢がひっかかるが、佐藤哲騎手ならこの馬のいいところを引き出しそう。7枠はスプリンターズSで相性良い。押さえるべき。
(14)エーシンヴァーゴウ
この春から直1000を2戦と、小倉2戦で好走。この2つはスプリンターズSでの好走フラグが立つ条件。セントウル勝ちは直接の評価にはつながらないがここも勝ってしまったのは調子の良さのなせる業。今回勝てるとは思わないが決しておかしな競馬はしないはずで押さえる必要ある。
(15)サンダルフォン
中山成績【0007】がすべて。
(16)グリーンバーディ
昨年は488キロ。前走は504キロ。今回も絞れていない。そして大外枠。昨年ロケットマンを破ったレースではスタートがよく3番手につけてレースできていたが、その後は7~10番手のレースが多い。前走の超スローでも10番手からのレースであり末脚にかけるレースをしているものの前が止まらず負けが混んでいる。ここは消しが妥当と判断。
◎(5)ロケットマン
〇(6)サンカルロ
▲(8)ダッシャーゴーゴー
▼(10)カレンチャン
△(1)ラッキーナイン
▽(14)エーシンヴァーゴウ
×(13)ビービーガルダン
(5)1着固定の3連単と、(6)→(5)→各馬の3連単。
(5)→(6)、(6)→(5)の馬単。
2011年9月29日木曜日
スプリンターズステークス FIRST IMPRESSION
新仮面ライダー、ベストセラー本、落下騒ぎ、最新ドキュメンタリー映画・・・
どうしても「サイン」が出ているとしか考えられない。
◎ロケットマン
これはいかんともしがたい。
YOUTUBEでドバイとかシンガポールとか、国際G1のレースを見て、ラッキーナインとかグリーンバーディとの対戦も見ましたが、うーん、普通にやればこの馬が勝つと思うなあ・・・。
坂もこなしそう。(調教から)
右回りもそんなにダメとは思えないレースだった(香港から)
番手に控えて、そこから粘り倒すレースが信条。どう考えても展開有利。
仮にこの馬を負かすとしたら・・・・
追い込み馬・後方差し馬は難しいかな・・・。中段よりも前だと思います。
一方でロケットマンの近くで最初からレースを進める馬にはきっとノーチャンス。
このロケットマンはすごく根性ある感じがしたので。
超ハイペースではないと思うので、2着3着に残る可能性はあるけど。
やっぱりダッシャーゴーゴーかラッキーナインが◯▲でしょうねえ・・・。
ここまでが逆転候補。
あ、逆転候補、一頭追加しておきます。
▼サンカルロ
ロケットマンは3着以下に崩れることはないと見ているので、連対固定でいいんじゃないでしょうか?
レベルが低い低いと言われ続けている日本の短距離界なのですから、ロケットマンのことを
そう簡単に逆転できないと思います。
グリーンバーディは、ここ5年で1番のデキと言ってますが、私は消しの予定。
(手数を広げると穴を買えないから)
でも人気がなければ買います。
あと買う候補(2着3着ですが)は、アーバニティとフィフスペトルかなあ・・・。
かれんちゃんは切りたいんだけどなあ・・・。
ということで上位4頭まではだいたい決まってますが、あとは枠次第。
さてどうなりますか・・・。
どうしても「サイン」が出ているとしか考えられない。
◎ロケットマン
これはいかんともしがたい。
YOUTUBEでドバイとかシンガポールとか、国際G1のレースを見て、ラッキーナインとかグリーンバーディとの対戦も見ましたが、うーん、普通にやればこの馬が勝つと思うなあ・・・。
坂もこなしそう。(調教から)
右回りもそんなにダメとは思えないレースだった(香港から)
番手に控えて、そこから粘り倒すレースが信条。どう考えても展開有利。
仮にこの馬を負かすとしたら・・・・
追い込み馬・後方差し馬は難しいかな・・・。中段よりも前だと思います。
一方でロケットマンの近くで最初からレースを進める馬にはきっとノーチャンス。
このロケットマンはすごく根性ある感じがしたので。
超ハイペースではないと思うので、2着3着に残る可能性はあるけど。
やっぱりダッシャーゴーゴーかラッキーナインが◯▲でしょうねえ・・・。
ここまでが逆転候補。
あ、逆転候補、一頭追加しておきます。
▼サンカルロ
ロケットマンは3着以下に崩れることはないと見ているので、連対固定でいいんじゃないでしょうか?
レベルが低い低いと言われ続けている日本の短距離界なのですから、ロケットマンのことを
そう簡単に逆転できないと思います。
グリーンバーディは、ここ5年で1番のデキと言ってますが、私は消しの予定。
(手数を広げると穴を買えないから)
でも人気がなければ買います。
あと買う候補(2着3着ですが)は、アーバニティとフィフスペトルかなあ・・・。
かれんちゃんは切りたいんだけどなあ・・・。
ということで上位4頭まではだいたい決まってますが、あとは枠次第。
さてどうなりますか・・・。
2011年9月27日火曜日
秋田遠征
次の大会は10/23のJSSジュニアチャンピオンシップだ、と書きました( ↓ )
> さあて、次の大会は1ヶ月後。
> 10月23日のJSSジュニアチャンピオンシップだ。
> これは野球やサッカーでいえば、大会というよりは、練習試合といった表現が正しいでしょうね。
> またあおやまさんのプールにお邪魔させてもらって、あおやま、もりおか、弘前の3チームで
> 対戦することになります。
>
>
> 今年からNSR6以下の人がメインの大会になるらしく、本当に練習試合的になるんじゃない?
>
> うちのこを含め、それなりに速い子も、何も気にしないでみーんなでますけど。
>
> ただJOとか全国大会に出場するような、ホントに早い子には遠慮してもらうらしい(笑)。
>
> やすませることも必要ですからね。アスリートには。
>
>
> うちは既にリレー2つと2個メについては確定していて、そのほか個人で選択して
> エントリしたのはフリー50とブレ50。(その翌週もあるんで・・・・)
>
で、「その翌週」というのは、今年は秋田で行われる「第2回JSCA東北支部ジュニア水泳競技大会」のこと。
http://asr2005.web.infoseek.co.jp/23jscatohoku.html
これがもう、うちの娘にとっては初の「遠征」なのでとても楽しみでしょうが無い。
前日土曜日に朝練して一旦帰宅。準備して再集合し、そのまま貸切バスで移動。
現地について軽く泳いで身体を慣らし、1泊。
翌10/30(日)が大会本番。
これはNSR6級以上が出場の条件になっている。
一応、バタフライ50と、バック50でエントリーしていたのだけれど、その2種目が立て続けに行われるという情報をコーチから頂き、出場種目を調整することになった。
さあて・・どれに出ようかなあ・・・(正確には「娘をどれに出させようかなー」だけど・・・)
我々夫婦も娘の遠征が初めてなので、前日から行って酒でも飲みながら泊まって、翌日応援に挑むか、当日朝早く移動して応援に行こうか、微妙に悩むところ。
(それで十分いけちゃう距離なので)
1泊するには、先立つものが必要なので、そのためにもこの秋のG1シーズンできっちり当てて確保しないといけないなあ・・・・(スプリンターズSはロケットマンだと思ってるけど)
***
さて、話は戻ってその前の週のJSSジュニアチャンピオンシップ。
こちらについてもちょっとした動きが・・・。
てっきり
(1)フリー50(2)ブレ50(3)2コメ(4)メドレーリレー(5)フリーリレー
の、5種目のつもりで考えていたのに、コーチからお知らせがあって、
・「NSR6級以下の人が出る大会」というのが基本路線なので・・・
・個人種目についてはあまり細かいことは言わないけど・・・
・リレーについては「NSR10」とか達してる子は出きれば遠慮させたい。
・全国レベルの大会に出るレベルの子は、大会参加自体ちょっと遠慮させたい。
ということをあらためてアナウンスされ、結局うちの子はリレーへの参加は見送られた。
うーん、ちょっとカッコイイなあ・・・。
ゆくゆくはNSR6級を境に、JSSジュニチャンに出る子と、翌週のJSCA東北支部ジュニアに出る子を
分けていく方針なんでしょうね。(選手数が潤沢であればの話ですけど・・・)
ということで10/23のJSSジュニアチャンピオンシップは(1)フリー50(2)ブレ50(3)2コメの個人3種目だけになったので、自己ベスト目指して頑張ってもらいましょう!
> さあて、次の大会は1ヶ月後。
> 10月23日のJSSジュニアチャンピオンシップだ。
> これは野球やサッカーでいえば、大会というよりは、練習試合といった表現が正しいでしょうね。
> またあおやまさんのプールにお邪魔させてもらって、あおやま、もりおか、弘前の3チームで
> 対戦することになります。
>
>
> 今年からNSR6以下の人がメインの大会になるらしく、本当に練習試合的になるんじゃない?
>
> うちのこを含め、それなりに速い子も、何も気にしないでみーんなでますけど。
>
> ただJOとか全国大会に出場するような、ホントに早い子には遠慮してもらうらしい(笑)。
>
> やすませることも必要ですからね。アスリートには。
>
>
> うちは既にリレー2つと2個メについては確定していて、そのほか個人で選択して
> エントリしたのはフリー50とブレ50。(その翌週もあるんで・・・・)
>
で、「その翌週」というのは、今年は秋田で行われる「第2回JSCA東北支部ジュニア水泳競技大会」のこと。
http://asr2005.web.infoseek.co.jp/23jscatohoku.html
これがもう、うちの娘にとっては初の「遠征」なのでとても楽しみでしょうが無い。
前日土曜日に朝練して一旦帰宅。準備して再集合し、そのまま貸切バスで移動。
現地について軽く泳いで身体を慣らし、1泊。
翌10/30(日)が大会本番。
これはNSR6級以上が出場の条件になっている。
一応、バタフライ50と、バック50でエントリーしていたのだけれど、その2種目が立て続けに行われるという情報をコーチから頂き、出場種目を調整することになった。
さあて・・どれに出ようかなあ・・・(正確には「娘をどれに出させようかなー」だけど・・・)
我々夫婦も娘の遠征が初めてなので、前日から行って酒でも飲みながら泊まって、翌日応援に挑むか、当日朝早く移動して応援に行こうか、微妙に悩むところ。
(それで十分いけちゃう距離なので)
1泊するには、先立つものが必要なので、そのためにもこの秋のG1シーズンできっちり当てて確保しないといけないなあ・・・・(スプリンターズSはロケットマンだと思ってるけど)
***
さて、話は戻ってその前の週のJSSジュニアチャンピオンシップ。
こちらについてもちょっとした動きが・・・。
てっきり
(1)フリー50(2)ブレ50(3)2コメ(4)メドレーリレー(5)フリーリレー
の、5種目のつもりで考えていたのに、コーチからお知らせがあって、
・「NSR6級以下の人が出る大会」というのが基本路線なので・・・
・個人種目についてはあまり細かいことは言わないけど・・・
・リレーについては「NSR10」とか達してる子は出きれば遠慮させたい。
・全国レベルの大会に出るレベルの子は、大会参加自体ちょっと遠慮させたい。
ということをあらためてアナウンスされ、結局うちの子はリレーへの参加は見送られた。
うーん、ちょっとカッコイイなあ・・・。
ゆくゆくはNSR6級を境に、JSSジュニチャンに出る子と、翌週のJSCA東北支部ジュニアに出る子を
分けていく方針なんでしょうね。(選手数が潤沢であればの話ですけど・・・)
ということで10/23のJSSジュニアチャンピオンシップは(1)フリー50(2)ブレ50(3)2コメの個人3種目だけになったので、自己ベスト目指して頑張ってもらいましょう!
2011年9月25日日曜日
ベルカップ S&B ちびっこマラソン大会2011
さてさて連休初日は既報のとおりJSSチャンピオンシップで楯GET!!
連休の中日は実家に帰ってお墓参りをしてきました。JSS-CSでの活躍を感謝するとともに、
さらに本日の活躍をご先祖様にお願いしてきました・・・・。
ということで連休最終日は「ベルカップ・S&Bちびっこマラソン大会2011」に参加してきました。
うちは今年が初参加。
残念ながら練習は近所で1.5kmを1回と、本番会場周辺1.5kmを1回の、合計2回のみでした・・・。
そんなわけで結構不安がいっぱいの状態。
水泳とはワケが違うし・・・。
学校の中とはレベルが違うし・・・。
でもまあ、同じクラスで長距離が得意のAちゃんが一緒に走ってくれるので、とにかく「タイムとか何も気にせずAちゃんに着いていけ」と指示したのでした。
http://keibanonsmoke.blogspot.com/2011/09/blog-post.html
8時からの受付開始だったのだけれど駐車場が近いところに止められなくなるとのことで、早めの7時15分には駐車場に。競技場入り口近くでうろうろしているとJSS盛岡のRちゃんに遭遇!そしてJSSあおやまのKちゃんにも!
そして待ってました!同じクラスのAちゃん2年とSちゃん5年のスタミナ姉妹と合流!
うちもそうだし、Rちゃん、Kちゃんも初めての参加ということで、やっぱり知っている人、経験している人が近くにいてくれると違うなあ。なんだか安心する。
子供達はチェックイン→Tシャツ受け取り&ゼッケン貼り付け→お土産受け取り。
その後SちゃんAちゃん姉妹のお父さんに子供達のウォーミングアップ指導をお願いしました。
一方我々は競技場内のゴールに近いスタンド席を確保。
ものすごくいい天気で思わず朝からビールを飲みたくなる勢いでした。
会社の後輩"nori"も1年生の息子が参加するということで現地でバッタリ・・・。
さていよいよ開会。
岩手県は全国でもトップ3に入る参加者数とのことで、ことしもかなりの人数でした。
1000~2000人?
開会式ではベルグループのお偉いさんがご挨拶。しかしこの挨拶がいただけない。
子供達を激励したところまではよかったが、親御さん達への挨拶を始めてしまってからは延々と・・・。演説会かっ!会社の自慢話はここでは聞きたくない!
しかも子供達は炎天下の中ずーっと立ちっぱなしでこの爺さんの話をきかされていました。
スタンドの我々は子供達が熱中症や貧血で倒れないか心配で心配で・・・・。
「爺さん引っ込め!」と言いたくなる気分でしたね。
一方その後、競技説明をおこなった遠藤司さん(現S&B食品。ソウル五輪10,000m代表)はとても素晴らしかった!子供達をさっと座らせたかと思うと、元気よく、そしてユーモアたっぷりな、活舌の良い説明。観客席も先ほどとは一転して暖かな明るいムードが漂っていました。
本当に素晴らしかったです。
さてそんなこんなで競技は1年生男子から女子、2年生男子から女子・・・と6年生まで続きます。
うちの娘は2年。AちゃんとKちゃんと一緒にスタンバイ。親達も一緒に観戦してました。
スタート地点はバックストレッチからなので遠くて姿形がわからない。
果たしていいポジションを取っているのかな?等と話していました。
子供達には事前にスタートが肝心なので、集団から抜け出すためにも最初だけは少し飛ばせと指示してありました。団子状態の中で走ると抜け出せないばかりか、脚を引っ掛けて転ぶ可能性がありますからね、どうしてもそれだけは避けたかった・・・。
(どうやら後から確認したら最前列のインコースに陣取っていたようです:サイコー!:爆笑)
号砲一発!2年男子がスタート。その60秒後くらいに2年女子がスタート!
2年女子は173人参加です。
おー!結構な勢いで飛ばしている「逃げ馬」「先行馬」がいる。
おや?おや?3角から4角で視界に捕らえたその姿。先頭から4番手はうちの娘じゃありませんか!おいおい!ちょっと早すぎないか・・・・??そのすぐ後5から6番手にはAちゃんの姿。
ちょっと後にはKちゃん(20番手くらい?) うちのは早速の失速気味で・・・。
そして集団は競技場を外に出て、外周コースへと入っていきました。
私も追跡ビデオ撮影のため、さっそく競技場から外へ。
外周コースの最後の直線で「待ち」・・・。
すると男子の集団の中に先頭の女子がやってきた。(ダントツ)
すこし離れて2位の子。お!Aちゃんだ!2位だ!スゴイスゴイ!
3~4位の子が過ぎたら今度は5位にKちゃん!!
すごいなあ、みんな!うちのもそろそろかな?と思っていたら8~10位のあたりにうちの娘が!!
ちょっとカオが青いかな?カオが引きつっているかな?かなりきつそうだけれど
なんとかギリギリながらもペースについて行ってる。
ガンバレー!
折り返し地点から戻ってきて再び競技場の中へ!順位はみんな変わっていない。
Aちゃん2位、Kちゃん5位、娘8~10位のままバックストレッチへ。
3角、4角・・・・
女子の先頭がゴール。6:16の好記録(大会記録は6:08)
最後の直線にAちゃん!しかし残り20~30mで後についてきていた子が抜き差ってゴール。
Aちゃんは3位でした。惜しかったねー・・・。記録は2位の子が6:43。Aちゃんが6:44。
そして5位にKちゃん!(正式記録未確認)
そしてちょっと離れて9位にうちの子が最後のスパート!がんばれがんばれ!
ゴール!・・・7:03でした!おめでとう!
なんと自己ベストを1分以上短縮しましたよ!すごいなあ。そりゃあカオも青くなるよね!
いやー、よくがんばったなあ・・・
実際、練習があんまりできなかったので、過去のタイムでシミュレーションしても、
30位から40位くらいだと思っていたのですよ・・・。すごいなあ!
それに偶然も偶然、一緒に家族で見ていた3人が3位、5位、9位/173人中
それもすごいよね!
この大会では1位から3位までがメダル&楯&賞状。
4位から10位までが賞状。ということになってる。でも実はそれだけじゃない。
6位までに入ると過去記録としてインターネット上で公開される。
そして(あくまでも昨年の場合は)10位までに入って賞状をもらえると、
テレビ特番で名前を紹介してもらえるのだ!(笑)
9位! Y( ^^ )Y いいとこ!
**
その後Aちゃんのお姉ちゃんのSちゃんも5年生女子で6位に入賞。
姉妹で表彰という名誉をGETしたのでした。
ちなみに5年女子7位にはこれまたJSS盛岡のMちゃんでしたね。
他に水泳関係では、おなじみJSSあおやまのちーちゃん(4年女子)は今年大会新記録で優勝!
すごいなこの子は・・。
3年女子は昨年からの連覇でKONAMI北上のSちゃん。この子もすごいなあ・・。
ほかにも4年女子元JSS盛岡のY・Aちゃん、5年女子あおやまのA・Mちゃん、
5年男子JSS盛岡のK・Kくん。等など・・・・。
やっぱり持久力やスタミナに関しては、水泳やってる子供達は普通の子供たちに比べて
抜けているってことですよね。Wコーチ。
**
ということで無事というか見事な結果で終えることができた今年のマラソン大会でした。
めんこいテレビが取材に来ていて、うちの家族がインタビューされました。
が、突然でカミカミになったし、自分でも何答えてるかわかんないような感じになっちゃったので
ONAIRは無いと思います(苦笑)っていうかカットでお願いします。
レース直前に娘がピンで取材されたらしく、そちらはONAIRでお願いします(笑)
(10/2 PM めんこいTVでONAIR)
さて、来年。出る?って聞いたら、もちろん出る!って(笑)。
来年は3年生。2キロに距離が伸びるんですけどね・・・。
今年からの教訓は、やっぱり大集団の中から1人を探すのは大変。しかもメインスタンドからは遠いので、よく見えない。目立つ色の帽子か靴下または短パン。これらを派手な色にするというのが大切だと思いました。本当に身体的に大きいとか小さいとか髪が短いとか結ってるとか特徴がないと、さっぱりわからないですから・・・。来年は派手にいきましょう。
大変お疲れ様でした!
**
そうそう、10月はじめ頃に学校のマラソン大会あるんだけど、そっちもがんばってね。
多分1キロくらいだとおもうんだけど。Aちゃんに最後までついていって、せめて昨年に続いて2位は確保ってことでお願いしますよ。
※最後の表彰式の写真です。超小さいけど2年生女子10人が整列して万歳してます。
連休の中日は実家に帰ってお墓参りをしてきました。JSS-CSでの活躍を感謝するとともに、
さらに本日の活躍をご先祖様にお願いしてきました・・・・。
ということで連休最終日は「ベルカップ・S&Bちびっこマラソン大会2011」に参加してきました。
うちは今年が初参加。
残念ながら練習は近所で1.5kmを1回と、本番会場周辺1.5kmを1回の、合計2回のみでした・・・。
そんなわけで結構不安がいっぱいの状態。
水泳とはワケが違うし・・・。
学校の中とはレベルが違うし・・・。
でもまあ、同じクラスで長距離が得意のAちゃんが一緒に走ってくれるので、とにかく「タイムとか何も気にせずAちゃんに着いていけ」と指示したのでした。
http://keibanonsmoke.blogspot.com/2011/09/blog-post.html
8時からの受付開始だったのだけれど駐車場が近いところに止められなくなるとのことで、早めの7時15分には駐車場に。競技場入り口近くでうろうろしているとJSS盛岡のRちゃんに遭遇!そしてJSSあおやまのKちゃんにも!
そして待ってました!同じクラスのAちゃん2年とSちゃん5年のスタミナ姉妹と合流!
うちもそうだし、Rちゃん、Kちゃんも初めての参加ということで、やっぱり知っている人、経験している人が近くにいてくれると違うなあ。なんだか安心する。
子供達はチェックイン→Tシャツ受け取り&ゼッケン貼り付け→お土産受け取り。
その後SちゃんAちゃん姉妹のお父さんに子供達のウォーミングアップ指導をお願いしました。
一方我々は競技場内のゴールに近いスタンド席を確保。
ものすごくいい天気で思わず朝からビールを飲みたくなる勢いでした。
会社の後輩"nori"も1年生の息子が参加するということで現地でバッタリ・・・。
さていよいよ開会。
岩手県は全国でもトップ3に入る参加者数とのことで、ことしもかなりの人数でした。
1000~2000人?
開会式ではベルグループのお偉いさんがご挨拶。しかしこの挨拶がいただけない。
子供達を激励したところまではよかったが、親御さん達への挨拶を始めてしまってからは延々と・・・。演説会かっ!会社の自慢話はここでは聞きたくない!
しかも子供達は炎天下の中ずーっと立ちっぱなしでこの爺さんの話をきかされていました。
スタンドの我々は子供達が熱中症や貧血で倒れないか心配で心配で・・・・。
「爺さん引っ込め!」と言いたくなる気分でしたね。
一方その後、競技説明をおこなった遠藤司さん(現S&B食品。ソウル五輪10,000m代表)はとても素晴らしかった!子供達をさっと座らせたかと思うと、元気よく、そしてユーモアたっぷりな、活舌の良い説明。観客席も先ほどとは一転して暖かな明るいムードが漂っていました。
本当に素晴らしかったです。
さてそんなこんなで競技は1年生男子から女子、2年生男子から女子・・・と6年生まで続きます。
うちの娘は2年。AちゃんとKちゃんと一緒にスタンバイ。親達も一緒に観戦してました。
スタート地点はバックストレッチからなので遠くて姿形がわからない。
果たしていいポジションを取っているのかな?等と話していました。
子供達には事前にスタートが肝心なので、集団から抜け出すためにも最初だけは少し飛ばせと指示してありました。団子状態の中で走ると抜け出せないばかりか、脚を引っ掛けて転ぶ可能性がありますからね、どうしてもそれだけは避けたかった・・・。
(どうやら後から確認したら最前列のインコースに陣取っていたようです:サイコー!:爆笑)
号砲一発!2年男子がスタート。その60秒後くらいに2年女子がスタート!
2年女子は173人参加です。
おー!結構な勢いで飛ばしている「逃げ馬」「先行馬」がいる。
おや?おや?3角から4角で視界に捕らえたその姿。先頭から4番手はうちの娘じゃありませんか!おいおい!ちょっと早すぎないか・・・・??そのすぐ後5から6番手にはAちゃんの姿。
ちょっと後にはKちゃん(20番手くらい?) うちのは早速の失速気味で・・・。
そして集団は競技場を外に出て、外周コースへと入っていきました。
私も追跡ビデオ撮影のため、さっそく競技場から外へ。
外周コースの最後の直線で「待ち」・・・。
すると男子の集団の中に先頭の女子がやってきた。(ダントツ)
すこし離れて2位の子。お!Aちゃんだ!2位だ!スゴイスゴイ!
3~4位の子が過ぎたら今度は5位にKちゃん!!
すごいなあ、みんな!うちのもそろそろかな?と思っていたら8~10位のあたりにうちの娘が!!
ちょっとカオが青いかな?カオが引きつっているかな?かなりきつそうだけれど
なんとかギリギリながらもペースについて行ってる。
ガンバレー!
折り返し地点から戻ってきて再び競技場の中へ!順位はみんな変わっていない。
Aちゃん2位、Kちゃん5位、娘8~10位のままバックストレッチへ。
3角、4角・・・・
女子の先頭がゴール。6:16の好記録(大会記録は6:08)
最後の直線にAちゃん!しかし残り20~30mで後についてきていた子が抜き差ってゴール。
Aちゃんは3位でした。惜しかったねー・・・。記録は2位の子が6:43。Aちゃんが6:44。
そして5位にKちゃん!(正式記録未確認)
そしてちょっと離れて9位にうちの子が最後のスパート!がんばれがんばれ!
ゴール!・・・7:03でした!おめでとう!
なんと自己ベストを1分以上短縮しましたよ!すごいなあ。そりゃあカオも青くなるよね!
いやー、よくがんばったなあ・・・
実際、練習があんまりできなかったので、過去のタイムでシミュレーションしても、
30位から40位くらいだと思っていたのですよ・・・。すごいなあ!
それに偶然も偶然、一緒に家族で見ていた3人が3位、5位、9位/173人中
それもすごいよね!
この大会では1位から3位までがメダル&楯&賞状。
4位から10位までが賞状。ということになってる。でも実はそれだけじゃない。
6位までに入ると過去記録としてインターネット上で公開される。
そして(あくまでも昨年の場合は)10位までに入って賞状をもらえると、
テレビ特番で名前を紹介してもらえるのだ!(笑)
9位! Y( ^^ )Y いいとこ!
**
その後Aちゃんのお姉ちゃんのSちゃんも5年生女子で6位に入賞。
姉妹で表彰という名誉をGETしたのでした。
ちなみに5年女子7位にはこれまたJSS盛岡のMちゃんでしたね。
他に水泳関係では、おなじみJSSあおやまのちーちゃん(4年女子)は今年大会新記録で優勝!
すごいなこの子は・・。
3年女子は昨年からの連覇でKONAMI北上のSちゃん。この子もすごいなあ・・。
ほかにも4年女子元JSS盛岡のY・Aちゃん、5年女子あおやまのA・Mちゃん、
5年男子JSS盛岡のK・Kくん。等など・・・・。
やっぱり持久力やスタミナに関しては、水泳やってる子供達は普通の子供たちに比べて
抜けているってことですよね。Wコーチ。
**
ということで無事というか見事な結果で終えることができた今年のマラソン大会でした。
めんこいテレビが取材に来ていて、うちの家族がインタビューされました。
が、突然でカミカミになったし、自分でも何答えてるかわかんないような感じになっちゃったので
ONAIRは無いと思います(苦笑)っていうかカットでお願いします。
レース直前に娘がピンで取材されたらしく、そちらはONAIRでお願いします(笑)
(10/2 PM めんこいTVでONAIR)
さて、来年。出る?って聞いたら、もちろん出る!って(笑)。
来年は3年生。2キロに距離が伸びるんですけどね・・・。
今年からの教訓は、やっぱり大集団の中から1人を探すのは大変。しかもメインスタンドからは遠いので、よく見えない。目立つ色の帽子か靴下または短パン。これらを派手な色にするというのが大切だと思いました。本当に身体的に大きいとか小さいとか髪が短いとか結ってるとか特徴がないと、さっぱりわからないですから・・・。来年は派手にいきましょう。
大変お疲れ様でした!
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そうそう、10月はじめ頃に学校のマラソン大会あるんだけど、そっちもがんばってね。
多分1キロくらいだとおもうんだけど。Aちゃんに最後までついていって、せめて昨年に続いて2位は確保ってことでお願いしますよ。
※最後の表彰式の写真です。超小さいけど2年生女子10人が整列して万歳してます。
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